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感覚補正

手術でリンパ節を摘出するために右首にメスを入れたことが影響し、脳の処理と右手の感覚に微妙なズレが生じているようです。

自分が思った速度で手が動かなかったり、思うよりも大きく動いてしまうことがあるので、以前より細かな作業ができなくなった気がします

具体的にはパソコンのキーボード操作。

もう40年くらいパソコンを使っているのでキーボードはブラインドタッチですが、手術してからは誤打が多いの多くないのって、そりゃあもう、イライラするくらい押下するキーを間違えてしまうんですよ

右手の動きが大きいので最低でもひとつ、時には3つくらい横や上のキーを押下してしまったりしますし、それを修正しようとBackSpaceキーを連打すると、それも誤打して画面が ¥ だらけになったりしますし

使い終わった油性ペンや蛍光ペンにキャップをしようとして失敗し、指先が黒くなったりピンク色に光ったりしますしね

家事手伝いで洗い物をしていて食器を割ってしまったり、調理中に包丁で左手の爪を削ってしまったりと、イライラを通り越して情けなくなったりしていました

そこで、最近は頭で思うより少しズラして手を動かすように心がけるようにしたところ、食器を割らなくなりましたし、爪を削らなくなりましたし、ペンのキャップも失敗しなくなりました。

でも、キーボードだけは昔の感覚が抜けず、以前のとおりに手を動かしてしまうので、相変わらず誤打ばかりしてイライラしている私です

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低体脂肪率

以前にも書きましたけど、とにかく寒いんです

病気でやせてから体重が戻らないこともあって人より脂肪が少ないのが原因でしょう。

毎朝の体重測定では51キロ前後をウロチョロ、体脂肪率は1桁台から10%の間をフラフラしています。

もうアスリート並の体脂肪ですよ、マジで

まあ、アスリートと言っても水泳選手にはなれませんね。

前にも書いたように、この体じゃ浮きませんから、水に

子どものころはカッパの子といわれたほど泳ぎが得意だったんですよ。

泳ぎは速くないので競技には向きませんけど、いつまでもプカプカ浮いてられましたし、犬かき、平泳ぎ、クロールから背泳ぎ、しまいにはバタフライとかも見様見真似でそれなりにできていました。

そんな私が泳げなくなるなんて

いえ、実際にやってみなきゃ分かりませんけど、浮きませんよね きっと

そんなことはさておき、とにかく寒いんですってば

とくに手先、足先の冷えは尋常じゃなく

早く春になって、ポカポカと暖かくなるのを虫並みに期待している私です

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兄ちゃん先生に義歯作成を依頼

以前の投稿に書いたように、今のまま補綴を続けても満足度の高い義歯にすることは困難であり、極めて可能性が低いものと思われるため、なんとか兄ちゃん先生にお願いできないものかと考えていました。

先日、妻の定期通院の際に私も合流し、以前から頼まれていたパソコンに関することを手伝った後に、2年以上経っても義歯の調整がままならず、満足度が低いままなので通うのを止めようと思っていること、できれば先生に義歯作成をお願いしたいことを伝えてみたんですよ。

上あご全てを覆うような大きな義歯を作成した経験がなく、そもそもの型取りをどうしたら良いのかと、しばし腕組みをしながら考えていましたが、何かひらめいたようで、最終的には
「何とかできるかも知れない」
と言ってくれました

そうなれば押しまくるしかないので、上あごの穴をふさぐ部分が巨大すぎて痛みがあること、全体的にバランスが悪く飲食や発音にも支障があることなどを切々と訴え、助けてほしいと必至に懇願する私です

さすがに経験を重ねた老医師ですから、私が1を言えば10を理解してくれて、
「穴を密閉するんじゃなく、ふたをするようにしなくちゃ」
とか、
「左右の高さを揃えなきゃ舌が動かしづらいだろうし」
「そうなれば食べるのも話すのも難しいな」
などと、私が今の補綴で不満に思っていることを的確に言い当ててくれます。

兄ちゃん先生にやってもらえるなら、月に一度、往復3時間をかけて病院通いするのではなく、痛みを感じたり不具合があったりしたら即日、徒歩5分で通えるので安心感が違いますし、私は兄ちゃん先生を信頼しているのでこんなに頼もしいことはありません

「3月になったら連絡するから」
とのことでしたので、首をキリン並に長くしつつ正座しながら待つつもりです

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メガネ発注 2026-02

メガネがフィット感に乏しく、かけていてイライラするので、思い切って新調することにしました

昨日の午前中に店に行き、私に似合うフレームを妻に選んでもらってから視力検査などなど。

私は左右の視力が極端に違って右目は合うレンズがないほどなので、いつも検査しながらレンズを調整する際は一定レベルで妥協していたんですよ。

そうすると見え方がイマイチなので、今回は納得できるレベルに達するまで何度も何度もレンズを交換しながら合わせてもらいました

とりあえず納得できるくらい見えるようになったので作成をお願いし、その他ブルーライトカットがどうしたとか、あれがどうだとかいう細かな点は以前に作った際のデータが残っていたので、同じ内容で発注。

ついでに今のメガネも調整してもらい、かなりフィット感が増しました

発注したメガネが出来上がるのは遅くても3月10日とのこと。

今回はちょっと良いフレームを選んで高額になってしまいましたから、できるだけ長く使いたいと思います

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野菜保存袋

色々なメーカーから発売されていますけど、野菜の保存袋って実際に効果があるものなんですね

もう何年も前から使ってはいますけど、そのままの場合と使った場合の違いを同時に保存して試したことがないので、実際にはどれほどの違いがあるのかなんて分かりませんでしたから、なんとなく鮮度が長持ちするのだろうという程度の感覚で購入していました。

ところがある日、テレビで見たのかネット記事で見たのか忘れてしまいましたけど、保存袋にバナナを入れておくと腐りにくいという情報を目にしたんですよ。

そこでバナナを袋に入れてS字フックで吊るしてみたところ、予想を超えて長持ちしたので驚きました

普段であれば一週間もすれば皮がシュガースポットに覆われ、それを通り越して実の部分まで茶色くなってしまいますが、袋に入れたバナナは10日経っても皮のポツポツが少なく、明らかな違いが現れたんです。

微妙に全体の色が悪くなった感じはありましまたが、皮をむいてみたら、あらビックリ

中の実は白さを保ったままで、味、食感とも新鮮なままではありませんか

やはり文明の利器ってすごいですね。

その効果を実感してからは、野菜などをせっせと袋に入れたりしている私です

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入院中の思い出 scene 37 ~死ぬ気せず~

入院中の思い出

あの日、あの時、主治医から病名と進行状況を聞かされてヘナヘナとなってしまった私ですが、病室に戻ってしばらくすると落ち着きを取り戻しました。

今から思うと不思議なのですが、ステージ4で壁深達度T4Aということは、手術で体(顔)を開いてみても手の施しようがないからと、静かに閉じて余命を告げられるというケースは多々ありますから、私だってそうなる可能性は少なくなかったはずなのに、自分の身に死が迫っているとは思ってもいなかったんですよ

抗がん剤が人によって効いたり効かなかったりするのは妻の病気の際に知らされていましたし、紡錘細胞癌の場合はがん細胞が広く細かく拡散しているので抗がん剤でどこまで消せるか、手術でどこまで取りきれるか分からないとも聞かされていました。

それなのに、
「抗がん剤が効かなったらどうしよう」
とか、
「手術しても治らないかも」
などと悲観的に考えたことはなく、
「まあ、どうにかなるわさ」
と、楽観的に考えて いえ、そもそも自分の病に関して深く考えることすらなかったように思います。

あまりにも大きな病気でショックが大きく、思考停止状態、脳が考えるのを止めてしまったのか、心が受け入れられなかったのか、根っからの合理主義で自身の努力ではどうにもならないことは考えるだけ無駄だと思ったのか、元来の頭の悪さが幸いして難しいことを考えられなかったのか

とにかく、その日の夜、次の日から妻と二人、悲観的になって涙にくれることもなく、普段と変わらずニコニコと会話していたように思います。

私が超楽観主義なのか、アホ丸出しなのかはさておき、深く考えずに過ごしたのが結果的に良かったんじゃないかと 

妻を深く悩ませたり苦しめたり、悲しい思いをさせることはありませんでしたから

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ミラノ・コルティナ五輪閉幕

昨日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが閉幕しました。

開会式こそ興味深く見ましたが、各競技の中継を見ることもなく、なんとなくオリンピックが通り過ぎてしまった感じです

日本のメダルは冬季最多の24個と、ずいぶん活躍しましたね。

冬季にしても夏季にしても、日本選手は昔と比べてメダルが獲れるようになったものです

昔の日本は貧しく、選手自身も国もお金をかけられませんでしたし、朝から晩まで練習する場所もなければ、それを許す生活環境、生活水準でもありませんでしたし、栄養面においても、昔と今では食生活も変わりましたから、体の出来だって違うのでしょう。

環境や身体能力、練習量だけじゃなく、それに加えて意識の違いも大きいように思います。

かなり以前の日本では、金メダルを狙える競技はごくわずかしかなく、自嘲を込めつつオリンピックは
参加することに意義がある
などと、ピエール男爵の名言を用いたりしていました

少し前までは、選手が
「楽しんで来ます」
などと言って出発しましたが、本来は応援する側が緊張やプレッシャーを和らげてリラックスさせるために
「楽しむつもりで行っておいで」
と言って送り出すのであって、少なからず国費を投じているのですから、楽しんで来るなどという遊び感覚で参加してもらっては困りますし、勝てるはずもありません

今の選手は意識も高く、
「良い色のメダルを狙います」
などと言ってくれるので、応援のしがいもあるっていうものです

根性論などではなく、高い意識で競技と向き合っていることもメダル数が多くなった一因だと思うんですよ。

素人で爺さんで、なまけ者の私が言うのもナンですけど

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居酒屋気分

我が家では、数カ月に一度くらい居酒屋パーティーを開催します。

って言っても妻と二人で居酒屋気分を楽しむだけの夕食なんですけどね

お造り、冷奴、枝豆、焼き鳥、フライドポテト、唐揚げ、バターコーン、塩辛などなど、その時々で居酒屋で食べそうなものを食卓に並べ、私は酒を飲みながらいつもの夕食より時間をかけてゆっくり食べるという、実にささやかなパーティーですが、それはそれで何だか楽しいものです。

昨夜もパーティーを開催したのですが、妻が書いているように命日だった次兄の好きなものを買っていたので、三時のおやつにストロベリーチョコレートを食べ、夜は6Pチーズを食べつつサッポロクラシックを飲み、ちょっと思い出話などをしてゆったりとした時間を楽しみました

2008年は大阪から北海道へ引っ越して、その2月にがんで次兄が他界し、その夏に妻の子宮体がんが発覚するという激動の年で、今となっては正確な記憶がありません。

記憶にあるのはアメリカ在住だった次兄が年に一度くらい来日し、数日間を一緒に過ごした楽しい思い出ばかりです。

今までは特に決めていませんでしたけど、今後は次兄の命日のあとは居酒屋パーティーを開催し、ビールとチーズを口にしつつ思い出にひたるのを年間行事としましょうかね

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レンズ > 指

メガネのくもり止めに関して先日書きましたが、その効果を高めるため、そして長持ちさせるため、事前にメガネの汚れを綺麗に拭き取るようにしています。

その際には普通のメガネクロスを使っているのですが、加齢とともにカッサカサになった指がレンズに負けるんですよ

うるおいも湿り気も失った私の指とメガネクロスの間の摩擦係数より、レンズとクロスの間のほうが高いようで、メガネを拭こうとすると指がすべってしまいますが、レンズとクロスはピタリとくっついたまま微動だにしません

情けないことに、ハァ~と指に息をかける程度じゃ勝てなかったりします。

仕方がないので指先にハンドクリームを塗ったりしてみましたが、ちょっと間違えると指でレンズを触ってしまい、クリームでドロドロになったりしますから、本末転倒のバッドエンドってやつですよ、まったく

ホント、情けないですね、ツルツルのレンズに負けるんですから。

若かりし頃の、あの潤いはどこに行ってしまったのでしょう

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占拠率

以前の投稿に書きましたように、私にとって左上の歯が命綱となっているので、長い時間をかけてでも丁寧に磨くようにしています。

同じく少し前の投稿に書きましたように、手術によってできた右ほほの溝が深いため洗顔にも時間がかかってしまうものですから、必然的に洗面所にいる時間が長くなってしまうわけで

これにヒゲ髭剃りやら鼻毛処理などが加わると、洗面所の占拠率が一気に跳ね上がり、ゆうに30分は独占状態になってしまいます。

まるでなかなか髪型が決まらない女子高生みたいです

おまけに寒い時期は洗面所が5℃以下なんていうことも珍しくないので、寒さに耐えつつの洗顔歯磨きになってしまうのが困りものだったりします

でも、それは仕方がないことと諦めているんですよ。

手を抜いて虫歯になったり右ほほが肌荒れでボロボロになったりしたら困るので、どれもおろそかにできませんから。

これからも、私は洗面所に立てこもる時間を短縮できず、高い占拠率を維持することになることでしょう

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