投稿が新しい順 投稿が古い順

問診票記入完了

今日の午前中、来月の検査入院で提出する問診票やら入院手続きの書類やら同意書やら何やらの記入を済ませたんですけど

何度も自分の姓名を記入し、何度も住所、何度も電話番号を記入し、山ほどある設問の回答を記入していたものですから最後は握力がなくなってフニャフニャした字になってしまいました

入院まではまだ一カ月あるので日付は空欄のままにしておきましたが、それ以外の項目は完全に埋めたのでもう怖いものなしです。

どっからでもかかってこやっ

あとは二泊三日分の荷造りをするだけですが、さすがにそれは早すぎますね

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

入院中の思い出 scene 39 ~バランス感覚~

入院中の思い出

リハビリを続けて体力も少しずつ戻り、病院内を歩き回ったり自宅でやっていた室内運動を復活させたりしていた頃、最後までできなかったのが片足で立つ運動(動作)でした。

それ以外は難なくこなせるのに、片足で立とうとすると3秒も姿勢を維持することができず、グラグラしてしまってすぐに両足立ちになってしまいます

もう昨年のことになりますが、室内運動をしている時にそれを思い出し、あれは筋力の衰えによるものだろうか、平衡(バランス)感覚が狂っていたのが原因だろうかと妻と話していました。

片足立ち以外はできるので筋力が主因ではなさそうですから、ならば平衡感覚が狂っていたのだろうと

その原因は、手術後しばらくはずっと寝たきりになっていたからなのか、他に何かあるのか。

「頭がい骨を削って左右で頭の重さが変わったから
と言う妻の言葉に
「う~ん」
と考えあぐねていると、
「じゃあ、おヘソの位置がズレたからかもね
などと、憎たらしいことを言う妻です

ウエストポーチをしなければバランスが保てない妻に言われたくありませんってば

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

検査入院確認

来月の16日から心臓の精密検査で入院する予定です。

それを推奨されたのは1月末のことだったので、まだまだ先の話だと鷹揚に構えていたんですよ。

ところが「あっ!!」という間に時は流れ、気がつけば1カ月後に迫っているではありませんか

そこで、今日は病院に電話して色々と確認してみました。

まずは、妻も一緒に札幌に行って久々に友人と会うことにしたので、無料送迎バスに家族も同乗できるのか

これに関しては同乗しても良いとの回答を得られましたから妻の札幌行きも決定。

これからホテルの予約をしたり友達に連絡したりすることになるでしょう

次に、病院のWebページで病室はスマホ禁止と見かけた気がすると妻が心配するので確認。

スマホの使用制限はないとのことでしたので、ついでに
「Wi-Fiなんか使えたりします
ってダメもとで聞いてみると、
「はい、お使いいただけます」
との嬉しい回答でした

最後に、検査結果は家族も同席して聞かせてもらえるのかを確認したところ、それも問題なし。

私は発音があやしく通訳が必要になる可能性がありますから、妻も一緒に話を聞いたり質問したりしてもらうことができます

あれだけ面倒で鬱陶しく思えていた検査入院ですが、ちょっと不安に思っていたことがすべてクリアになると、それほど嫌ではなくなりました。

あとは宿題のプリント問題みたいに分厚い問診票に記入するだけですよ 

でも、まだ一カ月ありますから、ボチボチ書くことにしようと思います 

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

悲惨な末路

先日の通院で主治医に聞いてみたんですよ。

もし、あのまま手遅れになって手術できていなかったらどうなっていたのかって。

少し困った顔をしながら主治医が言うには

あのまま悪性腫瘍が広がり続けたら、まず上の歯が全て抜け落ち、上あごの骨の溶解が進み、腫瘍が目に達して失明、耳に達して失聴し、腫瘍が表皮にも現れて壊死、腐敗が進み、悪臭を放つようになって徐々に体力が奪われ、最終的に死に至っていたであろうとのことでした

脳に転移して意識が混濁するか意識不明になれば逆に幸運な方で、意識があるままだと激痛と腐敗臭に悩み、耐えながら死を待つことになっていたと思われるそうです

・・・

怖いですね、悲惨ですね、生き地獄ってやつですね。

「命を助けていただいて本当にありがとうございました」
と、お礼を言ったところ、私の場合は予後が悪い紡錘細胞がんなのでまだ安心できず、このまま術後5年目までは経過観察を続けるとのことです。

そうですね、そうしてください

妻も5年間は定期通院を続けましたし、私もそうなるだろうと思っていましたから。

再発も転移もないまま、無事に5年間を過ごせるように願いつつ、通院も検査も続けるつもりです

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

身の上ばなし ROM-11 ~祖母(他人)孝行~

身の上ばなし

祖母と言っても血の繋がりのない、育ての祖母のことになりますが

オキザキ婆ちゃんが引っ越してしまって以降、一度も合う機会に恵まれませんでしたが、その婆ちゃんが亡くなる前に妻を会わせることができたのは、本当に嬉しいことですし、他人ながら少しだけ孝行できたのではないかと

妻と一緒に里帰りした際、母の提案で施設に入居していた婆ちゃんに会いに行ってみることになりました。

母も少しは役に立つもんです、あんな奴でも

昔から言葉少なな人でしたけど、会いに行ったときも会話に花を咲かせるわけでもなく、目を細めて嬉しそうな顔をして、穏やかな笑顔を浮かべていました

それから間もなく還らぬ人になってしまったので、本当にギリギリのタイミング、最後の最後に会うことができて妻を紹介できたのは私にとってとても良かったと思っていますし、オキザキ婆ちゃんもきっと喜んでくれたと思います。

婆ちゃんの葬儀の時、ちょっと仕事にも生活にも余裕がなかったことと、暮らしていた大阪から行くにはあまりにも交通の便が悪く、膨大な時間を要する場所だったので、泣く泣く出席をあきらめることになってしまったのは今でも心残りです

婆ちゃんがどこに埋葬されているのか知らされていませんが、もし行ける範囲の場所だとしたら、いつか逢いに行ってみたいと思います。

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

通院 2026-03-13 口腔外科・補綴

今日は遅い時間からの通院となりました。

  • 準備
    • 散歩は中止したが出発は昼近くなので余裕の行動
    • 朝食後にシャワーを浴びてから身支度
    • 時間に余裕があるため妻と店を3軒も回って買い物
    • 11:45 家に戻り余裕の構えでいたら時間なくなり慌てて出発
  • 往路
    • 11:50 バス停着
    • 11:58 7分遅れでバス乗車
      • 車内まずまずの乗車率
      • いつもの席を確保して瞑目
      • 乗り込んで来た幼児の声で覚醒
        • 子供の声は良く通ってアラーム並み
    • 13:19 6分遅れでバス到着
  • 受付
    • 13:25 受付完了
  • 採血
    • 13:40 採血開始
    • 最近になってアルコール負けするようになったことを伝えると、別の何かで消毒
  • 口腔外科
    • 13:45 受付完了
    • 15時まで呼ばれる可能性はないとのことなので外出
  • 買物
    • 以前から探していたものがないかドラッグストアを物色するも、残念ながら見つからず
    • 14:20 待ち合いに戻って読書開始
  • 診察
    • 14:48 予約前後して口腔外科の診察室に移動
    • 14:50 口腔ケア
    • 15:00 診察開始
      • 血液検査、前回のMRI検査の結果は問題なし
      • ただし、MRIの影は大きくなっていないが消えてもいないので、注視しつつ経過観察する必要あり
      • 次回は耳鼻科の予約も変更して5月22日の午前中にまとめて予約
    • 15:15 診察室を出て3つ隣の診察室に直行
  • 補綴
    • 15:31 補綴開始
      • 左奥歯の付け根あたりから食べ物の流入があることを伝えて調整
      • 次回は全ての樹脂を硬質のものに変えるため、痛みが出た場合に備えて2日後にも通院することに
        • ただし、その日の担当はソリの合わない女医さんとのこと
    • 15:45 補綴終了
  • 会計
    • 16:00 受付完了
    • 調剤薬局に処方箋送信
    • 16:08 精算完了
    • 帰りのバスまで時間があるので読書
    • 昼ごはん抜きなので飴を口にしてエネルギー補充
    • 16:30 帰り支度開始
  • 復路
    • 16:40 バス停着
    • 16:46 2分遅れでバス乗車
      • 学生満載を覚悟していたが数人程度
      • すでに利用者の多くが卒業したのか
      • いつもの席を確保して瞑目
      • 18:05 アラームで覚悟
    • 18:25 13分遅れでバス到着
    • 今日は調剤薬局の営業が終わっているためそのまま家へ
    • 18:30 無事帰宅

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

母との類似点

今も私は母との絶縁状態を続けていますし、関係が希薄なのは相変わらずですが、いくら縁を切りたくてもそこは母子、いくら憎たらしくても母は母

血の繋がりというのは恐ろしいもので、どんなに嫌っていようと似ていることろはあるものでして。

くせ毛だっりドレッシングのかけ方が同じということは以前に妻から指摘されたりしていましたし、縦横を揃えて並べなければ気がすまない性質も遺伝だとは自覚しています

でも、その他にも色々と似ている点はあるようで、時間に厳しいのも類似点のひとつです。

時間に遅れるなどもってのほかで、遅くても5分前には約束した場所に到着するように心がけています。

頭の中で1日の行動を時間単位でスケジューリングしてしまい、それが狂うと焦りや苛立ちを覚えたりするのは、母と同類の軽い強迫性障害のせいかも知れません。

病気をしたあと、リハビリに力を入れて医師の予想を遥かに超えて短時間で歩けるようになったり、右腕が普通以上に上がるようになったり、口が大きく開くようになったりしていますが、妻に言わせると予想の範囲内なのだそうです

なぜならば、母がそうだったものですから、
「きっとリハビリを頑張るんだろうなぁ」
と、漠然と思っていたんですって

それは、過去に母が入院した際、歩けるようになったら退院できると医師に言われ、必死にリハビリしていた姿を思い出してのことらしいんですけど。

やっぱり親子って似てしまうんですね。

私が一番嫌いな母の性質、あの、ヒステリックなところだけは似ていなけれ良いのですが

なんか、微妙に引き継いでしまっているような気がしないでもありません

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

絶対になめてはいけない!

唇が荒れる件は以前に書きましたけど

妻に何度も言われているんですよ、
「皮をむかないのっ
って

でも、ついつい気なってしまい、たまに妻の目を盗んで皮をむいたりしてたんですよ。

バチが当たったのか、深く広範囲に皮がむけてしまって軽く出血したり、酸味や塩味でヒリヒリしたりすることも少なからずありまして

なるべくリップを塗るようにしていますが、それでも追いつかないほど唇が荒れまくるので、どうしたものかと思っていたところ、
『絶対に唇をなめない』
『絶対に皮をむかない』
『リップクリームが刺激になることも』
などという刺激的なサブタイトルが並ぶ記事が目に止まりました。

なるほど、
『リップクリームは唇にこすり付けないようにやさしく塗ることが大切』
なんですね、ふむふむ

ワセリンやオイルを塗ったりするのは面倒ですから、これからはやさしく塗ることを心がけます。

それでも改善が見られない場合は、口腔外科で処方された『アズノール』が残っていますから、それでも塗ってみましょうかね

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

上縁黒メガネ

今日、出来上がったメガネを受け取ってきました

新しくしたメガネは、レンズの上部分にのみフレームがあります。

構造的には上部分だけでレンズを支えているのではなく、ぐるりとワイヤーが繋がっているんですけどね。

以前にも似た仕様のものを使っていましたが、

やっぱりこの構造が私に適しています。

似合う、似合わないの話ではなく、以前にも書いたように右目から流れ出る涙がレンズを濡らして結晶化することが日常茶飯事ですが、涙が下に流れてフレームとレンズの間に染み入り、それが結晶化するということを繰り返すと、その圧力でレンズがポコンとはずれてしまうんですよ

ならば下側にフレームがないほうが、その悲劇を繰り返さずに済むのではないかと。

分かりませんよ、実際には

赤縁メガネをしていたのは何年も前のことで、今みたいに涙に悩まされていませんでしたから。

でも、きっと事態を回避できるのではないかと思うんです。

でもでも、やっぱりレンズとワイヤーの間で結晶化が進み、レンズがはずれるだけならまだしも、ワイヤーが切れてしまったらどうしましょ

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

ウルソデオキシコール酸錠

先日の内科の診察で何種類かの薬を止めることになりました。

その中のひとつが『ウルソデオキシコール酸錠』ですが、この薬、一般的な略称は『ウルソ』なんですよね。

ところが、どういう訳か、我が家ではずっと『ウルソデ』と呼んでいました

一回1/2錠の服用が面倒ですし、シートではなく1/2錠ずつ袋に入れられているので、かさばってしまって保管場所にも困っていましたから、
ウルソの処方は1錠か、なしになりませんか
と医師に訊いてみたところ、
「はっ
とリアクションするので
「いえ、ですから、ウルソ
と言うと、
「ああ、ウルソのことですね」
と言われ、初めて間違いに気づきました

正確には『ウルソ』『デオキシコール』なのであって、切る場所を間違えていたわけです。

長年『ヘリコプター』を『ヘリ』『コプター』だと思い込んでいたのと同じで、それが実は『ヘリコ(ギリシャ語で渦巻き)』『プター(ギリシャ語で翼)』だとは考えもしませんでしたから。

だったら『ヘリ』って略すなよっ

それはそれとして、恥をかきつつ、また少しだけ賢くなることができました。

処方が中止になったので、これから先『ウルソ』って言う機会はないものと思われますが

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。