帰っていいよオーラ

妻も書いていますが、昨日の午後は母の暮らす施設に行ってきました。

で、母に頼まれた食べ物を持って行ったのも妻が書いている通りです。

受け取った母はたいそう嬉しそうにしておりましたが

きっと手に入れたバナナやミカンを持って早くマージャン仲間のところに行きたかったのでしょう。

その後は会話が弾むこともなく無言の時間が増えまして

母は背中から 『もう帰っていいよオーラ』 を出しやがりましたので、早々に部屋を後にしましたよ。

私達夫婦も決してヒマじゃありませんからねっ

そんな母には、そこはかとない殺意を覚えたりする次第でございます

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カスタマイズ

いつも妻の買い物に付き合っている私です

我が家の場合の移動手段は、悪天候だったり、積雪があれば歩きますが、主に自転車を使っておりまして。

いつも行くスーパーには、蛍光色のテープを貼りまくった自転車が 2台止められいることがよくあります。

それは老夫婦が買い物に使っている自転車なのですが、交通事故を避けるため、あらゆる場所に蛍光テープを貼っているのでしょう

その自転車があるのを見ると
「また二人で買い物してるんだね」
と妻と話し、実際に姿は見ずとも元気なんだと安心したりする訳です。

ところがたまに自転車が一台しかない時があったりするんですよね。

そんな時は、お爺さんが風邪でもひいたのだろうか、それとも具合が悪いのはお婆さんだろうかと心配になってしまいます

数日後に二台の自転車を見た時はどれだけ安心することか

我が家も他の人に無事を知らせるため、自転車を派手にカスタマイズすべきでしょうか

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夢の跡

終わっちゃいましたね、ラグビー・ワールドカップ

日本が負けた南アフリカが優勝してくれたのは、ある意味において嬉しかったりするのですが

対戦相手のイングランドは前回大会で日本を率いたエディー・ジョーンズ氏が監督だったので微妙なところだったりします。

それにしても、なんでしょう、この、空虚感

いやぁ~なんだか寂しいですね~

『兵どもが夢の跡』と言ったところでしょうか。

こんなに盛り上がって、こんなに楽しませてくれるとは、正直、思っていなかったんですけど、ラグビーって面白いものだと実感させられました。

たぶん NHKの BSでは試合の再放送や総集編が組まれることでしょう。

なので、あと一週間くらいは余韻に浸ることができるんじゃないでしょうか

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留守番 2019-10

妻が定期通院のため札幌に行ってしまいましたので朝から一人で留守番です

例によって妻を見送ってから一言も発しておりませんので声は出るんでしょうか

19時過ぎには帰って来ますので、バス停まで迎えに行ってそのまま外食して帰宅する予定なんですよね。

我が家の場合、晩ごはんを外食で済ませることは年に数回しかないんですけど

その数回は、今回のように妻が札幌から帰ってくるのを迎えに行って・・・というパターンでして。

行動にブレがないと言いますか、ワンパターンと言いましょうか。

行く店も、食べるものも、ほぼ毎回同じという超保守的な私達夫婦だったりします

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2019の健康診断が終了

妻も書いていますけど、25日は朝から健康診断に行ってきました。

2017年にも書きましたが、私は心臓に難があるため今年も検査技師さんに心配されてしまいまして

そしてこちらも毎年のことながら、胃カメラは憂鬱で憂鬱で

今年の担当医は割とお年を召した方でちょっと不安になったものの、とても操作が上手な先生で昨年よりも苦しくなく、時間も短く済みました。

実は今、ピロリ菌検査の結果待ち状態でもあり、年末までには全ての結果が得られると思うんですけど

何も問題がなく、楽しい年末年始を過ごせるように祈るばかりです

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益々元気な母

妻も書いているように母は益々元気です 

杖なしで歩けるどころか、施設の方の話では廊下を小走りしていることもあるのだとか

先日、母と話をしていて入院中はせん妄状態がひどく、何度も同じ話を聞かされたことを伝えると、
「え 私が
と驚いておりました。

施設を変わらなければいけないかもしれない、このままボケボケ状態が続くかもしれないと心配していたものの、退院が決まると劇的に改善したと教えると
「わっはっは」
と大声で笑っておりまして

母が元気になればなるほど、ため息が増える私達夫婦でございます

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全力応援

いやぁ~興奮しましたね、ラグビー・ワールドカップの日本 vs. 南アフリカ。

「ゴメンね、にわかファンで
「にわかですが、何か
などと、開き直りつつテレビ観戦していた我が家です。

詳しいルールなど分からずとも、応援に差し支えなどありませんからね。

妻も書いていますように我が家のゴリラもビール片手に応援しおりましたが

結果は皆さんも御存知の通りで

また4年後に期待することにしましょう

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ええケツ

たまに妻は私の尻を触ってきます。

時にはそっと触れ、時にはやさしく撫で、時にはまさぐるようにしてくるんですよね。

まるで中途半端に金を持ったハゲおやじが
「ネエちゃん、ええケツしてんな」
とセクハラ丸出しの行為に及ぶがごとく

どうやら妻は、私の尻を見ると衝動的に触りたくなるようでして

そんな時、乙女チックに
「いやん
とか言って身をかわしておくべきか、はたまた反撃に出るべきか。

実に悩ましい事案に頭を抱えるしかない私だったりする訳です

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母の術後半年

母の横行結腸がんの手術から半年が経過ました。

妻も書いていますが、月曜日に血液検査、CT、感染症検査を受けて来たんですけど

まあ、ご心配には及びません

手術の後、抗癌剤治療は受けないと消極的な選択をしたので少し心配していたんですけどね。

血液検査では貧血もますます改善し、腫瘍マーカーもネガティブ、その他コレステロールなどにしても年齢の割には正常値が多いと医師から太鼓判をいただきました。

CTを見ても一般的に転移の警戒が必要な肺、肝臓に怪しい影はなく、内臓もキレイなのだそうです。

輸血による感染症もありませんでしたし、今日のところは全く問題なしということでして。

付き添っていただいた施設の看護師さんの話では、杖なしで歩けるようになった母は最近では外に出て散歩までしているだとか

「どんどん元気になっていくねぇ」
と看護師さんに言われて母は嬉しそうにしていましたが、老々介護まっしぐらな将来が頭に浮かび、
「あはあは
と、力なく笑うしかない私だったのでした

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杖いらず

母が足の痛みを忘れ、杖を使わずに歩くようになったのは今年の春のこと

もしかすると、がんによって何らかの神経が圧迫され、手術によって治ったのではないかと妻と話していたんですけど

私達夫婦の記憶がボケボケになっているようですね

何せ手術前には杖なしで歩いていたんですから。

スーパー婆さんは何歳まで生きるつもりなのか分かりませんが、これから先は私達夫婦のボケボケ進行度合いと母の残り寿命のせめぎ合いになるんじゃないでしょうか

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