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しもやけだったっぽい

左足親指の爪の周りに圧痛があったので皮膚科で診てもらったのは昨年末のこと。

原因不明、病名不明のまま、痛みを和らげるテープの巻き方を教わっただけだったんですけど

なんか、これって、しもやけじゃね

靴を履くと指先に軽い圧痛があり、足が温まると若干のかゆみが現れます。

それを伝えると、キャリアの長い妻が
「あ~、それ、しもやけだわ」
と診断してくれました。

ならば病院など行かずオロナインH軟膏でも塗っておきゃ治るんじゃないかと。

それにしても、もし私の指がしもやけだとすれば、それくらいのことは病院で分からないんでしょうか

一人目は若い女性医師、二人目はもっと若い男性医師が診てくれたので、
「今の若い子って、しもやけ知らんのか
と、私が言うと、
「今どき、しもやけになる人なんかいないのかも」
と応える妻です

AIさんに訊いてみると、しもやけになりやすいのは

冷え性で手足の血行が悪く、寒暖差に敏感な体質の人です。
女性、子供、低体重、高齢者(血流障害)に多くみられます。

とのことでした。

そうですか、なるほど、私って病後は低体重が続いていますしね

もちろん、高齢者ですしねっ

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ギザギザ体重

相変わらず体重が増えません

徐々に増えたかと思えばドンッと落ちるの繰り返し。

棒グラフにすると、少しずつ、少しずつ増えて51キロ突破の右肩上がりかと思えば垂直に降下してドンッ と減り、50キロ近くになるというギザギザのノコギリの刃状態です

分かってるんですよ。

それがなぜかって。

ほら、あれです、以前から書いている便秘症が原因です。

便が出ずに少しずつ溜まって体が重くなり、ドンッと出て軽くなるという

ハイカロリーなものを食べて一時的に太ることもありますが、一週間もすればギザギザ棒グラフ状態に戻ってしまいます。

豆乳効果で以前より便秘はマシになりましたけど、順調に毎日出るわけでもありませんし

こうしていつまでも体重が増えず、51キロを境にギザギザした増減サイクルを続けるんでしょうね、私は

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立腹案件 case.21 ~特権階級~

『立腹案件』

本日、春分の日ですが通常営業どおり営業しております。

なお、誠に勝手ではございますが、来週月曜日(23日)は臨時休業とさせていただきますので予めご了承ください。

いえね、23日は妻の誕生日ですし、昨日は雨模様で外出したくなかったものですから、妻も書いているように今日は目覚ましで起床して散歩して、母の施設に行くのも買い物も彼岸の墓参りも今日に集中させて、昼と夕方の室内運動もして平日モードで過ごして、勝手に祝日をズラす作戦を決行することにしたんですよ

で、午前中に用事は全て済ませてきたんですけど

スーパーで買い物をしてレジに並んでいると、その列に横入りしようとしている婆さんがおりまして。

睨みつけてやりましたが、目があっても婆さんは動じず、知らぬ顔をしているので
「列の最後はあっち」
と指さしながら言ってやりました。

ところが、その婆さんときたら
「私に並べって言うの
と、のたまうではありませんか

当たり前だろうがっ

それ以外にすることあるんかっ バ〜カ

と、心のなかで叫びつつも、そこは冷静に婆さんの目を睨んだまま、こっくりとうなずいてやったところ、ふてくされながら他の列に並んでいました。

まったく、どういう婆さんなんだか

彼女は並ぶことを知らない、いえ、並ぶ必要のないくらい身分の高い、特権階級の御婦人だったのかも知れませんね。

・・・知らんけど

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白線

近所の小学校のグラウンドに白線が引かれていました。

たぶん50メートル走のコースですね、これは。

私、こう見えても、これでも小学校から中学校まで全校でも足が速いほうだったんですよ

いえ、どう見えてるのか知りませんけど。

もう40年以上も全力疾走なんかしたこともありませんし、2メートルくらい小走りしただけで心臓バクバク、息もハアハア、太ももプルプルってなりますからね、今は

この白線、体育の授業のためでしょうか

それとも体力測定  はたまた運動会の練習

北海道の運動会は6月ですけど、まだ練習を始めるには早すぎますかね

朝のグラウンドは寒くて静かですけど、子どもたちが元気に走っている姿を想像して心が暖まりました。

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問診票記入完了

今日の午前中、来月の検査入院で提出する問診票やら入院手続きの書類やら同意書やら何やらの記入を済ませたんですけど

何度も自分の姓名を記入し、何度も住所、何度も電話番号を記入し、山ほどある設問の回答を記入していたものですから最後は握力がなくなってフニャフニャした字になってしまいました

入院まではまだ一カ月あるので日付は空欄のままにしておきましたが、それ以外の項目は完全に埋めたのでもう怖いものなしです。

どっからでもかかってこやっ

あとは二泊三日分の荷造りをするだけですが、さすがにそれは早すぎますね

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入院中の思い出 scene 39 ~バランス感覚~

入院中の思い出

リハビリを続けて体力も少しずつ戻り、病院内を歩き回ったり自宅でやっていた室内運動を復活させたりしていた頃、最後までできなかったのが片足で立つ運動(動作)でした。

それ以外は難なくこなせるのに、片足で立とうとすると3秒も姿勢を維持することができず、グラグラしてしまってすぐに両足立ちになってしまいます

もう昨年のことになりますが、室内運動をしている時にそれを思い出し、あれは筋力の衰えによるものだろうか、平衡(バランス)感覚が狂っていたのが原因だろうかと妻と話していました。

片足立ち以外はできるので筋力が主因ではなさそうですから、ならば平衡感覚が狂っていたのだろうと

その原因は、手術後しばらくはずっと寝たきりになっていたからなのか、他に何かあるのか。

「頭がい骨を削って左右で頭の重さが変わったから
と言う妻の言葉に
「う~ん」
と考えあぐねていると、
「じゃあ、おヘソの位置がズレたからかもね
などと、憎たらしいことを言う妻です

ウエストポーチをしなければバランスが保てない妻に言われたくありませんってば

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検査入院確認

来月の16日から心臓の精密検査で入院する予定です。

それを推奨されたのは1月末のことだったので、まだまだ先の話だと鷹揚に構えていたんですよ。

ところが「あっ!!」という間に時は流れ、気がつけば1カ月後に迫っているではありませんか

そこで、今日は病院に電話して色々と確認してみました。

まずは、妻も一緒に札幌に行って久々に友人と会うことにしたので、無料送迎バスに家族も同乗できるのか

これに関しては同乗しても良いとの回答を得られましたから妻の札幌行きも決定。

これからホテルの予約をしたり友達に連絡したりすることになるでしょう

次に、病院のWebページで病室はスマホ禁止と見かけた気がすると妻が心配するので確認。

スマホの使用制限はないとのことでしたので、ついでに
「Wi-Fiなんか使えたりします
ってダメもとで聞いてみると、
「はい、お使いいただけます」
との嬉しい回答でした

最後に、検査結果は家族も同席して聞かせてもらえるのかを確認したところ、それも問題なし。

私は発音があやしく通訳が必要になる可能性がありますから、妻も一緒に話を聞いたり質問したりしてもらうことができます

あれだけ面倒で鬱陶しく思えていた検査入院ですが、ちょっと不安に思っていたことがすべてクリアになると、それほど嫌ではなくなりました。

あとは宿題のプリント問題みたいに分厚い問診票に記入するだけですよ 

でも、まだ一カ月ありますから、ボチボチ書くことにしようと思います 

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悲惨な末路

先日の通院で主治医に聞いてみたんですよ。

もし、あのまま手遅れになって手術できていなかったらどうなっていたのかって。

少し困った顔をしながら主治医が言うには

あのまま悪性腫瘍が広がり続けたら、まず上の歯が全て抜け落ち、上あごの骨の溶解が進み、腫瘍が目に達して失明、耳に達して失聴し、腫瘍が表皮にも現れて壊死、腐敗が進み、悪臭を放つようになって徐々に体力が奪われ、最終的に死に至っていたであろうとのことでした

脳に転移して意識が混濁するか意識不明になれば逆に幸運な方で、意識があるままだと激痛と腐敗臭に悩み、耐えながら死を待つことになっていたと思われるそうです

・・・

怖いですね、悲惨ですね、生き地獄ってやつですね。

「命を助けていただいて本当にありがとうございました」
と、お礼を言ったところ、私の場合は予後が悪い紡錘細胞がんなのでまだ安心できず、このまま術後5年目までは経過観察を続けるとのことです。

そうですね、そうしてください

妻も5年間は定期通院を続けましたし、私もそうなるだろうと思っていましたから。

再発も転移もないまま、無事に5年間を過ごせるように願いつつ、通院も検査も続けるつもりです

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身の上ばなし ROM-11 ~祖母(他人)孝行~

身の上ばなし

祖母と言っても血の繋がりのない、育ての祖母のことになりますが

オキザキ婆ちゃんが引っ越してしまって以降、一度も合う機会に恵まれませんでしたが、その婆ちゃんが亡くなる前に妻を会わせることができたのは、本当に嬉しいことですし、他人ながら少しだけ孝行できたのではないかと

妻と一緒に里帰りした際、母の提案で施設に入居していた婆ちゃんに会いに行ってみることになりました。

母も少しは役に立つもんです、あんな奴でも

昔から言葉少なな人でしたけど、会いに行ったときも会話に花を咲かせるわけでもなく、目を細めて嬉しそうな顔をして、穏やかな笑顔を浮かべていました

それから間もなく還らぬ人になってしまったので、本当にギリギリのタイミング、最後の最後に会うことができて妻を紹介できたのは私にとってとても良かったと思っていますし、オキザキ婆ちゃんもきっと喜んでくれたと思います。

婆ちゃんの葬儀の時、ちょっと仕事にも生活にも余裕がなかったことと、暮らしていた大阪から行くにはあまりにも交通の便が悪く、膨大な時間を要する場所だったので、泣く泣く出席をあきらめることになってしまったのは今でも心残りです

婆ちゃんがどこに埋葬されているのか知らされていませんが、もし行ける範囲の場所だとしたら、いつか逢いに行ってみたいと思います。

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通院 2026-03-13 口腔外科・補綴

今日は遅い時間からの通院となりました。

  • 準備
    • 散歩は中止したが出発は昼近くなので余裕の行動
    • 朝食後にシャワーを浴びてから身支度
    • 時間に余裕があるため妻と店を3軒も回って買い物
    • 11:45 家に戻り余裕の構えでいたら時間なくなり慌てて出発
  • 往路
    • 11:50 バス停着
    • 11:58 7分遅れでバス乗車
      • 車内まずまずの乗車率
      • いつもの席を確保して瞑目
      • 乗り込んで来た幼児の声で覚醒
        • 子供の声は良く通ってアラーム並み
    • 13:19 6分遅れでバス到着
  • 受付
    • 13:25 受付完了
  • 採血
    • 13:40 採血開始
    • 最近になってアルコール負けするようになったことを伝えると、別の何かで消毒
  • 口腔外科
    • 13:45 受付完了
    • 15時まで呼ばれる可能性はないとのことなので外出
  • 買物
    • 以前から探していたものがないかドラッグストアを物色するも、残念ながら見つからず
    • 14:20 待ち合いに戻って読書開始
  • 診察
    • 14:48 予約前後して口腔外科の診察室に移動
    • 14:50 口腔ケア
    • 15:00 診察開始
      • 血液検査、前回のMRI検査の結果は問題なし
      • ただし、MRIの影は大きくなっていないが消えてもいないので、注視しつつ経過観察する必要あり
      • 次回は耳鼻科の予約も変更して5月22日の午前中にまとめて予約
    • 15:15 診察室を出て3つ隣の診察室に直行
  • 補綴
    • 15:31 補綴開始
      • 左奥歯の付け根あたりから食べ物の流入があることを伝えて調整
      • 次回は全ての樹脂を硬質のものに変えるため、痛みが出た場合に備えて2日後にも通院することに
        • ただし、その日の担当はソリの合わない女医さんとのこと
    • 15:45 補綴終了
  • 会計
    • 16:00 受付完了
    • 調剤薬局に処方箋送信
    • 16:08 精算完了
    • 帰りのバスまで時間があるので読書
    • 昼ごはん抜きなので飴を口にしてエネルギー補充
    • 16:30 帰り支度開始
  • 復路
    • 16:40 バス停着
    • 16:46 2分遅れでバス乗車
      • 学生満載を覚悟していたが数人程度
      • すでに利用者の多くが卒業したのか
      • いつもの席を確保して瞑目
      • 18:05 アラームで覚悟
    • 18:25 13分遅れでバス到着
    • 今日は調剤薬局の営業が終わっているためそのまま家へ
    • 18:30 無事帰宅

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