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トレード

少し前、微妙に風邪気味だったので久しぶりに市販薬など飲んだりしていました

冬に向かっている北海道、なるべく体を冷やさないようにと、妻が
「これを履いているとイイよ」
と、寒い時期に使っているデカパンを貸してくれまして

我が家ではデカパンと呼んでいますが、まあ、ズロースと言いますかドロワーズ、ショート丈のレギンスと言いますか、とにかく婦人物の腰回りを温める下ばきです。

入るかと思いましたけど、よく考えたら女性より男のほうが尻が小さいので楽勝でしたね

実際に履いてみるとやはり温かいもので、それのおかげなのか数日後には風邪の症状がなくなりました。

今は冬用の下着を身につけているのでデカパンは履いていませんけど。

私は妻からデカパンを借りましたが、妻は私が使っていた仙骨ベルトをして就寝しています。

寝ている間に腰が痛くなるのが、ベルトをしていると緩和されるのだそうです

そんなこんなで、一時期ではありますが、私達夫婦の間では1対1のトレードが成立しておりました

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やっぱり右

あかぎれになったのは右手親指人差し指

左手は問題ありません。

付け根が痛いのも今は右脚

左脚の痛みはいつの間にか消えていました。

しびれて感覚が鈍くなっているのも右半身

・・・ 

やっぱり私は右半身が鬼門、ウィークポイントっぽいです。

どうして何もかにもが右に出るんでしょうね

自分のことながら不思議でなりません。

まあ、両手とか両足に問題が出ても困りますけど

ならば、右に集中していても良しとしましょうか。

しかたないので

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七色果実

近所で見かけた何かの実です。

見ようによってはカラフルで綺麗ですけど、毒々しくもありますね

キノコもうそうですけど、カラフルなものって毒がありますし

ヘビも毒があるほうが見た目が美しいですから、本当に何かがあるかもしれません。

この先、鳥が食べるなら毒はないでしょうし、いつまでも残っているなら危険ということで

・・・

今、AIさんに写真を見せたところ、どうやらこれは野葡萄(のぶどう)らしいのですが、食用には適さないとのことで、実を食べると人によってはお腹を壊すことがあるそうです。

あ~、よかった

食べてみたりしないで

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人肌一番

季節が変わって食後のコーヒーもアイスからホットになりました。

手術で上あごを切除し、粘膜質の部分が露出しているため口の中が熱さにひどく敏感になっているので、あまり熱いものは飲むことができません

まあ、猫舌なのでもとから熱いものは苦手だったんですけどね

でも、今は猫舌などというレベルではなく、人肌くらいが私にとっての適温となっています。

朝に淹れたコーヒーを水筒に移しておくと昼になってもまだ熱く、なかなか口に入れることができません

お茶などは濃いめに淹れて氷で冷やしたりしていますが、コーヒーは夜になると適温に近くなりますから濃いめに淹れておくこともできませんし。

なんか面倒ですけど、今は濡れ布巾などでカップを冷やし、なるべく短時間で温度を下げる努力をしながら食後のコーヒーにありついています。

露出してしまった粘膜質の部分はどうしようもないので、これからも私はただ冷めるのを待ち続けるしかないのでしょう、残念ながら

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人差し指も

親指のあかぎれに続いて人差し指もパックリと割れてしまいました

親指は水性絆創膏を使って治ったんですけど

人差し指には使いたくないんですよね。

なにせ、ほら、スマホを操作するものですから操作性に影響するのは、ちょっと困りますし

いえ、とくにゲームなんですけどね

そんなことより手当のほうが大切だろってことで、数日前から水性絆創膏を使っていますが、やっぱり少し反応が鈍い感じがしますし、操作する指先の感覚にも違和感があって、なんか、こう、不自由です

でも、そんなことに屈したりせずゲームは続けています。

今のところは唯一の趣味ですし、昔からのゲーム好きですから我慢してでも続けますよ。

あかぎれの痛みくらいに負けてたまりますかって

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味覚戻る

食欲の秋ですね。

以前、味覚に問題があると書きましたけど

ここのところ、急激に感覚が戻ってきています

最悪期は以前の10%とか20%くらいしか味が分からなかったんですよ。

ところが、最近は80%くらいまで戻ってきているように思います

かぼちゃ、さつまいも、きのこに栗。

その味、その美味しさが分かりますよ、今は。

なんか、とっても嬉しいです

以前から食べることが好きでしたから、正直なところ、味覚が衰えて悲しく思っていました。

それが少しずつ復活し、妻と同じものを食べて
「おいしいねーっ」
って言い合えるんですから、こんな嬉しいことはありません

これからどんどん深まる秋。

妻と二人で好きなものを食べて、喜びを分かち合いたいと思います

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右半身感覚低下としびれ

それが起こったのは10月19日のこと。

トイレで便座から立ち上がったところ、ふらついて眼の前がグルグル回っています

なんとか手を洗ってリビングに戻ろうとしましたが、まともに歩くことができず、這うようにして何とか戻り、そのまま倒れ込んでしまいました

妻が血相を変えて心配していましたが、自分でも自身の体に何が起きているのか分からず、ただただ気分が落ち着くのを待つしかありません。

しばらくして気分は落ち着きましたが、右半身に微妙なしびれがあり、手足の感覚が無くなっています

「も、もしや、脳梗塞
「血栓が脳に飛んだかっ
などと考え、必死に五十音を横に『あ』の段、
「あかさたなはまやらわ」
『い』の段、
「いきしちにひみ・・・」
と言えるので、言語に問題はなさそうでしたから、次に
「1+1=2、2+2=4、4+3=7、7+4・・・」
と、1から順に足していってみましたが、それも計算できるため脳に問題はなさそうでした。

こんな時、ちょっと困るのは呂律(ろれつ)です。

上あごを失ってからは義歯をしていても言葉がはっきりせず、発音が難しくなっていますので、脳の一部に血が通わなくなって言語に障害が出ても分からないか、極めて分かりづらいと思うんですよね

いえ、妻は分かってくれると思いますし、自分自身でも判断がつくでしょう、きっと

とりあえず様子を見ることにしようと決めて一週間。

少しずつ手足の状態が戻ってきて、今は多少の感覚のにぶさを残すのみとなっています。

いったい私の体に何が起こったのか

いつまでも感覚が戻らなければ病院に行ってこようと思います。

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水ひえる秋

『水ぬるむ』とは、寒さが和らぎ、川や池の水が温かい感じになってくる様子を表す春の季語ですが、今の北海道は寒さが増して、水が冷たい感じになってくる『水ひえる秋』といったところです。

もちろん、そんな秋の季語なんかありませんけどね

洗顔の際も水が冷たくなってきましたから、もう少しするとお湯が必要になりそうです。

今も家事手伝いを続けており、妻の補佐を務めていますが、私の弱々の皮膚は、あかぎれのシーズンに突入してしまいました

以前まではそれほどでもなかったんですけど、病気を境にやせ細ってしまい、潤いも油分も失ってしまったからか、寒い季節には指先がパクっと割れるようになってしまったのが困りものです

ハンドクリームや塗り薬を試してもなかなか治らず、絶大なる信頼を寄せているオロナインH軟膏ですら改善がみられません。

治らないのであれば、せめてチクチク痛むのを防ぐためと思って水性絆創膏を塗ったりしています。

ところが痛いんですよね、これを塗る時は傷にしみて

でも、まあ、一瞬だけ我慢すればあとは楽なので痛みを我慢しながら塗っていますけど。

また暖かい季節がやってきて、『水ぬるむ』頃になるまでアカギレとの戦いは続くことでしょう

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入院中の思い出 scene 32 ~噛み殺し~

入院中の思い出

入院中、いったい何回くらい噛み殺したことか

いえ、あくびを

手術をしてからしばらくの間は、一定以上の大きさに口を開けると激痛が走っていました。

ですから、あくびすらまともにすることができません

何もすることができずにヒマを持て余していたあの頃、日に何度も睡魔に襲われ、そのたびにあくびが出そうになるのを必死に噛み殺していました。

自分の顔面がそうなってしまったことにまだ慣れていないものですから、つい忘れてあくびをしてしい、右あご、右ほほに激痛が走り、ベッドの上でのたうち回ることもしばしばで、自分のアホさ加減に腹立たしさすら覚えていた日々

いつしかあくびの際に大口を開けないクセがつき、もう痛みがなくなった今でも全力、全開のあくびをしていません。

まあ、しようと思っても頭の中の感覚と実際に開く口の大きさが異なるので、昔のようにボワワ~ンと大あくびはできないんですけどね

全力のあくびができないくせに、しっかりと右目からは涙が流れたりしまして。

ほんと、困ったものです

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個人の判断

以前まで、不織布製マスク着用を必須としていた病院ですが、ついにそれが個人の判断となりました。

また一段とコロナ対策が緩和されたわけです

COVID-19が収束したのではなく、今でも感染の拡大、縮小を続けていますが、5類感染症に移行しましたし治療薬も開発され、重症化リスクも減ったので緩和に至ったんでしょうね。

先日の通院で院内に告知が貼ってありました。

このイラストは、私の好きな画伯の絵でしょう、きっと。

やっぱり心が和みます

『入院患者さん』のお年寄りは、なぜピースしてるんでしょうか

なんか良く分かりませんけど、やっぱ好きですね、このイラスト

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