今日は兄夫婦が御参りに来た。
病気のことは、もう十分に話している。
兄は入院歴・外科の手術歴がある。
当然、義姉は入院中の付き添いをしている。
私達は全く経験がないので、色々と教えてもらった。
あとは昨日の叔母さんや従姉妹が来たことなどを話した。
私自身は”がん”ということで落ち込んだり泣いたりもしたが、兄夫婦は過剰に心配するようなそぶりを見せない。
私達以上に心配されたり不安になったりされると、どうなぐさめていいのか分からない。
普通に接してもらった方がありがたい。
妻が子宮体癌を発症し、夫が扁平上皮癌を発症してしまった夫婦の闘いの日々
今日は病院で、手術を受ける大学病院への紹介状を書いてもらった。
出来上がるまで1時間くらいかかるというので、その間にお墓参りをしてきた。
また病院に戻り、紹介状+MRIの写真など一式を受け取る。
帰りに買い物をしていると携帯電話がなり、叔母さんがお墓参りを終え、近くまで来ているという。
家まで来ていただき、仏壇にも御参りをしていただく。
そうこうしていると、従姉妹からも連絡があり、これからお盆参りに来るという
重なるときには重なるものだ。
というか、お盆だから、そういうものなのかもしれない。
それでも、これで家の用事も片付いた。
来週からは治療に専念出来る
先日 書いたように、長兄の友人で婦人科の入院をした人がいる。
連絡を取ってくれたので、早々に会って話しを聞かせてもらった。
その方は子宮頸がんでステージIIIのかなり悪くなってから発覚したため、すぐに家族を呼んで下さいとまで言われたそうだ。
その後、手術はせず(出来ない?)、放射線治療をして、今はすっかり元気になっている。
病院は、最初は隣街の病院で治療を受け、その後は少し離れた都会の大学附属病院に入院して治療を続けたそうだ。
大きな病院に入院すると、同じ病気の人が沢山入院していて、とても心強かったそうだ。
しかも、みんな”がん”なのに、とても前向きで明るい人ばかり。
だから、遠くても大きい病院に入院した方がいいと思う、と言っていた。
私も、そうしようかという気になってきた。