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災害への備え 11まとめ ~防災バック YBG-30R~

災害への備え

今日、防災バックが届きました

以前から少しずつ防災用品を買ったりしていましたが、ちまちまと買い足すよりもセットで売られているものを買ったほうが良いのではないかと妻と話し合った結果、ネット通販でポチッとすることにしまして。

購入したのはYAMAZEN(ヤマゼン)『YBG-30R』で、内容は非常食を除く必要最低限のものです

防災バッグの中には1万円以上の金額で1週間分の食料まで入っているものもありますが、非常食くらいは別途購入して保管していますから、中身がそれほど充実していなくても爺さん婆さんが身を守る程度のものさえ入っていれば良いので、とりあえず手の届きやすい価格のものにしました。

これは掛け捨ての保険と同じようなもので、お金をかけても役に立つ日が来るのか来ないのか分かりません

でも、実際に届いてみると、なんかちょっとした安心感を得ることができます。

これで万全とは決して言えませんが、もし何かがあっても2日や3日は生きて救助を待つことができるんじゃないでしょうか

小さな備えでも、用意しておけば憂い無しということで

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真田さん

手術によって顔の左右が極端に非対称となってしまいました

何度も書いているように、右目の下まぶたが引っ張られてアカンベェ状態となっているため、左目とは大きさが激しく異なります。

この右目が極端に大きいという人相、
「どこかで見たことがあるなぁ」
とか思っていたんですけど

思い出しましたよ

宇宙戦艦ヤマトで最初は工作班長を務めていた真田さんですね、これは。

そうそう、かなり近いものがありますよ

私は真田さんほど男前じゃありませんし、ニヒルでもありませんけどね。

以下は『真昼のニヒルなアヒル』をAIで生成したもので、左がGeminiさん、右がChatGPTさんの作品です。

いえ、だからどうしたってことじゃありません

あしからず

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200万人に1組

もう20年以上も前のことになりますが、妻と私の二人そろって風邪をひいたことがありました。

それも鼻風邪くらいのものではなく、病院に行って診てもらうくらいの重いものでして

そりゃあ夫婦ですから、どちらか一方が風邪にかかれば移るのは自然なことですけど、処方された薬を服用して同じ副作用が出たのには驚きました

当時から我流の柔軟体操を続けていましたが、普段であれば多少の傷みを感じる動作をしても痛くなく、体がグニャグニャと、いくらでも曲げたりひねったりすることができるんです

なんだかおかしいと妻に伝えると、妻も同じでまったく痛みを感じないと言います。

それを医師に報告したところ、それは処方薬の副作用だと思われるため服用を中止するようにと言われ、1,000人に1人(0.1%)にしか現れない珍しい症状だとも伝えられました

当時は、
「珍しいこともあるもんだねぇ」
「1,000人に1人なのに2人ともってことは
「1,000×1,000で100万人に1組くらいの確率
などと、適当に暗算していましたが、今回、あらためて発展が目覚ましいAIに訊いてみることにしました。

その結果、以下の条件なら

  1. パートナーの遺伝子が異なる(同じ血筋ではない)
  2. パートナーの選び方がランダム(縁者、同郷、同窓などではない)

答えは
P=0.001×0.001=0.000001(100万組に1組)
と、なるのだとか。

つまり、100万組ということは総勢200万人ですから、当時の私たちの安易な計算も解釈が違っていただけで計算は大きく間違ってはいなかったことになりますね。

それにしても、私たちは200万人に1組という希な夫婦なのですから、宝くじに当選するとか、もうちょっと幸運に恵まれても良さそうなものだと思うんですけど

二人そろって癌を患うなどというアンラッキーなんかじゃなくて

これもAIさんに訊いてみたところ、夫婦そろって癌になる確率は32.5%(約3組に1組)らしいので、これは珍しいことじゃないんですね。

ああ、そうですか、失礼しました

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脛に疵

脛に疵持つ(すねにきずもつ)とは、「隠している悪事がある」「自分の身に後ろ暗いことがある」「やましいことがある」という意味ですが、私の場合は脚のすねに掻き傷が残ったりしています

これはPCE療法の副反応として発現した痒みを伴う発疹の痕でして。

痒くても掻いはいけないと医師からも看護師からも言われ、
「痒くなったら薬を塗ってくださいね」
と、念を押されてもいましたが、ついついポリポリっとしてしまうことが多々ありました

だって、かゆかったんですもんっ

寝ている最中は無意識でしたし。

物凄い数のポツポツができていましたし。

でも、やっぱり、それがいけなかったんでしょう

私の脚にはポツポツと赤黒い点が残ってしまい、治療から2年以上が経過した今も消えることはありません。

この歳になって海水浴でもありませんし、短パンで外をウロウロすることもありませんから、脚のすねがポツポツだろうとボロボロだろうと何も問題はありませんけど

でも、このポツポツを目にするたびに、入院していたあの頃、ベッドから見ていた光景などを思い出してしまい、心が微妙に波打ってしまうことがあるので若干の嫌悪感を覚えたりしています。

もしかしてこのポツポツ、私から見えないだけで背中とか尻とか、あんなところやそんなところにも残ったりしているのでしょうか

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ストレスフリーへの道 第二十歩 ~クッションゴム~

ストレスフリーへの道

前回の滑り止めとは似て非なるクッションゴム。

商品名は『クッションゴム』ですけど、見た目や手触りはシリコンっぽい感じで、実際はポリウレタン製ってことです。

これは電子機器のリモコンにポチっと貼り付けることによってストレスの軽減につながりました

いえね、加齢で手がカッサカサなもんですから、扱いづらかったんですよ

普通のスティック型リモコンなら問題ありませんよ、ええ。

ところが、Chromecast with Google TV付属のリモコンときたら、すべりやすい素材に加えて形状が両端の丸いカマボコ型で、手のひらサイズなものですから扱いづらいのなんのって

スルスルすべって画面操作するのも一苦労だったんです

そこで、リモコンにポチっと貼り付けてみたところ、手にフィットして格段に操作がしやすくなりました

これでまた少しストレス解消になったわけですが、この貼り位置だと私が操作しやすくなっただけで、妻の手に馴染むのかは別問題ですね。

まあ、妻がこのリモコンで操作する機会は極めて少ないんですけど

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入院中の思い出 scene 27 ~海外ドラマ~

入院中の思い出

先日に続いて海外ドラマ関連の話題になってしますけど

ちょっと精神を病んでいた2023年の秋、はたして退院してから以前のように海外ドラマを楽しむことができるのか、とっても不安に感じていました。

自分が死に直面したからか、体も精神も弱っていたからか、それまで好んで見ていたクライム・サスペンス、医療系のドラマで、人が死ぬシーンを見る自信がないといいますか、想像しただけで胸が締め付けられるような感じだったんですよね

廃人のような状態から回復し、テレビ番組も面白く見られるようになってきたのが晩秋の頃。

それから少しずつ普段の感情、精神状態に戻ったので、退院してからは妻が録画しておいてくれたバラエティー番組、続いて海外ドラマと、次から次へと消化に努め、クライム・サスペンス、医療系ドラマも難なくクリアすることができました

あの入院生活で感じていたこと、もしかすると、それが正常なのであって、テレビ画面の中とはいえ、人の頭や腹が切り開かれるシーンや、人が死ぬシーンを平気に見られる今が異常なのかもしれませんけど。

まあ、私がサイコパス、ソシオパスであろうとなかろうと、以前の感情を取り戻せたのは良いことだと思うのですが、どうなんでしょうか

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立腹案件 case.20 ~子供を含む~

『立腹案件』

世界のあちらこちらで紛争があり、罪もない人々が亡くなっている現状は何とも切なく、テレビでそのニュースが始まるとチャンネルを変えて現実から目を背けてしまうこともあります

戦争、紛争は悲惨なことでしかありませんが、それを誇張するのが目的なのか、いつの頃からからニュース番組では必ずと言ってよいほど
「子どもを含む◯◯が死亡しました」
と伝えるようになりました。

子どもの死亡者数を聞かされたら
「ああ、可哀想に」
「なんて悲惨な」
という感情を覚えるのは確かですが、だからといってそれを聞いた敵対する相手が胸を痛めたり、攻撃を中止したりするはずもありません。

ただでさえ悲惨な話題を残酷で悲惨であると強調して伝えられても、当事者(国民)でもない私たちが胸の痛みを覚えたり、切ない気持ち、やり切れない気持ちにさせられるだけです

子どもを全面に出せば悲惨さがより伝わると安易に考えているようで、どうも素直に受け止めることができないんですよね。

まだまだ未来ある若者が戦闘で主に亡くなっているだろっ

年寄りだって死んでるっちゅーねんっ

戦争なんかない世の中になってほしいとは素直に思いますけど

でも、なんか、「子どもを含む・・・」には反感を覚えてしまう、へそまがりな爺さんがここにいます。

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ファンギソン終了

7月に処方されたファンギソンが金曜の夜になくなりました。

ずっと3食毎のうがいを続けてきましたが、口の中のニガニガ状態は治らなかったので、カンジダ菌が原因じゃなかったようです

やはりマヒで微妙にしびれを感じているのが苦みとして脳に伝わっているのかもしれません。

手術後、そして退院してから何も感じなかった右顔面に少しずつ感覚が戻り、今は鼻の右側、上くちびるの右側、口内の右半分、舌の右側以外には触感があります。

色々と感覚が戻ったことで、なぜか苦みを感じるようになったのでしょう

しかし、主治医の話によるとカンジダ菌の増殖はがんのリスクを高めるらしいので、もし増えることがあるなら再び処方してもらうことにします。

なんでも、カンジダ菌は多かれ少なかれ誰の口の中にも存在しているものですが、世の中でカンジダ菌を減らす効果が確認されているのはファンギソンのみで、舌ブラシをしようと市販、処方のうがい薬を使おうと菌を減らすことはできないのだとか

3割負担で約55円を支払えば殺菌でき、がん予防できるのならファンギソンは安いものですね。

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時計ちょっと遅れぎみ

あれから更に3カ月。

我が家の壁掛け時計は最近になってまた少しずつ遅れだし、今はピタリと標準時を刻んでいます。

3分ほど進んでいるのが常でしたが、それが2分となり、1分となり

ついに電池交換の日が近づいてきたんでしょうか

それとも、このままの状態で当分は動き続けるんでしょうか

あるいは、気を取り直してまた3分ほど進むんでしょうか

交換用の電池を準備してから約9カ月。

いったいいつまで動き続けるつもりなんだか

いえ、長く動いてくれたほうがイイんですけどね。

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開口訓練の成果 file-2025-09 ~自力開閉~

開口訓練の成果

訓練前 45mm(±0mm)、訓練後 52mm(-1mm)。

かっこ内は前月比で、さほどの変化はありませんが、これは想定の範囲内です。

今までずっと器具や手を使って無理矢理グリグリと口を開く訓練を続けていましたが、最近はなるべく外圧を加えず、自力で大きく口を開ける動作を繰り返すようにしています

まだ手を使っていますけど、なるべく力を入れず、少しサポートしてやる程度の軽い力しか加えていません。

50mmも開くようになれば、もう無理をする必要もないと思いますし、訓練を止めても開かなくなることはないと主治医にも言ってもらえましたし

最初は小さめのスプーンのすり切り一杯を口にいれるのがやっとでしたが、いまでは普通のカレースプーンに普通程度の食べ物をのせてパクっとするくらいは問題なくできるようになりましたから、今までみたいに力任せにグリグリすることはなかろうと

これからの目標は、開口訓練前、何もせずとも自力で50mmくらい開くようになることです。

そこまでいけば、かなり手術前と近い状態になり、飲食も今よりスムーズになるものと思われます。

なので、がんばりますよ、これからも

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