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暑さへの抵抗 対策その6

さすがの北海道でもここ数日は異常に暑い日が続いております。

それでも昼間はカラッとしていて湿度60%以下ですから風さえ通れば暑さも苦になりません。

問題は夜でして、さすがに湿気が出てジメッとしてきます

以前までであれば部屋の換気扇と扇風機を併用して暑さをしのいでおりましたが、エアコンを設置した今、楽な方に、楽な方に流されがちな私達夫婦はピッと冷房を点けたりしておりまして

だって、あれなんですよ。

電気はスマートメーターなのでネットで日別、時間別の使用量が確認できるんですけど、換気扇を回した際の使用量とエアコンを付けた際の使用量が本当に微妙にしか違わないんすってば

同じ電気使用量なら、なおさら楽で快適なエアコンを選択するのが人情ってもんでして

60歳を超えた今、私達夫婦はストレスフリーな生活を目指しています。

以前にも書きましたが、面倒を避けるためにペーパータオルペーパーふきんを使うようにしましたし、とにかくストレスに感じることはなるべく解消するように努めているんですよね。

そのストレスフリーな生活の一環として、ジメッと暑い日はエアコンのお世話になることに決めました。

環境問題への意識はあるんですけど

誠に申し訳ありませんが、意を決して自身が楽な方を選択させて頂きます

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本当にあった怖い話 第三幕 ~坂の途中~

本当にあった怖い話

会社仲間 4人で車に乗っていた冬道、坂道でスリップ渋滞に巻き込まれたことがありまして。

なかなか進まないので車内でバカ話をして笑っていたら外の風景が動き出しました

そう、車が凍った坂道を滑り下っているんですよ。

そして、な、なんと後ろには黒塗りのベンツ

「ブレーキ ブレーキ
と、パニック状態となった車内でみんなが叫びましたが、運転手は
「踏んでるーっ

迫りくるベンツ。

そのベンツとの距離はあとわずか

血相を変えて何事かを怒鳴り散らす、いかつい顔をしたベンツの同乗者。

・・・。

ええ、人生終わったと思いましたね

その時です、運転手が機転を利かせてハンドルを切り、道路脇の雪にわざと突っ込んで車を止めました。

ベンツと接触することなく、ベンツの人たちに殺されることもなく、自分たちの車も突っ込んだ先が雪だったのでキズもなく

なんとか事なきを得ましたが、本当にあの時は恐怖でした。

思い出すと今でも脇腹あたりがゾワゾワいたします

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苦手音

セミリタイアした私は少しずつ家事の手伝いなどをしています。

洗い物をしている際、食器同士がこすれたり食器とスプーンがこすれたりして
「キィイイ~」
と甲高い音がすることがあり、妻に
「ごめんっ
と謝るのですが、妻は身をよじるほど嫌いな音はないそうです。

ガラス類が発したり、黒板をツメで引っ掻いた際の高周波音が苦手、不快に思う人は多いんですけどね。

実は、かくいう私もガラスや黒板の高周波音は苦手じゃなかったりします。

しかし、身をよじるほど嫌いな音はありまして

私が苦手なのは、霜の付いた冷凍庫からビニール袋に入ったものを引っ張り出すときのゴゾゾッという音。

あの氷とビニールが擦れ合う音と言ったら、そりゃあ、もう、ええ

じっとなんかしておれず、文字通りに身をよじりながら床の上で平泳ぎしたくなります

とは言え、今どき霜がビッシリになる冷凍庫も希少種ですし。

あまりにもシチュエーションが特殊なので、滅多にその音を聞くことはありませんけど

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心太 2022

心太(ところてん)は少し前に購入してあったんですけど、なかなか暑くならなかったんですよね。

でも金曜の夕方、室温が真夏日に達したこともあり、今年も心太をいただくことにしました

例年通りのことではありますが、今年も言わずもがなのルーティーン。
「吸うなよ、吸うなよ」
「ボホッ
という定番のオチとなりまして

様々な伝承や伝統が失われつつある現代日本ですが

妻の伝統芸は磨き上げられた円熟の極みに達しつつあるようです

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暑さへの抵抗 対策その5

暑さへの抵抗

暑い時期も毎朝の散歩は続けています。

いくら北海道とは言え、真夏になると早朝でもそこそこのレベルの暑さを感じまして。

以前まで下はジャージ、上はポロシャツを着用しておりましたが、昨年からアクティブウェアを着ています。

最近の繊維、素材の技術革新は目を見張るものがあり、肌に触れると少しヒンヤリしていて発汗の水分を吸収、蒸発させ、気化熱によって体感温度を下げてくれたりするんですよね

日焼け対策として長袖を着ても涼しく感じるので問題ありません

そして首には、同じく気化熱を利用して冷たく涼しく感じる繊維を巻きます。

下のジャージもかなり薄手の生地のものを買いましたし

化学の力を借りて、なかなか快適な散歩が実現しています

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Fight the 虫

夏の時期の悩みといえば『虫』関連でして。

網戸や換気口の隙間をすり抜けて入ってくるコバエ、どこからやってくるのか不明なクモ、ゲジゲジ

どいつもこいつも鬱陶しいったらありゃしません

昨年、虫除けを購入してみましたけど期待したほどの効果は得られず、今年はコバエ取りを購入してみましたけど、今のところ捕獲量は二匹のみ

おのずと戦いは人間と虫との白兵戦となります。

それでも我が家の戦闘力は高いほうなんですよね。

妻はそれほど虫を恐れませんから

コバエなどには果敢に挑んでいきますし、クモも恐れはしません。

ゲジゲジはちょっと苦手そうですけど、気合を入れたら何とかなります。

虫などを見るとキャーキャー言う女子が多い中、妻はそういうタイプじゃありませんからね。

聞いてみたところ、蝶やトンボは恐るるに足らず、キリギリスやバッタも気合を入れたら触れ、虫じゃありませんけどカエルなんかもイケるそうです

私も同じで、それほど虫に苦手意識はありません。

まあ、北海道には皆が嫌悪するGがいませんし。

さすがの私も妻も、Gは嫌なんじゃないかと思います

約13年間の大阪暮らしで幸いにもG戦を経験せずに済みましたが、温暖化の影響で北上してくる可能性も否定できませんよね。

北海道がGの生息域にならないようにと、強く願うところでございます

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暑さへの抵抗 対策その4

暑さへの抵抗

大阪ぐらしでの暑さ対策は前回の窓だけではありません。

とにかく暑くて眠れず、汗だくになって気持ち悪くて眠れず、アイスノンを枕に就寝しても小一時間ほどで目が覚めてしまいます

そうなると布団と体が接している面が熱くて何度も寝返りを打ったり、何度もアイスノンを裏返したりしているうちに目が冴えてきて、当時はまだ禁煙していなかったのでタバコが吸いたくなってリビングに移動したりするのが日常でした。

そうこうしているうちに妻も起きてきて、二人でタバコを吸いながら
「はぁああああ~」
と、ため息とともに煙を吐き出したりする毎日です

少しでも快適な睡眠をと、布団の下に『すのこ』を敷いたり、シーツの上に『ござ』を敷くという対策をしましたが、残念ながら少しマシという程度で快適な睡眠は得られませんでした

とにかく一日でも早く秋が訪れ、快適な生活ができるよう願うしかありません。

いくら願ったところで、秋が早く来てくれるはずないんですけどね

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順応

セミリタイアした今年になっても朝イチでパソコンの電源を入れていました。

もし、お客さんから連絡があっても即応できるようにしていた訳です

しかし半年以上が経過した今、朝なんか何もしませんし、ひどい時には夕方になってやっとパソコンに灯を入れたりしています

慣れとは恐ろしいものですね。

いえ、お客さんは大事にしてますよ

何かあったら誠意を持って対応いたしますが、気の張り方が少し、あの、その

ちょっとアレですね、緩んだといいますか、抜けたといいますか

いえ、トラブルには速やかに善処いたしますです、はいっ

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暑さへの抵抗 対策その3

暑さへの抵抗

2008年まで暮らしていた大阪の暑さと言ったら、それはそれはもう

大阪本社への転勤を命じされたのは 1994年 10月。

季節は秋でしたが北海道から移り住んだ私達夫婦にとってはまだまだ暑く、毎日のようにエアコンのお世話になっていました。

翌年、不快な梅雨から本格的な夏へと季節は移り、始まったのです、あの地獄が

外気温は体温より暑く、湿気が多いため日陰も暑く、夜になっても気温は下がらず眠ることすらできません。

何の知識もなく、安さにつられて購入したエアコンは熱くなった西側の壁を冷やすほどの能力を持たず

日に日に食欲は失せ、睡眠不足と相まって体力を失い、フラフラになって会社に行ったものです。

私に転勤を命じた上司から
「大阪での暮らしはどない
と聞かれ、正直に
「人間の住むところじゃありませんねぇ」
と答えたところ、
「失礼なこと言うな 住んどるワシらは人間じゃっ
と叱られてしまいまして

その地獄のような暑さを克服すべく、窓という窓を『すだれ』や『よしず』で覆い、鳥かごで暮らしているような雰囲気の中、薄暗い部屋でジッと耐えていましたが、やはり暑さを克服することはできませんでした。

それでも体が慣れたのか、食生活のおかげなのか何年かすると夏バテの食欲不振はなくなりましたけど。

もし、それがなければ今ごろ生きていなかったかも知れませんよ、私たち

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冷えピタ

数日前、朝の散歩の帰り道で前を歩いている小学一年生の女の子の顔がやけに白く見えました。

近づいて分かったのですが、その子、なんと冷えピタをデコに貼ったまま登校しています

このご時世なので発熱していたら学校に行けるはずありません。

その前日は暑くて寝苦しかったので、就寝時に貼ってもらったのをそのままにしているのでしょうか

常識的に考えると、そんなことは親が許さないように思いますし、夜に貼ったものはすでに効果がなくなっているでしょう。

だとすれば、あの子の冷えピタはなぜデコに貼り付いたままなのか

もしかすると冷えピタの気持ち良さに魅了され、家を出る前にこっそり貼ったのかも知れません。

いずれにせよ、朝から大笑いし、十分に腹筋を鍛えさせていただきました

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