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かぶりもの

妻は頭にバンダナを巻くのも、ヅラをかぶるのも上手になった。

頭髪の脱毛が始まったのは9月25日。

髪が抜ける悲しみが癒えることはないだろうが、ここまで減ると少し開き直ってきたようだ。

外見など気にすることはない !

少なくとも私は髪があろうがなかろうが気になどならない。

(共に闘う夫)

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今日の検査結果

妻を連れて病院へ。

白血球の値は少し下がってしまったとのこと ん~

それでも異常値とまでは言えず、来週の入院まで注射の必要なし ♪

入院以来、麻酔やら点滴やら採血やら皮下注射やらで何本も針を刺されているので、これ以上は可哀想だ。

まあ、入院したら嫌でも点滴の針を刺されるけど 滝汗

(共に闘う夫)

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脱毛のペース↓

脱毛のペースが少し遅くなり、抜ける本数が少なくなってきた。

だからと言って喜べる状況ではない。

すでに多くの髪が抜けてしまっている。

女性にとって大切な髪を失うのは本当に悲しいだろう。

まったく同じ感情になることはできないが、苦しみは容易に想像がつく。

(共に闘う夫)

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脱毛のペース↑

髪の抜けるペースが早まり、鬼のような本数になっている。

抜け始めてからある程度の日が経つが、やはりゴッソリ抜けると悲しみも大きくなるらしい。

妻にかける言葉はいつもと同じ。

「それは薬が効いている証拠」

(共に闘う夫)

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脱毛の始まり

入浴していた妻が目にいっぱいの涙をためて浴室から出てきた びっくり

とうとう頭髪の脱毛が始まってしまったのである …

覚悟はできていたはずだ。

頭では分かっていたはずである。

覚悟はできていても、分かってはいても実際に髪が大量に抜け始めるとショックは大きいらしい。

髪に指を入れると尋常ではない本数の毛が絡みついて抜けてくる。

やはりショックだろう。

妻に声をかける際の台詞は決まっている。

「薬が効いている証拠」

だから悲しくても辛くても頑張るしかない !

(共に闘う夫)

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入院疲れ

私も妻も疲れきっているようです げっそり

それはそうでしょう。

色々な意味で緊迫した状態が一カ月近くも続いたのだから、緊張の糸が緩んでしまいます。

しかし、ここで緊張の糸を切るわけにはいきません。

治療はまだ先まで続くのです !

(共に闘う夫)

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列車内

列車の中にいる。

午前中に荷造りをして部屋の掃除、宅配便の発送、宿泊施設の明け渡し。

駅に直結している百貨店で買い物と昼食の調達をして列車にのりこむ。

平日なのに自由席の乗車率は 100%だ びっくり

並んで座ることができたので、早々に食事をして一息ついたところである。

あとは寝たりボ〜っとしたりしていれば列車が我が町まで運んでくれる。

(共に闘う夫の携帯電話)

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