化学療法四回目の後の記事

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無事帰宅

今日は割と早い時間に帰宅。

久々に我が家で二人ゴロゴロしたのち買い物。

今日は何をするのも面倒なのでファーストフードをテイクアウト。

どちらかと言えばジャンクフードのたぐいだが、とても美味しく感じる。

やはり二人で食べる味は格別だ ポッ

(共に闘う夫)


今年の予定終了

今日、退院をしてきた。

今年の抗がん剤治療は、今回でお終い。

また年明け早々に入院をするが、年内の治療は終わった。

明日からは、また普通の生活だ。

今は、普通に生活できることが嬉しい ハート


妻の主張

妻は主張する !

今回は三回目の前回とは異なり、食欲の回復が遅い(らしい)。

胃のあたりにモヤモヤ感があり、あまり食べられない(らしい)。

もう少ししたら元気にモリモリ食べられるようになる(らしい)。

すでに私と変わらないくらい食べているように思うのだが …

(共に闘う夫)


お手紙

明日は地元の病院へ行き、採血をしてくる。

いつも大学病院を退院するときに、地元病院に紹介状(お手紙)を書いてもらい、それを持参している。

このお手紙は封をしているので勝手に見ることは出来ないが、地元病院の先生にお渡しして、読んでいるところを横から見たことはある。

抗がん剤の種類や投与日、副作用の様子などが書かれているようだ。

こうやってお手紙と一緒に退院しているので、わざわざ大学病院まで出かけなくても、地元病院で採血・チェックしてもらえ、とても助かる。


妻のお供

こちらは雪であります。

たとえ雪が降ろうと槍が降ろうと病院には行かねばなりません ふんっ

なにせ今日は妻が採血をしてもらう日ですから。

ついでに検診センターに寄る用事もありまして。

11/17 に予約した健康診断に関する書類が郵送されてきたのですが、それに不備があり必要なものが同封されていなかったんです え?

それを受け取りに行ったのですが、こんな大切なことを忘れるなんてどうなんでしょう ん~

本当に間違いのない健康診断をやっていただけるんでしょうか ?

(共に闘う夫)


ヘモグロビン減少

今日は地元の病院へ行き、採血をしてきた。

白血球 3200
赤血球 282
ヘモグロビン 9.4

白血球は大丈夫だろうかと心配していたら、今回もギリギリの所でセーフ。

ただ、ヘモグロビンが下がっていて、貧血状態らしい。

先生から
「貧血、大丈夫ですか?フラフラしたり、息切れしてませんか?」
と尋ねられた。
「別に何ともありませんが・・・・」と答えたのだが、
「10を切っているけど、退院の時は大丈夫だったのかな。」
退院の時にもらった採血結果の用紙を見て、11.2 だったと伝えると、
「それから下がってきたんですね。
 でも鉄分の薬、飲んだ方がいいでしょうね。」

鉄分は注射ではなく、薬を飲むらしい。
処方箋を見ると、フェルム(305mg)が1ヶ月分も出ていた。

また月曜日に採血をしに行く予定。


今回の費用 - 検査・他

内容 保険金額 保険外金額
初・再診料 700
検査料 1760
処方箋料・その他 750
3210
患者負担額a(30%) 960
薬剤費用 1850
1850
患者負担額b(30%) 560
合計 1520
総合計 1520

09/11 に記載した通り、高額療養費制度に基づく所得別の費用を表記。

費用の累計金額
上位所得者:757954円
一般   :477244円
低所得者 :290810円


食事療法?

妻はヘモグロビンが下がって貧血状態らしいです。

処方された薬にも頼りますが、食事も改善しなければなりません !

『造血ビタミン』 とよばれる葉酸を多く含み、鉄分豊富な小松菜を購入。

その鉄分の吸収を助けるビタミンCを多く含むミカンも購入。

妻が元気になるお菓子も在庫がたっぷりあります !

・・・。

…なんだか、うまいこと乗せられているような気がしてきました 蒼ざめ

(共に闘う夫)


髪をカット

最後に髪を切ったのは、9月の退院後だから、かれこれ3ヶ月になる。

と言っても、抗がん剤の副作用で脱毛しているので、頭に残っている髪の毛はわずかだ …

そのわずかな毛が、ヘロヘロ~と伸びていたので、夫に短く切ってもらった。

入院中に知り合った人で、残っていた髪は剃ってしまったという人もいたが、私にはそこまでの勇気はない ん~

夫に「どう?」と聞かれ、
鏡を見て、「サッパリしたわ~」と言ってみた べぇ~


脱毛率 80%以上

浴室で妻の髪を切ったんですけどね。

美容師気分を味わおうと思ったのですが、毛が少ないのですぐに終わってしまいました 泣き

現在、髪の残量は 20%以下といったところでしょうか ?

それでも頑張っているほうで、抗がん剤も四回目となると大多数の人は髪がなくなり、まゆ毛もまつ毛もなくなります。

ところが妻の毛はどこも元気でして。

少し薄くはなりましたが、まゆ毛もまつ毛もしっかり生えています びっくり

髪に至っては少なからず残っているのに加え、抗がん剤の強さにも負けず、新しく生えてくるものまであり まっ白

それはそれは凄いパワーで、他の患者さんに驚かれている妻なのでした。

(共に闘う夫)