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通院 2026-01-13 MRI検査・口腔外科

今日は念のための検査で通院でした。

  • 準備
    • 相変わらずバタバタの朝
      • 大急ぎで朝食、身仕度の整え
    • 07:37 出発
      • 念のためのカサと700ページに及ぶ本を入れたためバッグが重量級
  • 往路
    • 07:41 バス停着
    • 3分遅れでバス乗車
      • まだ冬休みにも関わらず部活の学生などで車内は少し混雑
      • いつもの席を確保して静かに瞑目
      • 09:00 アラームで覚醒
    • 09:11 3分遅れでバス到着
    • 悪天候の予報なれどカサいらず
  • 受付
    • 09:18 受付完了
    • 検査まで時間があるためコンビニ物色
  • 検査
    • 09:30 検査受付
    • 09:38 検査室に移動
      • ロッカールームで本を読みつつ時間潰し
    • 09:51 検査開始
    • 10:37 検査終了
  • 診察
    • 10:45 口腔外科受付完了
      • 待ち合いには10人ほどの患者
      • 読書の続き
    • 11:35 診察室に移動
    • 11:38 口腔ケア
      • 歯磨き、うがいに問題なしとのこと
    • 11:35 診察開始
      • MRI検査では大きな変化が見られず
        • やはり炎症の可能性が高いのではというのが主治医の見立て
      • 次回予約を28日から3月13日に変更
        • 血液検査も延期
      • 手足のしびれは脳梗塞が原因だったことを報告
    • 11:55 診察終了
  • 会計
    • 12:04 会計受付
    • 処方箋を撮影して薬局に送信
  • 休憩
    • 院内コンビニでパンを購入して昼食
      • 手がベタついてスマホ触れず
    • 急いでうがい手洗い
  • 精算
    • 自動精算機に2列で並んでいると、隣の列の進みが悪く、かなりイラついている女性がいたため順番を譲ってやるも、何の礼もなく目を見ることもなく、譲ったことを後悔
    • 12:38 精算終了
  • 復路
    • 12:49 バス停着
    • 12:56 2分遅れでバス乗車
      • 車内はまずまずの乗車率
      • いつもの席を確保して入眠
      • 14:12 アラームで覚醒
    • 14:26 4分遅れでバス到着
  • 薬局
    • 最後の最後に湿り気の多い雪に降られて全身しっとり
    • 着いてすぐに薬の受け取り
    • 14:38 無事帰宅

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入院中の思い出 scene 34 ~気管切開チューブ~

入院中の思い出

手術後しばらくは気管切開チューブが入れられていましたが、気管切開といっても大げさなものではなく、のどにプツッと穴を開けてチューブをグリグリって突っ込むだけのものなんですよ。

まあ、そんな単純なものではありますが、やられたこっちは鼻や口から呼吸できないわ、話せないわ、食べられないわ、痰(たん)はからむわ、の四重苦でして

麻酔が抜け切っていない当初は、自発呼吸ができないのでチューブに機械をつないで(写真上部)酸素を供給し、以降はぽっかり空いた穴(写真下部)から自発的に酸素を取り込んでいました。

それで呼吸はできますし、肺から出る息が声帯を通過しないので話せないとか、食べられないなどというのは手術前から聞かされていたので仕方のないことと割り切っていましたけど、とにかく痰には悩まされ、それが軽いトラウマになってしまったほどです

また、
「簡単に抜けちゃうのでチューブを引っ張らないでくださいね」
とか、看護師さんは軽〜く言ってくれましたけど、少なからず違和感があるので就寝中に無意識に引っ張ってしまったらどうしようとか、ちょっとビクビクしていたんですよ。

ですから、それが抜けた時の開放感と言ったら、そりゃあ、もう

重い重い足かせが取れてスキップでもするかのように爽快な気分でした

もう二度と、あの痰地獄は味わいたくありませんね。

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短期進行

病気が発覚した時、主治医から短期間で急激に進行したと言われました。

そう言えば思い当たるフシが

痛くて兄ちゃん先生に診てもらったのは一番右の奥歯。

治療中に一本手前の歯がグラグラし始め、数日後には隣の歯。

次から次に歯がグラグラし、約2週間で前歯まで到達してしまいました

歯周病でも歯を支える骨が溶けたりしますけど、そんな生半可なものじゃなく、尋常ではない速度で広がる異常事態に恐怖すら覚えたものです

それは、発症したがん、その細胞がパァーッと一気に広がっていたのが原因だったんでしょうね。

本当に処置不可能、余命を残すのみと言われるギリギリ一歩手前だったわけです。

もし、兄ちゃん先生が大きな病院を紹介してくれていなかったら

もしあの時、法事を優先して通院を先延ばしにしていたなら

次回の通院は数週間後になっていたものと思われますので、手遅れになっていた可能性が否定できないどころか、かなりの高確率で余命宣告を受ける事態になっていたんじゃないかと想像できます。

もちろん、執刀医や当日の手術にたずさわってくださった医療スタッフの皆さんのおかけで今もこうして生きながらえていますが、やっぱり一番には兄ちゃん先生の判断に感謝しているところです

もしあの時、変なプライドが邪魔して他の病院を紹介してくれなかったら、もし、私の病状を軽く見積もっていたなら、今頃私はこの世に存在しないかも知れません。

本来なら兄ちゃん先生に足を向けて寝ることなどできないことは重々承知しているのですが、部屋の間取り、方角などもあって、ギリ足を向けてしまっている私をどうかお許しくださいませ

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開口訓練の成果 file-2026-01 ~許容量~

開口訓練の成果

訓練前 47mm(-3mm)、訓練後 52mm(-2mm)。

前回より開かなくなってしまいましたが、年末年始は開口訓練をサボっていたので当然の結果ですかね

でも、もう口は十分に開きますから、握り寿司もパクっといけますし、ケンタッキーフライドチキンだって楽勝なんですよ。

でも、パクッと口に入れられるものの、実はそれを噛んで飲み込むのが大変だったりしまして

上あごの大部分が硬質の樹脂で覆われていますし、それに厚みがあるものですから、口を大きく開けられても口内が狭くてすぐに食べ物で満杯になってしまいます。

な、ものですから、許容量を超えるものが入ると噛み切るのも噛み砕くのも大変、それを飲み込むのも一苦労で、必死になりすぎて食べ物の味なんか分かりゃしません

それが分かっているなら少しずつ喰えって話ですけど

60年間も続けてきた食べ方、口に運ぶ量を簡単に改めることなんかできませんってば。

でも、苦しい思いをしたり食事を楽しめなかったりするのはアレなので、これからは少しずつ口に入れ、良く噛んで飲み込むように努力したいと思います。

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シリコーンカップ

妻が携帯できるシリコン製のカップをネットで見つけてくれました

外食の際などは簡略的なうがいをしようと決めましたが、そのためにはコップが必要になります。

飲食店でグラスを借りたり紙コップをもらったりしても良いのですが、グラスを借りてトイレに行くのもアレですし、紙コップなどは何度か水を注ぐとフニャフニャになってしまいますし

このシリコーンカップさえあれば、誰に気兼ねすることなく、思う存分にうがいをすることができるじゃ、あ~りませんか

まあ、紙コップみたいにフニャフニャはしてますけど、それでも破れたりする心配はありませんからね。

これで外食をする心の準備とうがいの準備ができました。

近いうちに、何年ぶりかで外で食事をしてみようかと思います

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歯磨き痛み軽減

大晦日の夜の歯磨きが終わってから歯ブラシを交換し、新年から新しいものを使っていますが、まだ毛がしっかりしているからか歯ぐきに若干の痛みを感じています

それでも右下の奥歯を磨く際の痛みは大幅に軽減していて、最も痛かった頃と比べると半分以下、たぶん30%くらいになっているんですよ。

痛みの原因は、右ほほのマヒが影響して筋が伸びないからであろうと兄ちゃん先生に指摘されていましたが、そういえば、確かに、開口訓練によって口が大きく開くようになるのに比例して痛みが減ってきているように思います

口が開くようになって頬のスジが柔らかくなり、筋が引っ張られることがなくなったのかもしれません。

ならば、やはり兄ちゃん先生の見立て、理論は正しかったということになりますね

さすがですねぇ~
すごいですねぇ~

これからも何かに困ったり不安になったりした時は、主治医より兄ちゃん先生を頼ることにします

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放射線と磁気を浴びまくってる件

ここ2カ月ほどでPETやらCT検査、そして先日のELEGP検査で放射線を浴びまくっています。

幸いにして検査で転移・再発は確定していませんが、こんなに放射線まみれになっていたら他のガンを発症するんじゃないでしょうか

そして、何度もMRI検査をしていますから磁気も浴びまくっています。

年が明けたらまたすぐMRIですし。

そのうち、体に磁気を帯びて金属を引き寄せるかもしれません

水に浮いていたら勝手に頭が北を指すんじゃないでしょうか

もしかすると、地球の磁場を利用して空高く舞い上がれるようになるかも知れませんね

そうなったら、ちょっと楽しいような気もしますけど

病院はスケジュールを把握いますから、人体に影響がない範囲で検査しているんでしょう、きっと。

それでも、なんか、
「大丈夫なんかいっ
って、ちょっとだけツッコんでみたくなってしまう私です。

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リップ減らず

唇がガッサガサになる季節がやってまいりました

手術の影響で口を閉じることができず、それで唇が激しく荒れてしまうのでリップクリームが手放せないことは約1年前にも書きましたけど

実際には春夏秋冬、いつもカサカサに乾いているんです。

ですから年がら年中、毎日毎日、日に何度も何度も、おしゃれに目覚めた思春期女子のごとく、常にリップを使ったりしています

それで感じたんですけど、なかなか減らないものですね、リップって。

今使っているものは、あと1ミリくらいでなくなりますが、こんなに毎日、何度も使っているのに2023年末に退院してから今まで、これを使い終わってもまだ2本目だと思います。

もしかすると記憶違いかもしれませんが、忘れてしまうほど1本を長く使っているということで

お化粧で口紅をどれくらいのペースで使い切るのか知りませんけど、リップクリームって物凄くコスパが良いんじゃないでしょうか

安価で長持ちしますからね。

そんなこんなで、私は今日もリップをぬりぬりしながら過ごしております

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マヒとイタさの範囲

退院した直後は、手術の影響で右顔面が広範囲に麻痺していて痛みもかなりありました。

それが以下の画像の上部で、青が麻痺、赤が痛みの範囲になります。

それが徐々に回復し、今は画像下部のようにマヒの範囲も痛みの範囲も小さくなっていて、まだ感覚が鈍い部分(薄い青)を含めても退院時の半分くらいになったんじゃないでしょうか

ちょっと前にも書きましたが、以前までは痛くて右を下にして就寝などできませんでしたし、洗顔で右側を洗うのも、右側頭部をシャンプーするのも恐る恐るといったところで、ゲホンと咳をしただけで右顔面が爆発するんじゃないかとさえ思いましたもん

それが今では顔もゴシゴシ洗えますし、髪もガシガシ洗うことができるようになりました。

いえ、顔も髪も泡でやさしく洗わなくちゃいけないのは分かってるんですけどね

今も痛いのは鼻の下の一部と右ほほの陥没している部分。

それでも痛みを感じるのは割と強めに圧迫した時だけで、普段の生活に支障はありません。

これから先、何年か経ったらもっと麻痺と痛みの範囲が狭まり、感覚も戻って来るものと期待しているところでありますが、どこまで回復するんだか

上図にはありませんが、まだ口の中、舌の右側も麻痺しているので飲食と会話に支障がありますから、それが回復してくれるのが一番の望みです。

いずれ、それも良くなると期待することにしましょう

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プレートを3D画像で見てみたら

私の右ほほに入っているチタン製のプレート、聞かされていた話と、以前に見たレントゲン写真から、横5cm、縦2cmくらいものが眼球を支えている程度だと思っていたんですよ。

以前の診察の際、CT検査で撮影した情報から3D画像を生成したものを見せてもらう機会がありまして。

驚きました、驚いちゃいましたよ

プレートは、想像を遥かに超える大きさ、遥かに超える範囲に及んでいるではありませんか

それは鼻の先から目の下、あご関節まで続き、骨にネジ止めされているのが見て取れます。

なんか、ものすごい手術だったんですね

そりゃあ20時間もかかるはずです。

肉を断ち、骨を切ってプレートをはめ込み、腹筋を移植して神経と血管をつなぎ、太ももの皮膚を移植して傷を塞いだんですから。

そういえば、鼻のメガネパッドが当たる部分の皮膚がボコボコしており、それは中に脂肪が固まっているのだと思っていたのですが、実はプレートの形状のボコボコだったんですね

あご関節部分のネジは分かりませんけど。

ちなみにプレート下部がポッカリと空いているのは、骨がなくて後頭部の骨が見えている部分です。

やっぱ、物凄い手術だったんですね、ほんと

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