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悲報届かず

緊張の一週間が過ぎました

がんの再発・転移がないかのMRI検査をしたのが先週の13日

前例からすると、何か問題があった場合は一週間後の水曜日に連絡が来ます。

今回、主治医からは
「再発・転移が濃厚または確定だったら連絡します」
と言われ、現状と変わりなく影が写っている程度だったり、その影が消えていた場合は連絡しないということだったので、かなり緊張感のある一週間でした

いえ、正確には、きっと大丈夫だろうという妙な自信があったので、連絡のことなど忘れていることのほうが多かったんですけどね

で、病院の診療時間が終わった今、連絡がなかったということは画像検査の結果に問題がなかったということになります。

自信があったとは言え、やっぱりほっとしました

「ああ、大丈夫だった」
「辛い治療を受けずに済んだ」
「再発・転移じゃなくて本当によかった」
って。

妻も私と同じ、いえ、私よりも心配し、気にかけてくれていたことでしょう

今夜は安心してぐっすり眠ってくれたらと思います

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雪かきをしながら

今朝はまだ雪が降っているなか、散歩は短縮をして歩いてきました。

小学校近くの交差点で子どもたちを見守っている御婦人とは今年初めてお会いするので新年のご挨拶

自宅に戻ると、お隣の妹ちゃんは雪かきを始めていました。

久しぶりに顔を合わせたので、3月の嵐のコンサートに行けることになったのか聞くと
「抽選に当たったよ」
とのこと

嵐が好きなのはマユちゃんで、コンサートに行きたいのでずっとファンクラブに入っていたと言っていました。

そして札幌のコンサートに行くために、子どもたちは学校と幼稚園を休ませて帰省してくるそうです。

きっと最後のコンサートだと思うし、全力で楽しんで欲しいと思います

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パチンコ店のネオン控えめ

通院の予約時間が遅く、帰り道は空が暗くなっていることがあります。

バスに揺られながら外の景色を見ていて思ったんですけど、最近のパチンコ店ってチカチカ、ギラギラのド派手なネオンがないんですね

私が若い頃は、祭りかって思うくらいビカビカで、各店が競うように凝ったネオンを光らせていました。

「公営ギャンブルでもないくせに派手なことをすなっ
って、当局からのお達しでもあったのか、SDGsを意識して消費電力を減らしているのか分かりませんけど、今は驚くほど大人しく、ぱっと見ではパチンコ店だと分からないくらいです。

AIさんに訊いてみたところ、様々な方面から様々な規制がかけられているらしく

この30年くらいで徐々に規制が増えたのかもしれませんが、あのネオンには少なからず客引き効果もあったでしょうから今は他の方法で宣伝するしかありません。

だからなのでしょうか

最近、パチンコ店の新聞の折込チラシに
『◯◯ちゃんが来店
などというコピーを頻繁に見かけるようになりました。

それを見るたびに
「誰だっ  おまえはっ
ってツッコんだりしていますが、頻繁に宣伝するっていうことは、それなりの集客効果があるのでしょうから、その界隈ではきっと有名なんでしょうね、きっと。

妻と結婚してパチンコからキッパリと足を洗いましたが、知らぬ間に時代は変わっているようです

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骨密度検査 2026-01-20

今日は3ヶ月に一度の整形外科通院日です。

今回行くと、整形外科の診察室が移動になっていました。

そう言えば昨年から、整形外科と2つの診療科が移動になると告知されていたのを思い出しました

1月は診察前にレントゲンと骨密度検査を受けるのですが、どちらも技師さんが変わっていました。

その結果表を受け取り、診察室へ移動。

検査結果は昨年と比べて、プラス、マイナス1%なので薬もそのままで大丈夫とのこと。

1年間で5%も減るような変わり方したら、薬を変更するということもあるようですが、私は問題なし。

毎年1月に、診察後のブログに書いていますが、出張医の方なので、この先生も今日で最後です。

次の予約は4月で、また新しい先生

今日は悪天候という予報でしたがこの辺りは、やや風が強い、少し雪が降っている程度で助かりました

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部位別がん5年、10年生存率

厚生労働省が、がんと診断された人が5年後に生存している割合を初めて公表しましたね。

過去に国立がん研究センターが公表した10年生存率と合わせたものが以下のPDFです。

妻が患った子宮体がんの5年生存率は79%で10年が約80%。

今でも元気にしていますから、その80%の中に妻は入れたということになります

私が患った口腔がんの5年生存率は約60%ですが、10年は資料が見つかりませんでした。

まあ、10年後はアレですけど、5年は60%の仲間入りをしたいところです

今も転移、再発の疑いは微妙に残っていて先日のMRI検査の結果待ちですが、主治医の話によると、発症した骨部分は完全に切除しているので再発するはずがなく、抗がん剤が劇的に効いて細かながん細胞も消滅したので転移の可能性も高くないとのことですから、きっと大丈夫なんだと信じています。

扁平上皮癌の中でも稀で攻撃的な亜型である紡錘細胞がんなだけに、糖分や塩分を控えるとか脂っこいものを控えるなどの食事療法じゃどうにもなりませんし、すでにタバコはやめていますし、酒量も劇的に減りましたので、これ以上は気をつけるところがありませんから、ただ再発も転移もないことを祈るしかありません

笑うと免疫力が上がるということですが、私達夫婦は毎日なんだかんだで笑っていますし、免疫力の向上が期待できるイミューズは今でも飲んでいますので、あとは極端に再発や転移に怯えることなく心穏やかに過ごしていたら5年でも10年でも生存できるんじゃないでしょうか

そう信じて、明日からもイミューズを飲みつつ妻と楽しく暮らそうと思います

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耐熱ガラスボウル

耐熱ガラスボウルを割ってしまいました

収納の棚から取り出すときに手が滑ってしまったんです

分厚いガラス製なので、ちょっとぶつけたくらいでは割れないものですが、落としたときに棚の角に当たってしまいました。

しばし呆然

でも割れたものを片付けなければいけません。

大きな欠片は手で拾い、あとはプチブラシで細かいものを集めて、掃除機をかけて終了。

ブチブラシは片付けをしたときに出てきたものなんですが、しまい込んでいて、まだ一度も使っていませんでした。

それがここで使えるとは

とてもショックでしたが、今はもう気持ちを切り替えて、新しい耐熱ボウルを買うべくネットで探しています

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耳垢

以前に鼻垢が極端に少なくなったことを書きましたが、実は私、耳垢も極端に少ないんですよ。

でもそれは、あの手術が影響しているわけではありません。

実は、私たち夫婦が絶大なる信頼を寄せるオロナインH軟膏の効果だったりします。

私が30代後半から40代にかけてのこですが、かなり頻繁に耳掃除をしていた時期がありました。

でも、それって逆効果で、やりすぎると耳垢が増えてしまうんですって

当時はまだインターネットも今ほど発達しておらず、そんな情報なんか知る由もなく

結果、常に耳の穴が粉を吹いたようになり、収集がつかなくなってしまいまして

それは外からも見えるほどでしたから、なんか不潔っぽいですし、人様に不快感を与えてしまうのは避けられず、ちょっとした劣等感にさいなまれたりしておりました

そこで、入浴後に綿棒を使って耳の穴にオロナインを塗り、耳掃除したい衝動を抑えつつ何日か過ごしたところ、あれだけひどかった粉状の耳垢は影を潜め、痒みもまったくなくなったんですよ

それ以降、現在に至るまで入浴後は耳にオロナインを塗り続けている影響なのでしょう、もう何年も本格的な耳掃除をしたことがありません。

たまに耳の穴に痒みを覚えますが、耳かきでコリコリしても耳垢が取れることは極めて少なく、孫の手で背中を掻くのと同様に、ただ痒い部分を掻くための道具として耳かきを使っています。

妻は耳垢に悩んでいませんでしたが、私と一緒にオロナインを塗っているので今では年に数度しか耳かきを使うことがなくなりましたから、やはりその効果は絶大です。

耳垢には外耳道を保護し、細菌やカビの繁殖を防ぎ、異物の侵入を防ぐという立派な役割がありますので、あまりにも少ないのはどうかって思わないでもありませんが

耳掃除の手間がいらず楽なので、ついついオロナインを塗ってしまう私たち夫婦がここにいたりします

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大学入試共通テスト

昨日と今日、大学入試共通テストが行われたようです。

私の学力では問題を解けるはずもないのですが、今朝の新聞に、1日目の問題が載っていたので目に入りました

そして「ベルばら」に関する問題が出ていたというネットのニュースを見たので、確認をしてみようと思ったのですが、文字が小さくて読めない

まず、それが問題です  

大昔に、「ベルサイユのばら」は読んだことはありますが、覚えているのはオスカルとアンドレという名前だけですしね 

そろそろ私は老眼鏡の精度を上げるべきかもしれない、それだけは分かりました

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入院中の思い出 scene 35 ~開口訓練開始当初~

入院中の思い出

開口訓練が始まったばかりの頃、力加減をどうしたらよいのか分からず当惑していました。

主治医に言われたとおりに器具を使ってみたところ、あまりの痛さにあごが取れるんじゃないかと思っちゃいましたからね、ええ

力を入れると、なんかメリメリって音が聞こえますし

ほほに移植した腹筋が本当に定着し、それなりの強度があるのかも分からないので、もし力ずくで口を開いてプチって切れてしまったらどうしようかと思ってしまいましたもん

恐る恐る主治医に訊いてみたところ、
「大丈夫ですよ」
と、半笑いで応えられてしまいましたけど

いくら大丈夫と言われても不安は拭いきれず、そろりそろりと力を加えたりしたものです。

おまけにあごの関節、くちびるの切り傷、口の中の傷にほほの傷など、ありとあらゆる部分に激痛が走るので、力を込められるはずなんかありませんよ、マジで。

でも、いつまでも小指の爪の先がやっと入るくらいしか口が開かないのも困りものなので、それはそれは必死に続け、激痛に耐えながらグリグリと口をこじ開ける地獄のような訓練を続けてきました。

そして、やっと人並みくらいに口が開くようになりましたが、だぁ〜れもほめてなんかくれやしません

主治医にも口をガーッと開いて見せているんですけどね。

えらい、よく頑張ったと言ってくれるのは妻だけです

まあ、私の努力をそばで見てくれている人が近くにいるというのは嬉しいものですけど

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最高気温0度

日中の最高気温は0度でした。

少し気温が上がったので、屋根に積もっていた雪が解けてきました

一瞬、雨かと思ってしまいましたよ。

札幌では雪まつりの雪像作りが始まっているので、気温が高くなりすぎても、雪が降り続けても大変でしょう。

私たちは雪が降らなければ、除雪をしなくて済むと考えてしまいますが、そう単純な問題じゃないですね。

まだ1月の半分が終わったばかりですが、個人的には冬を楽しむ習慣はないので、春が待ち遠しいです

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