私の目の充血は、まだ赤いところが残っていますが、ずいぶん良くなってきました。
そう言えば昨日、駅に向かう途中にある眼科クリニックは、院長先生がコロナの濃厚接触者になったため休診していました。
マスクを外している人が増え、昨日も電車の隣に座った人がマスクなしの観光客で、ちょっとドキドキしました ![]()
席を移動したりマスクを二重にするなど、さりげなく回避する方法を考えたいと思います。
それでは今日も、夫に会いに行ってきます ![]()

妻が子宮体癌を発症し、夫が扁平上皮癌を発症してしまった夫婦の闘いの日々

私の目の充血は、まだ赤いところが残っていますが、ずいぶん良くなってきました。
そう言えば昨日、駅に向かう途中にある眼科クリニックは、院長先生がコロナの濃厚接触者になったため休診していました。
マスクを外している人が増え、昨日も電車の隣に座った人がマスクなしの観光客で、ちょっとドキドキしました ![]()
席を移動したりマスクを二重にするなど、さりげなく回避する方法を考えたいと思います。
それでは今日も、夫に会いに行ってきます ![]()
今朝は、病院に行って眠っている夫の顔を見てくるだけと思っていました。
ところが急展開で、血栓があるかを確認・除去・繋ぎなおすという再手術が決まりました。
私が病院に着いたときは、右半分はガーゼで覆われた夫の顔を見ることが出来たのですが、眠らずに起きていました。
痛みはあるし、抑制されているし、辛そうでした。
ただすでに看護師さんと筆談を始めているようで、私が着いたことを知るとペンを持って言葉を書いてくれました。
いつから起きるようになったのか分かりませんが、ずっと待っていたようです。
それから私が面会の申請書を書くために繋いでいた手を離そうとすると、嫌だと首を振ります。
すぐに戻るからと言ってもなかなか離してくれず、手を繋ぐのを看護師さんと交代しました。
筆談をしていたし、起きている時は腕の抑制は取ってくれていることもあるようです。
引き続き医師の説明を聞きに行きましたが、夫のそばに戻ると、看護師さんに誘導され、左目を開けて顔を見てくれました。
ちゃんと来ていることを分かっています。
限界が近いようで、顔を横に振るばかりでしたが、家に帰ろうと言うとやっと頷いてくれました。
再手術が決まったので処置が必要になり、私は家族の控室でしばらく待っていても良いということになりました。
控室には、長兄にLINEをした時刻から考えて40~50分いたでしょうか。
処置が終わり、看護師さんが私を呼んでくれ、近くに行くとまたペンを持って言葉を書いてくれました。
私への言葉はしっかり書けていますが、その前に書いたものも見せてもらいましたが、分かるものもあれば分からないものもありました。
最後に書いたものは、はじまるまでなんぷん おねがいします
ベットが動き出すと、右手を振って、バイバイをしています。
行ってくるよと言いたかったのでしょうか。
夫を見送ってから、筆談の用紙をもらってきましたが
はいたい
かえったら ねかせて
ねかせて くすり
よめかえったか
しんどい
ねかして ねかして
点滴で痛み止めを入れてもらってるはずですが、それでも辛いのでしょうか。
それとも辛いのは抑制でしょうか。
また明日、会いに来るからと約束をしてきました。
今日は特別長い時間、そばにいさせてもらったようですが、明日も行って会ってきます。
手術が決定をしているので、引き続き麻酔科の医師が来て、軽く説明を受けて同意書にサインをしました。
医師からの説明は次の通りです。
皮弁(ひべん)とは
皮膚および軟部組織欠損を再建するために、身体の他の部位から血行のある組織を移植すること。
夫の場合、腹部からと左手首の腱を移植しているので、その部分を言っていると思われる。
ここまでが再手術の理由です。