妻に三角定規を買ってきてもらいました。
三角定規なんか手にしたのは何年、いえ、何十年ぶりのことでしょう
いえね、開口訓練を続けていて、現在のところどれだけ口が開いているのか知りたかったんですよ。
今までは口の中に2本の指を突っ込んで、その幅を定規で測ってだいたい何センチくらいって感じの測定方法でしかありませんでしたから、はたしてどれだけ正確なんだかっていう怪しいものでした
実際にどの程度開いているのか知りたくて調べてみたところ、5,000円くらいするんですよ、測定器って
これから先、どれくらいの期間、どれくらいの頻度で使用するか分かりませんし、そもそもそれほど高度な値を望んでいるわけではないので、そこまで大げさなものは必要ありません。
そこで、三角定規の角を口に突っ込めば、ある程度の目安となるのではないかと思ったわけです
妻が百均で買ってくれたもので試してみると、二等辺三角形の定規の45度になっている角で測れば良いということがわかりました。
なんと、これが、上あご部分に当たる一辺をなるべく水平にして下あご部分で測ると、開いている口の大きさと限りなく同じ値を示すんですよ
目盛りが3cmのところなら、開いたのも約3cmって感じです。
今日現在のところは訓練前の朝イチが35mm、訓練後の夕方には40mmといったところです。
費用は100円ですから多少の誤差は、まあ、仕方がないということで