子供の頃、スマイルの缶バッチが登場しました。
田舎に住んでいたので現物を見ることはなく、子供雑誌に載っているものを見て知ったような気がします。
まだキャラクターということも知らずに、なんとなく可愛いと思って眺めていたんでしょう。
それで手芸の得意な亡母が、黄色のフェルト2枚を丸く切り、中に少し綿を入れて重ねて縫い合わせ、顔は黒糸でステッチして作ってくれました ![]()
紐も付けてぶら下げられるようにしてくれたので、喜んで付けていました。
当時は今のようにランドセルに何かを付けるという習慣はなく、そんなことをすると目立つので学校には持って行かず、うろ覚えですが習い事のバックに付けていたんでしょうか。
それを見た1学年上の次兄は、いいなと思って自分の分も母にお願いしていました。
しかも私が作ってもらったもの2倍くらい大きなもの ![]()
どこに付けたのか知りませんが、友達からいいねと言ってもらったらしく、友達の分も母にお願いしていました。
4~5個くらいかな ![]()
自分だけでなく友達の分も、というのは次兄らしいなと懐かしく思い出したりしています。




