立腹案件 case.21 ~特権階級~

『立腹案件』

本日、春分の日ですが通常営業どおり営業しております。

なお、誠に勝手ではございますが、来週月曜日(23日)は臨時休業とさせていただきますので予めご了承ください。

いえね、23日は妻の誕生日ですし、昨日は雨模様で外出したくなかったものですから、妻も書いているように今日は目覚ましで起床して散歩して、母の施設に行くのも買い物も彼岸の墓参りも今日に集中させて、昼と夕方の室内運動もして平日モードで過ごして、勝手に祝日をズラす作戦を決行することにしたんですよ

で、午前中に用事は全て済ませてきたんですけど

スーパーで買い物をしてレジに並んでいると、その列に横入りしようとしている婆さんがおりまして。

睨みつけてやりましたが、目があっても婆さんは動じず、知らぬ顔をしているので
「列の最後はあっち」
と指さしながら言ってやりました。

ところが、その婆さんときたら
「私に並べって言うの
と、のたまうではありませんか

当たり前だろうがっ

それ以外にすることあるんかっ バ〜カ

と、心のなかで叫びつつも、そこは冷静に婆さんの目を睨んだまま、こっくりとうなずいてやったところ、ふてくされながら他の列に並んでいました。

まったく、どういう婆さんなんだか

彼女は並ぶことを知らない、いえ、並ぶ必要のないくらい身分の高い、特権階級の御婦人だったのかも知れませんね。

・・・知らんけど

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