隣の爺さんの実像

隣のベッドの爺さん、最初の印象ては頭がしっかりしているようだったのですが、それは記憶していることを話すアウトプットの時だけであって、新しいことを覚えるインプット機能はかなり低下しているようです

この病室からトイレまでは10歩くらいなのですが、入院から5日経った今も覚えられず病棟内をさまよってしまうので看護師さんの送り迎えが必要となっています。

独り言が多くその声が大きいのは相変わらずですが、それは周りが明るい時だけで照明が消えている時間帯は小声でブツブツ言っているところをみると、声の大きさのスイッチは明るさでON/OFFされる仕組みなのかも知れません

私がちょっと困っているのは爺さんの口臭なのか体臭なのかワキガなのか、なかなかの香りが隣から漂ってくることです

聞けば割りと長い間、入浴していないようなので体臭なのかも知れません。

今日は土曜日で男性がシャワーを使える日なので、是非とも浴びて頂きたいと願っています

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