老医師の経験と知識

右ほほから変な汁が出ている件について、もしかして兄ちゃん先生に聞いたら何とかなるかも知れないと思い、診察の予約が入っていた妻にくっついて病院に行ってきました

「僕は専門じゃないからな」
と、前置きしつつも、顔の内部で炎症が起こっており、膿と同時にリンパ液が出てきているものと思われるが、緊急性はないので月曜日まで様子を見て、悪化していたら主治医に相談せよとのことでした。

実に明確、実に的確な指示をいただき感謝しております

歯磨きをしていて右下の歯茎にブラシを当てると、激痛に近い痛みが走るということが長く続いていますが、主治医に相談しても
「歯茎に異常は見られないのになぜでしょうねぇ」
などと言われるだけで原因究明も治療もしてもらっていませんでした

その症状を兄ちゃん先生に相談すると、右頬がマヒしていて筋が伸びないので、その筋の始まりである右奥歯付近の歯茎が強い力で引っ張られ、変な圧力がかかるから歯茎には負担となり、常に炎症状態となってるため歯ブラシの刺激が強すぎるのだろうというお答え。

ものすごく理路整然としており、ものすごく理にかなった解答に感服してしまいましたよ。

少しは見習えや、主治医

私は長年、歯茎に歯ブラシを突き刺すような『バス法』で磨いていたんですけど、伝えていないのにそれも言い当てられ、痛い部分は歯ブラシを垂直に当てて磨く『縦磨き』をするようにと指摘されたので、その日の夜から実践してみると痛みが70%ほど軽減されました
(出典:太洋歯科クリニック

やっぱり経験と、それで得られた知識が重要ですね。

兄ちゃん先生は80歳を超えていますが、1年でも、1カ月でも、1日でも長く歯科医師を続けていただきたいと思います

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です