外食困難

2023年8月の手術から約1年7カ月が経過しましたし、同年10月から嚥下訓練を始め、11月の終わりからは開口訓練もしていますから、今は食べることに支障がなくなってきました

そりゃあ普通の人並みに食べることはできませんけど、ほとんどこぼさずに食べられるようになりましたし、苦手だった汁物だって上手に咀嚼して飲み込むことができます

かなり口も開きますから以前まで入らなかったものも入りますしね。

いつかは行って食事やらなんやらしたいと思っているHOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE

そして、再訪したいと心から願っている札幌の居酒屋

「行ける日が来るかなぁ」
という私に、妻は
「行けるよっ 行こうよっ ねっ
と、力強く励ましたりしてくれます。

しかし、何か食べた後の私はうがいを欠かすことができません。

いくら食べるのが上手になっても、いくら補綴で義歯を調整しても、食べているうちに義歯の裏側や上あごの空洞化した部分に食べ物が入り込んでしまいますから

そして、うがいをするためには相当な大きさのシンクまたは洗面台が必要になります。

普通の人がするようなうがいはできず、顔を左右に大きく振るものですから、鼻の穴や閉じきらない口からあふれる水が激しく飛び散るんですよ

球場や居酒屋のトイレにある手洗いでは小さすぎて、汚してしまうのは間違いありません。

外食に備えて水が飛び散らない方法を模索しましょうかね。

それが見つかるまでは、やっぱり外食は困難じゃないでしょうか、残念ですけど

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