満点の基準

昨日の通院で義歯を調整してもらった結果、かなり良い具合になりました

口を大きく開けても痛みは限りなく0に近い1くらい。

飲食の際、上あごにできた空洞への流入は前日までの1/10くらい。

義歯と上あごの隙間に食べ物がはさまって咳き込む回数も、誤飲も1/10くらいに減っています。

最近になって頻繁に見かけるようになったスラングの『シンデレラフィット』とまではいきませんが、かなり私の上あごにフィットするようになりましたので、それなりに高い満足感を得ているところです

そもそも粘膜だらけで柔らかい部位に、硬い樹脂の義歯をはめ込もうとしているのですからシンデレラフィットするわけがありません。

空洞部分への飲食物の流入だって100%防げるはずがないわけですから、現時点においては100点満点中の80点だと思っていても、そもそもが80点満点だったり90点満点だったりするのかもしれず、これ以上の高望みはすべきではないのかと、今は心の中で妥協点をさぐったりしています

しかし、それでもやっぱり飲食物が流入せずに鼻から出てきそうになる事態が避けられ、誤飲もなくなって緊張感抜きで食事を楽しめたらと願わずにはいられません。

次回の補綴の予定は5月2日

さらに高い完成度を目指して色々と要求すべきか、このあたりで妥協して手を打つべきか、それまでに心を決めておかなくてはなりませんね

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