入院中の思い出 scene 19 ~控えめ鎮痛剤

入院中の思い出

施術の後、ICUで目覚めてから一般病棟に移るまで、看護師さんから
「痛くありませんか
「無理に我慢しないでくださいね」
「言ってもらったら鎮痛剤を増やしますよ」
などと、幾度となく声をかけてもらいました。

でも、私って痛みに鈍感なものですから、薬を増やしてほしいと思うほどの痛みは感じなかったんですよ

我慢しているわけでも、遠慮して言えないわけでもなく、単に体が必要としなかったわけでして。

それでも1度か2度は鎮痛剤を増やしてもらいましたけど

痛みに強いのが幸いして退院してすぐに口の中の痛みも和らぎ、普通に食事ができるようになりましたから、感謝すべきでしょうね、この体質というか性質に。

誰に

こんな風に生んでくれた母に

そもそも誰に似たんだか分かりませんし。

父も母も、どこかが痛いと言うのをあまり聞いた記憶がないので、双方からの遺伝なんでしょうかね

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です