コンプラめちゃくちゃ

今でもSpotifyを利用して音楽を流していることが多い我が家です。

ずっと洋楽を聴いていたんですけど、たまには邦楽でもってことで、私達夫婦の生まれ年である1960年代から最近まで、いわゆるニューミュージックやJ・ロックなに分類されるアーティストのヒット曲上位3位くらいまでを集め、1,000曲以上のプレイリストにしてみました。

で、思ったんですけど、古い曲ってコンプライアンスもなにもあったもんじゃなく、今じゃ発禁になるか、その筋の団体から抗議が殺到すること必至であろう歌詞が随所に散りばめられていて愉快です

16歳とか17歳で同棲していることを思わせる歌詞とか、手首の傷がどうしたとか自殺することが美しいと言わんばかりの歌詞、人生を振り返りつつ意識が遠のいて死が近づいてくるという、まるで自殺実況のような歌詞、授業をサボって校舎の屋上で寝転びながらタバコを吸ってみたり、夜の校舎で窓ガラスを壊してまわったり、15歳なのにタバコをふかして盗んだバイクで走り出したりと、もうムチャクチャなのが逆に笑えます。

女性のことを『女』とか『おまえ』と呼ぶのは当たり前、ごちゃごちゃ言わずに黙ってついてこい的な内容とか、かなりひどいことをしたのが別れた原因であろうと容易に推測できる歌詞なんかも山盛りで、もう笑いが止まりません

表現の自由ってやつですし、そんな歌詞が支持されていた時代ですし、細かなことばかり言っていると将来はパンクとか過激系のラップなんかも絶滅してしまいますから、ある程度は許容すべきなんでしょうけど。

そういう意味からすると、現代のアーティストはやりにくいでしょうね。

本当に表現したいことなどを伝えられるのか

私的には、なんでもクレーム対象にする最近の風潮はどうかって思いますし。

もっと自由に表現してもイイんじゃないかと、ええ

がんばれ、時代の反逆者たち

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です