投稿が新しい順 投稿が古い順

病院の常識は世間の非常識 ~検査費用~

病院の常識は世間の非常識

病院では、
「次回は血液検査があります」
「CT検査をします」
などと、軽〜く言ってくれたりしますよね

でも、それぞれの検査を受けるには費用が発生します。

血液検査だって2、3千円、レントゲンなら撮影箇所にもよりますけど3割負担で千円以上、CTで私のように造影剤を使う検査だと1万円以上、造影剤でのMRI検査の場合は2万円以上、PET検査に至っては3万円以上と、かなり高額です

普通の商売で有無も言わさず金を取っりしたら、押し売り、詐欺、悪徳業者、ブラック企業などと世間から非難を浴びますが、病院からはそれが当然のように伝えられ、患者はその意味や必要性を詳しく知ることもなく従い、請求額を見てビックリすることになります

それだけの費用がかかるのなら、なぜその検査が必要なのかを患者に伝えたうえで、
「申し訳ありませんが、検査をさせていただけますでしょうか
と、低姿勢、控えめな態度で訊くことはできないんでしょうか

もちろん、事前に金額を提示するのは普通のビジネス、商売では当たり前のことですけど、そこまでは求めないにしても、なんか、こう、謙虚さがないといいますか、感覚がズレているといいましょうか、普通じゃないんですよ、まったく。

ごちゃごちゃ言ったところで、血液検査で腫瘍マーカーに異常がないか、レントゲンやCT、MRI、PET検査でガンの再発や転移がないかを調べてもらっている訳ですから、無下に断ることなんかんかできないのが現状ですけど

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

日本版DBS

小学校教諭が盗撮した児童の動画をネットで共有して逮捕されたり、児童ポルノ関連の犯罪が後を絶たない現状を憂いたりしている爺さんがここにいます

隣の理美容室のソラくん、ウミちゃんと深く関わるようになってからは、特にこういう犯罪への嫌悪感が強まり、ソレ系の趣味がある人種を一箇所に集めてマシンガンを乱射してやりたい気持ちを抑えきれません

性犯罪を防止する目的で、対象の事業者に対して子どもに接する仕事に就く人の性犯罪歴の確認を義務付ける日本版DBSができて、学校や学習塾に怪しい奴が入りづらくなったようですけど

なんか、嫌なうわさを耳にしちゃいました。

ピリピリと神経をとがらせているところは良いとして、割と敷居の低い学童保育やこども食堂、人手不足な福祉の現場に怪しげな奴が集まるようになってきているのだそうで

善意で運営され、親も信頼している施設に怪しげな奴が紛れ込むものですから隙も生まれやすく、どう見ても一発アウトなオッサンが平気でウロウロしているケースが見受けられるのだとか

単なるネット上のたわ言なのかフェイクなのか、それが事実なのか分かりませんけど、もし本当なら怖い話ですし、許せないことだと思います。

対象の事業、施設運営をされている皆様におかれましては、くれぐれも細心の注意をはらい、危険分子を極力排除することに努めていただきますよう、心からお願い申し上げます。

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

義歯補綴の現状 〜忖度(そんたく)〜

義歯補綴の現状

金曜日の通院で不具合箇所を調整してもらいましたけど

それが合わず、上あご部分に空いた穴の入口に強い痛みが走り、たまに出血したりするものですから、今日の午前中に兄ちゃん先生のところに行って調整してもらいました。

というのも、通っている病院に行ったところで今回処置してくれた先生がいるのか分からないからでして

実は、A先生が調整した部分にB先生が手を加えることは稀なんです。

いくら患者、当事者である私が
「この部分が当たって痛いんです」
「この部分が邪魔で飲み込みにくいんです」
と訴えても別の調整を行い、当該箇所は放置されます

なんなんでしょうね

「余計なことしやがって
とか
「俺がやったのが間違いだってことか
などと言われたりするんでしょうか。

金曜日だって、何度も何度も、そして何度もお願いしてやっと、やっと別の先生が調整した部分に手を加えてもらえたくらいですから。

医師どうしで余計な忖度をするヒマがあったら患者に忖度していただきたいものです

いやですね、大人の事情、官僚主義、政治が渦巻く世界って

それにしても、経験豊富な兄ちゃん先生の腕は確かで、泣きそうなくらいに激痛が走った部分の痛みが1/10くらいに軽減しました。

持つべきものは近くの老医師ですね

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

麺ローテ

今日の昼、冷たい蕎麦を食べて我が家の今年の夏が終わりました

決めてるんですよ、月によって食べる麺類を

7月から9月は冷たい麺。

土曜の昼は冷やし中華か冷麺で、夜は冷製パスタ、日曜の昼は冷たい蕎麦。

10月の土曜の昼は焼きそばとか汁なし系のラーメンで、日曜日は釜揚げぶっかけ系の汁なし系蕎麦。

11月から5月の土曜は熱々のラーメン、日曜は熱々の蕎麦。

6月は10月と同様に汁なし系。

6月と10月は、まだ極端に寒くもなければ暑くもないので冷たくもなく、いつまでも熱さが残らない汁なし系の麺を食べるというわけです

これはもう、ほぼ義務化となっており、7月初旬や9月下旬の北海道は寒いくらいの日もあるんですけど、毛糸のひざかけを腰にグルグル巻きにしてまでも、意地になって冷たい麺を食べたりしています

だって、そうでもしなければ、ただでさえ短い北海道の夏ですから、冷たい麺を食べる機会が損なわれてしうんですもん。

でも、今年は全国的に異常な高気温でしたから、今日の昼もひざ掛けなど使わずに美味しく冷たい蕎麦を食べることができました

でも、数日後には容赦なくカレンダーが1枚減ることになります。

気温は高くても季節は秋

そして、冬が近づいてきたんだなぁ~って、しみじみと思ったりしているところです。

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

身の上ばなし ROM-6 ~昆虫~

身の上ばなし

北海道ではかなり前から秋の虫が涼し気な音色を奏でていますが、今年はトンボの数が極端に少なく感じるのは、夏が異常に暑かったからでしょうか

子どもって、特に男子って、やたと昆虫が好きなものでして。

もちろん例外的に虫が苦手な男の子もいますけど、昭和の子どもの9割以上は少なからず昆虫が好きだったり興味があったりしたんじゃないかと思います。

私もご多分に漏れず虫は大好きで、クワガタムシ、カブトムシから始まってカミキリムシ、テントウムシ、ゴミムシやダンゴムシにアリンコまで、様々な虫を捕獲しては家に持ち帰り、母親から冷ややかな視線を向けられつつも飼育ケースに入れてその動きを観察していました

それでも、そこは子ども。

数日後には虫の存在などすっかり忘れて放置しておくものですから、その死骸にハエがたかってウジがわき、飼育ケースが凄絶にして悲惨、おぞましい状態となってしまったことも一度や二度のことではありません

そのたびに後片付けをする羽目になった母親からこっぴどく叱られたりしましたが、また親の目を盗んでは虫を捕獲して飼育ケースに入れるということを繰り返していたんですよね。

私の故郷、そして実家のあったところは田舎町のさらに郊外、農家さんから買った土地に家を立てていましたから周りは田んぼと畑ばかりで、春はチョウチョだらけ、秋にはトンボの大群となっていました。

秋に田んぼのあぜ道を歩き、虫取り網をブンッと振り回せば稲穂からトンボが一斉に飛び立ち、空が暗くなるほどでしたからね

アカトンボからシオカラトンボ、オニヤンマ的な大きなものまで、ありとあらゆるトンボが住んでいたように思います。

そんな状態ですから網を適当に振り回していれば、ものの数秒で何十匹も捕獲することができたものです。

さすがに、この歳になれば苦手な虫もいますが、今でも多くは平気で手づかみすることも可能なのは、この経験があるからこそでしょう

以下は『田んぼのジャンボなトンボ』をAI生成したもので、左がGemini、右がChatGPTの作品です。

いえ、それだけです、失礼しました。

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

通院 2025-09-26 補綴

今回も早い時間から補綴のために通院してきました。

  • 準備
    • もの凄く慌ただしい朝食や身仕度
    • 次回からは予約時間を調整し、この時間帯のバスは避けるべきか
    • 07:39 出発
  • 往路
    • 07:46 定刻どおりにバス到着
    • 車内混雑していて座れず
      • 次のバス停で大多数が下車したので毎度の席を確保
    • 安心して閉眼
    • 09:00 アラームで覚醒
    • 09:10 2分遅れでバス到着
  • 受付
    • 09:15 自動受付機でサクッと完了
    • 09:17 コロナに関する問診票に記入して補綴の受付完了
      • もうそろそろコロナ対策緩和にならないものか
      • 待ち合いには誰もおらず、すぐに診てもらえるかと思いきや、病棟から続々と入院患者が診察に
        • そういえば自分の入院生活でも診察はこの時間だったと思い出す
  • 補綴
    • 09:29 診察室へ
    • 09:35 不具合箇所、現状を説明
    • 前回の補綴で発生した不具合箇所をなかなか調整してもらえないため強く申し入れ
      • 辛さを切々と訴えることで何とか調整に至る
      • その他の部分に関しても微調整を繰り返す
    • 10:03 補綴終了
  • 会計
    • 10:12 会計受付
    • 10:18 精算完了
  • 復路
    • 10:38 バス停着
    • 10:39 定刻どおりにバス到着
      • いつもの席を確保
    • 11:56 アラームが鳴る前に覚醒
      • 通り雨なのか外は土砂降り
    • 12:07 定刻どおりにバス到着
      • やはり通り雨ですでに青空
    • 12:11 無事帰宅

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

秋の夕暮れ

入院中に精神を病んでしまったのが2023年9月。

心が不安定になって精神科の門を叩いたのが2024年9月。

そして今年の9月も少し心がザワザワする日がありました

どうやら秋は私の精神状態が不安定になる季節っぽいです

暑い季節が過ぎて日が短くなってくると思い出すんですよ。

病室の窓から見えていた風景を。

そして、面会に来てくれた妻が帰っていく姿を病室の窓から見送ったときの切なさを。

山の木々が色づきはじめ、暗くなるのが早くなり、帰っていく妻の姿が見づらくなり

眠れない日々が続いていて朝が来るのが待ち遠しいのに、なかなか明るくならない東の空

でも、今年は薬に頼らなければならないほどの気分の落ち込みはありません。

それだけ心も体も安定してきたのでしょう

健康なときでも秋はちょっとセンチメンタルな季節。

ちょっとブルーでメランコリーでアンニュイな感じで、エモーショナルになったりするのでしょうか

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

入院中の思い出 scene 28 ~就寝セットアップ~

入院中の思い出

ICUで過ごしていた際、以前にも書いたクロカワさんには本当にお世話になりました。

明るく話しかけてくれて元気をもらえたこともありますが、眠れない私を気遣って就寝前に何をすべきかというチェックリストを作成し、他の看護師さんに申し送りして情報共有してくれるなど、患者に寄り添った仕事のできる人でしたね

私の就寝時における段取りは以下のとおりで、

  1. 20時に1回目の睡眠導入剤を投与
  2. まだ抗がん剤の副作用が特に足全体に残っており、かゆみが睡眠の妨げになるため太ももから足先まで、まんべんなく軟膏を塗布
  3. ベッドの足元をフラットにし、頭間部分を10度ほどの高さに調整
  4. 痛み止めの点滴開始
  5. 心電、血圧、心拍の計測機のアラームを消音に切り替え
  6. 22時に2回目(別種)の睡眠導入剤を投与

クロカワさんが主導して詳細を詰め、看護師さんが共有していたんですよ。

通常のICUの滞在期間は1~3日間、長くても5日~1週間程度らしいのですが、私は手術が終わってICUに入ったのが2023年8月26日の朝で一般病棟(個室)に移ったのが9月12日ですから、17日間も過ごしたことになりますね 

そんなに長い人は滅多にいないので、段取りを決める時間的余裕もあったのだとは思いますが、真剣に向き合ってくれたことに心から感謝しています。

私が今もこうして元気に過ごしていられるのは、クロカワさんをはじめ、ICU、および一般病棟の看護師さんたちのおかげです

本当にありがとうございました。

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

秘密の涙

もう何度も何度も右目から涙が出て止まらないと書いてきましたが、実は私、人には言えない秘密の涙を流したりしています

それというのも、トイレ。

排泄行為の際、同時に涙も出てしまうんですよ

子供の頃からずっとそうなので特別なことだとは思っていなかったんですけど、それを妻に伝えたら驚かれてしまいました。

出る量と涙の量が比例しているのか、小よりも大の時に多くの涙が流れます

その量も半端なものではなく、トイレの床に点々と雫が落ちるほどでして。

涙だとは知らぬ妻は、長い間ずっと私が『的』を外しているのだと思っていたのだそうです

それを私に注意することなく、だまって掃除していてくれたのですから優しいですね。

世の中に、こんな症状の人は他にいるのだろうかとネットで検索したこともありますが、
[ 排泄 涙 ]
などというワードで検索すると、それが趣味のエロサイトばかり引っかかり、私の求める解を得ることはできませんでした

特異体質なんですかね 私って

まあ、とにかく、そんなこんなで、今日も私はトイレで密かに涙を流したりしております。

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

びふん

鼻垢(はなあか)、まあ、平たくいえば鼻糞(はなくそ、びふん)なんですけど

手術して以降、ほとんどないんですよ、その鼻糞が。

そもそも鼻水が出ることも極めて少ないので、それの塊である鼻糞もできにくいんだと思いますけど。

でも、それってどうなんでしょ

だって、鼻水って体の防御機能の一部として重要な役割を果たしていて、湿度を保つ他、異物の侵入を防いで体外に排出する働きがあるってことですよ、Google先生によると。

その大切な鼻水が出にくいとなれば、病原菌やらウィルスやらが入り放題になってしまうのではないかと

あの手術から2年以上になりますが、風邪らしい風邪もひいていませんし、COVID-19(コロナ)にも感染していないので、鼻水なんか出なくてもある程度は防御できているっぽいんですけどね。

ならば気にしないことにします

そうです、鼻糞なんかないほうがいいですもんね。

でも、たまに私の鼻からは、カピカピになった米が出てきたりしますけど

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。