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電動アシスト自転車見送り

60歳になる2022年に買おうか、まだ元気なので65歳になる2027年ごろにしようかと、購入をためらっていた電動アシスト自転車なんですけど

妻と慎重に検討を重ねた結果、このたび購入を見送ることとなりました。

我が家にはガレージというものがなく、自転車は物置に収納しています。

北海道の冬は雪が降るため自転車は使いませんけど、野ざらしにしておくわけにもいかないので物置への収納は必須です

ところがその物置、入口にかなり高い段差がありまして

普通の自転車ですら気合を入れて、よいしょと持ち上げなくてはなりません。

今の自転車はいわゆるママチャリに近いものなので一般的には重量が16~20kg程度。

ところが電動アシスト自転車になると一般的に20~30kg程度と言われており

無理ですね

10kgも増量となると、キツいですってば

歳を取ってますます筋力が落ちると重くて持ち上がらなくなるに違いありません。

今後、技術革新によって軽くなれば話は変わりますけど、今のところ、購入は

見送り、ってことで

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足にまつわる話し 九足目

足にまつわる話し

高齢者が転倒して股関節脱臼とか骨折したなどというのを耳にします。

我が家の移動手段は徒歩のみなので、骨など折っている場合ではありません

そこで、できるだけ怪我をしないよう股関節を柔らかくする試みをしています。

足を伸ばしたまま床に座って大きく開き、右足、左足に頭をつけるように前屈、そして正面への前屈運動なんですけど

私、年齢の割には体が柔らかいんですよ。

立っての前屈では余裕で床に手がとどきますし、デコをヒザにつけることもできます

かなりの角度までエビ反ることもできますしね。

それに反して妻の体はバキバキに硬く

ところが、私のほうが圧倒的に体が柔らかかったのに、入院している間に差が縮まるどころか、追い抜かれてしまったことがありまして

床に座り、足を開いて前屈する柔軟。

妻のほうが足を大きく開くことができ、もう少しで床に頭がつきそうになっています。

なんだかちょっと悔しいです

いえ、がんばりますよ、私も。

毎日少しずつ努力すれば、足を開いたまま床に胸がつくくらい柔らかくなるんじゃないでしょうか

そこまでいかなくても、体が柔軟になって怪我のリスクが減ることを期待しているんですよ、実際。

いつかきっと、柔軟な股関節を手に入れたいと思います

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口は開けど

前歯(義歯)が欠けるくらいに頑張っている開口訓練のおかげもあって、かなり口が大きく開くようになってきました。

もうカンロ飴どころじゃありませんよ。

もっと大きく、目標だった握り寿司だって入りそうなくらいになっています

でも、握り寿司をパクっと口に入れたところで、それを上手に噛んで飲み込むことができるのか。

口が開くようになったものですから、ちょっと欲張って食べ物をたくさん口の中に入れたりしますけど、なかなか難しいんですよね、飲み込むのが

今でさえ、そうなのですから握り寿司一貫となると食べられるかどうか分かりません。

手術で上あごを失った身ですから贅沢は言いませんけど

せめてサンドイッチ、いえ、大好物のモスバーガーをガブッとできるようになるまで頑張ります。

たくさん口に入れられなくても、ガブッといく醍醐味を楽しみたいですからね

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給湯器温度設定

2021年の10月に購入、設置した給湯器が快適です

2人暮らしにはオーバースペックなものを選んでしまいましたが、結果的にそれが良かったようでして。

給湯器あるあるネタですが、シャワー中に他の場所でお湯を使われてしまうと、冷たかったりぬるいものがシャワーヘッドから吹き出して地獄を見る場合があります

しかし、我が家の場合は給湯量が多いので、その心配はありません

そして、給湯器の温度設定がかなり正確なので、シーンに合わせた設定が可能です。

普段の料理や食器洗いで高温のお湯が必要なことなどありませんから、入浴以外は32℃に設定しています。

そうすれば蛇口、今は水栓というのが一般的でしょうか、それのMAX状態でお湯を出してもやけどをするほど熱いものは出ませんからね

手を洗ったり洗面所で顔を洗ったりする際も微妙な温度調整をする必要がありません。

上位機種を買ってしまったのは無駄だったのかとも思いましたが、結果的にはそれで良かったのではないかと思っています。

ほぼメンテナンスフリーらしいので保守、点検の必要もありませんし、故障知らずということは修理費用もかからないでしょうし、長い目で見るとお得なんじゃないでしょうかね

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入院中の思い出 scene 5 ~うら若き乙女

入院中の思い出

ある日、ICUの看護師さんに訊かれたんですよ
「研修中の看護師に体を洗わせてもらえませんか
って。

「男の子  女の子
という私の問い(筆談)には
「女の子なんですけど
という回答。

「体を洗うって、どこまで
という問いに対しては
「頭から足の先まで全部です」
とのことで、ちょっと恥ずかしい気もしましたが、まあこれも経験だと思ってOKしました。

・・・

OKしましたよ、ええ、確かに。

でも、現れたのは、うら若き乙女が5~6人

全身丸裸にされた私はなすすべもなく、大勢の女子に囲まれて全身くまなく洗浄されたのでありました

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イノラス完飲

ついに在庫していたイノラスを飲み切りました

今月初旬から始まったカウントダウンも今日で0に。

丸一年も飲み続けたものが無くなったわけですが、そこに寂しさなどはなく

ただただ美味しくもないものを今後は飲まなくてもよいという安堵感が残るだけです。

ただし、摂取していた300kcal、一週間で900kcalものエネルギーをどうやって補うかという問題は解決しておらず、飲むのを止めたことによって痩せてしまうのではないかという懸念は払拭されておりません。

栄養バランスに優れた高カロリーのものなど自然界には存在しませんし

朝昼晩の食事量を1.2倍ほどにすれば良いのかも知れませんが、今でも腹いっぱいになっているのに20%も増やすのは現実的ではありません。

どんどん痩せてくるようなら主治医にお願いして再びイノラスを処方してもらうしかないんでしょうか

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散歩21年

土日と祝日は散歩をしないので今朝も少し寝坊しましたが、平日の朝はなるべく歩くことにしています。

その散歩を始めたのは、ちょうど21年前、2003年11月16日のこと。

大阪市内に借りていた事務所を引き払い、自宅で仕事を始めたのがきっかけでした。

通勤では自宅から駅までの約10分間、乗り継ぎでJRから地下鉄駅構内を歩いたり、地下鉄駅から事務所までも数分間ほど歩いており、帰りも同じだけ歩いていたので少なからず運動になっていたと思われますが、在宅ワークとなるとトイレに行くくらいしか足を使いません。

それでは運動不足になってしまうからと始めたのが毎朝の散歩です

それからというもの、大阪の早朝ですら30℃を越える暑さの中、北海道のマイナス気温という寒い朝も、なるべく欠かさず3キロないし4キロほどの道のりを妻と2人で歩いてきました

仮に3.5kmを年間200日ほど歩いたとして21年ですから、約1万5000km。

日本列島の海沿いを一周した場合の距離が約1万2,000kmらしいので、それ以上ということになりますね

最近は雨の降る日や強風の冬の朝などはサボることも増えてきましたけど

昨年の7カ月間の入院生活の中で辛かったことの一つが、コロナ対策で外出が許されず外で散歩をすることができなかったことです。

運動不足を補うため病棟内を歩いたり、屋上階で体を動かしたりしていましたが、やはり外の新鮮な空気を吸いながら歩き、木々や草花を見て季節を感じる気持ちの良さを味わえないのは相当なストレスでした

すっかり習慣化していますので、散歩をしない日が続くと歩きたくてウズウズしたりする私達夫婦です。

これから寒い冬がやってきますが、外に出て歩けることに感謝しつつ散歩を続けたいと思います

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通院 2024-11-15 補綴

今日の通院は補綴のみ。

  • 往路
    • ポツポツ雨が降る中、面倒なので傘なしでバス停へ
    • バス停に着く頃には雨が上がって曇り空
  • 補綴
    • 今日はなぜか患者数が少なく待ち合いスペースには自分を含めて2名のみ
    • 予約時間前に呼ばれて診察室へ
    • 前歯がかけた件に関しては、自身の前歯より少し高かったのが割れる一因となっていると思われるため補修せずギザギザ部分のみ削ってなめらかに
    • 義歯の装着時に痛みがある旨を伝え、当該部分を削って出し入れスムーズに
    • 奥の部分が反り返って上あごとの間に隙間ができているような感じがしていた部分も削ってもらって傾斜を緩やかに
    • かなりの修正を加えてフィット感が増したため次回の予約は2カ月後
  • 会計
    • 会計も割とスムーズに終わったので予定したより1本早いバスに乗ることに
  • 復路
    • バス内にヒューヒューと苦しそうな呼吸音が聞こえていたのは、気管切開による呼吸器を使っている人がいたため
    • 自分自身が同様の経験をしているため、その苦しさが分かって同情
    • 当時の記憶がよみがえり、何とも切ない気分に
    • 再度雨が降り出したのでバス停まで迎えに行くと妻からの連絡
    • ついでなのでスーパーに立ち寄り数日分の食材の買い出し
    • 帰宅したのは14時近くで、それから遅い昼食

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義歯欠ける

せっかく細かな調整を繰り返してフィットするようになってきた義歯の前歯部分が欠けてしまいました

今でも開口訓練は続けているんですけど、顎関節症になった7月からは訓練用の器具は使わず、手の力のみで下あごを引っ張って口をグリグリ開ける練習をしていました。

その努力の甲斐あって少しずつ大きく口が開くようになり、顎関節症になる以前の水準にまで回復したたので、再び器具を使ってみたところ義歯の前歯に相当する部分が欠けてしまったんですよ

それほど大きな欠損ではありませんから食事などに支障はありませんが、舌で触るとギザギザした感じで唇を切ってしまうんじゃないかと心配になります。

明日は病院に行きますから補綴の先生に相談するしかありませんね

簡単に補修できると良いのですが、作り直しになったらどうしましょ

また一から調整をやり直すなんて面倒すぎます

だいたい、木の器具を噛んだくらいで欠けるような素材で義歯を作るのが間違いなんじゃないでしょうか

歯に相当する部分には超硬質プラスチックを使用するとかしてもらえませんかねぇ

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大腸カメラ検査の今 18:40現在

17:25現在の続き

検査、診察が終了したとの連絡が、やっと、やっときたのが18時13分。

たぶんヘトヘトになっていると思ったので帰り道の途中まで迎えに行ってきました

結果、大腸がんなどの大きな病変は見つからなかったとのことです

本当に、本当に、ホント~に安心しましたよ

帰宅した妻は疲れているものの、思いのほか元気で病院での出来事をいろいろ話してくれています。

朝からずっと留守番の私はと言えば、いつもは木曜日にする金曜日のポタージュの仕込みをしたり、Webサイトで使うプログラムの改修をしたりしながら過ごしていました。

色々とやってはいましたが、やっぱり一人だとつまらないものです

昨年の7カ月間にも及ぶ私の入院期間、妻は一人で過ごしていたんですよね。

なんか色んなことを思い出してしまいます

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