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お届け物ラッシュ

母の手術の日程が決まったので、施設に連絡したんですけど

一通りの話が終わると、この数日間で通販の品物が4点ほど届いている言われまして

退院までには時間を要するので
「食べられるものなら食べちゃってください」
と伝えると、
「いえ、それがすべて美容関係のものなんです」
ですって

私達夫婦がまだ把握できていない定期購入品があるんでしょうか

母はどこまでおしゃれ番長なんでしょう

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母に関するetc. 15

『母に関するetc.』一覧

  • 14時過ぎ病室訪問。
  • ペットボトルのお茶やら何やらを補充。
  • 母の希望により5月分のカレンダー補充。
  • 本人にも医師から手術日程の知らせがあったとのこと。
  • 適当な会話をして15時過ぎに帰宅。

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母に関するetc. 14

『母に関するetc.』一覧

  • 14:00くらいに病室訪問。
  • 母のボケボケ度合いがまた進み、小一時間のうちに今日は何日か、何曜日かという質問を 10回くらい受ける。
  • ペットボトルのお茶、ポカリスエットなどを補充。
  • 洗濯物を受けて取って帰宅。
  • 17:00くらいに病院から電話があり、以下のことを伝えられる。
  • 22~23日 外科病棟に移動。
  • 24日(水)手術。
  • 19:30くらいに別の人から電話があり、上記と同様のことを伝えられたのは、院内での意思疎通、連絡が円滑ではないためか。

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六人目

今回、母がガンだと分かったんですけど。

実は身内がガンになるのは六人目なんですよね。

発症順に

  1. 妻の母
  2. 私の父
  3. 妻の父
  4. 妻の兄
  5. 私の母

・・・

これはもう、国民病だから仕方のないことなのかも知れません。

しかし、いくら一生涯だと二人に一人がガンになる時代とはいえ、恐ろしさすら覚えてしまいます

この調子だと、次は私の番かもとか思っちゃいますね

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運命

数年前、まだ母が故郷で暮らしている頃、大腸炎で入院したことがあるんですけど、その際にガンの兆候はなかったんでしょうか

今回、母が失神したのは貧血が原因ですが、その貧血の原因は腸からの出血ということです。

2018年に貧血症が進んでいると指摘されたんですけど、その時は腸に異常はなかったんでしょうか

色々と考えないでもありませんが、それはそれで仕方のないことではないかと。

これで母が 50歳や 60歳であれば、どこかの誰かに文句の一つも言ってやりたくなるかも知れませんが

もう 90近いので、自分も含めた誰かを今さら責めるつもりもなければ後悔することもありません。

私は無信者ですが、きっと神の思し召し、運命だったのでしょう

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母に関するetc. 13

『母に関するetc.』一覧

  • 面談のため10:00来院を告げられたので行ってみるも長らく待ちぼうけ。
  • 約3時間遅れの12:50になってやっと呼ばれる。
  • やはり貧血状態が思わしくないため一時退院は無理とのこと。
  • 心臓の検査の結果、手術に耐えうるだろうとの医師の判断。
  • 22日~26日に手術を実施する方向で話をする。
  • 母はそのままエコー検査に向かうため、その場で別れる。
  • 同じ質問を何度もする母のため、昨日購入したメモ帳
    横行結腸がん

    出血

    貧血

    手術 ← 22日~26日

    施設に帰る
    と書き残して帰宅。

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自然治癒

病院の廊下を歩く母の後ろ姿を見ていて気づいたんですけど

まだ故郷で暮らしていた2015年から16年、母は右足に強い痛みを感じていて歩くのもままならず、同じ姿勢で座っているのさえ辛いという時期がありました。

ところが、ゆっくりではあるものの足を引きずる訳でもなく普通に歩いておりまして。

その件を聞いてみると
「あれ そういえば、いつの間にか痛いの治ってる」
などと言うではありませんか

治療もせず勝手に治るなんてことがあるんですかね

やはり我が母は不死身。

今回の横行結腸がんも、ちょっと気合を入れたら自然治癒するんじゃないでしょうか

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母に関するetc. 12

『母に関するetc.』一覧

  • 今日は 11:45くらいに病室訪問。
  • ペットボトルの飲み物を追加。
  • 母の要望でメモ帳とボールペンを購入。
  • 買い物、昼食をして帰宅。
  • 18:00くらいに病院から連絡があり、明日の午前中に外科の先生から手術日程などに関する話があるとのことなので 10時に病院に行くことに。
  • また、貧血状態が悪化して輸血を開始しているため一時退院は無理かもしれないとのこと。

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知らされた日の16:50

母が達観してるので、私たち夫婦も精神的には楽なものです。

がんになってしまった、死にたくないと泣かれると辛いでしょうけど、母はビックリするくらい冷静なので心のケアは必要なさそうですし

今回の件は父方の親戚縁者、母方の親戚縁者にも知らせないという母。

もし手術中に最悪の事態となって死んでしまっても誰にも知らせず、私たち夫婦だけで葬儀、火葬を済ませ、すべて終わってから公表するようにという御下命をいただきました

どこまでも、どこまでもドライな母です

それでも多少は心境の変化があったのか、いつもはベッドで手を振る母が、私たちが帰る際に廊下まで出てきて手を振っておりました。

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知らされた日の16:30

医師からの説明を聞き終えて病室に向かう際、誰の手を借りる訳でもなく杖をつきながら自力で歩く母。

動揺してはいまいかと心配する私たちをよそに
「大事(おおごと)になったもんだねぇ」
などと他人事のように言います

病室に戻り、
「だいじょうぶ
と聞くと
「ぜーんぜん」
と言い、あっけらかんとしていまして

「この歳まで生きられたんだから、あした死にますよって言われてもハイそうですかっていう感じ」
なんだそうでございます。

母がドライな性格なのは知っていましたが、ここまでとは思っていませんでした

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