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現状と展望と覚悟

現状、10月のPET検査先日のMRI検査で写し出されたものが、がんが転移したものなのか再発なのか、それとも単なる炎症なのか判断できず、追加で行ったCT検査の結果を待っているところで、それは来月の9日に知らされることになっています。

CT検査でも判断困難な場合は生検になり、対象の組織を摘出するのには手術が必要になるそうですが、必要摘出箇所が脳に近いあごの関節部分であるため、そこそこのレベルの手術になると言われてしまいました

私がそれに難色を示すと、検査で写った影が消えるか、逆に広がるかを月単位で経過観察する方法もあるとのことですから、たぶん後者を選ぶことになると思います。

私も妻も再発や転移ではないと信じていますが、万が一の場合のことを聞いてみると、場所が場所だけでに脳近くの骨にまで浸潤していたら手術は不可能とのことで、あご関節だった場合も前回のように大掛かりな手術と入院生活が必要となるとのことです

そして、その手術を受けると、あごの変形によって口が開かなくなって食べたり話したりするのが今よりも難しくなるのは確実なのだとか

だったら手術などしたくないと主治医に伝えると、放射線治療など他の治療法もあるとのことでした。

「あくまでも仮定の話、可能性の議論ですから、今はCTの結果を待ちましょう」
と言われて診察室を後にしましたが、最悪のケースの話を聞いて逆にスッキリしました

  1. 今は再発・転移ではないと信じる
  2. CTの結果でも判断できない場合は生検はせずに経過観察をする
  3. 最悪の場合は手術をせず他の治療法を選択する

こんな感じで頭の中が整理できましたからね。

あとはなるようになる、いえ、なるようにしかならない。

野となれ山となれってやつですよ

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卒KFC

昨日の昼食はケンタッキーフライドチキンのとりの日パックを食べたんですけど

そろそろ卒業ですかね、KFCは。

なんか、食べてみても昔ほど感動しなくなってしまいました

もちろん唯一無二の味で、それはとても美味しんですけどね。

でも、肉がパサパサした感じで、固くてジューシーさに欠けるような気がします。

以前はもっと肉が柔らかくて良く言えばジューシー、悪く言えば脂ギッシュだった気がするんですよ。

今はパックに入っているのが胸肉中心で、今ひとつな気がしてなりません

とりの日パックという低価格品だからなのかもしれませんけどね。

何にせよ、昔ほどの美味しさを感じなくなってしまったのでケンタッキーにこだわる必要もなかろうと

今は唐揚げ屋さんも多いですし、冷凍食品のフライドチキンや唐揚げも美味しいですし。

「うれしいときも」
「苦しいときも」
「フライドチキンの美味しさを忘れません」
「でも、ぼくたち、私たちは」
「卒業します」
「今まで本当にありがとうございました」

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通院 2025-11-28 内科・皮膚科

今日も朝から通院です。

  • 準備
    • 散歩を中止して室内運動
    • 08:35 出発
    • 外は雨模様で相変わらずの相性の悪さ
  • 受付
    • 08:41 予約済みの内科、予約なしの皮膚科の受付
    • 数日前から左足親指の爪と皮膚の間に痛みがあるため、ついでに皮膚科で診てもらうことに
  • 採血
    • 待ち合いは混雑しているのに、これでなぜ病院が赤字経営なのかが不思議
    • 体重測定、採血の他、採尿があるのを失念していて出発前に用を足してしまったことを後悔
    • 09:25 痛みも感じないまま採血終了
    • 09:27 なんとか最低限の25ccを絞り出して採尿完了
  • 内科
    • 09:32 内科受付完了
      • 皮膚科には行かず待つようにとの指示
    • 10:32 診察開始
      • 尿に細菌が含まれているとのことで抗菌薬を処方
        • 割と良くあることで、疲労、体力低下、抵抗力低下の際に発生しやすい旨の説明
        • その細菌を攻撃するため白血球の数値も上がっているとのこと
      • 肝臓の数値が改善されているため今回から処方薬を半分の量に
      • タンパク質の数値が低いので、高タンパクな食事を心がけるようにとの指導
    • 10:41 診察終了
  • 皮膚科
    • 10:46 受付完了
      • 11:26 待ち合いにはまだ人が多く、午前中には終わらない可能性が大
        • これで本当に赤字経営なのか、単にまともな経営感覚の持ち主がいないのか
      • 11:47 スマホゲームにも飽きて持参した本を開く
      • 12:20 人数減るも、まだ自分を含めて8人待ち
        • 予約なしでの受診なので致し方なしといったところか
    • 12:45 受付から2時間経過したところで診察室に
      • 見たところ爪が刺さっている訳でもなさそうなので、内科から処方された抗菌薬の服用で治るか様子を見ることに
        • 2時間待たされ何の結果も得られず
      • 来週5日に再診決定
  • 会計
    • 13:00 買い物を終えた妻と合流
    • 13:08 精算終了
  • 買物
    • 病院を出るとかなり強めの雨
    • 13:20 KFCとりの日パックを購入して昼食を確保
  • 薬局
    • 13:40 調剤薬局にて処方薬受け取り
  • 帰宅
    • 13:50 やっと帰宅
    • 14:00 遅い遅い昼食
      • 空腹だったので鶏肉を貪り食う

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ちょいクヨ

11月12日に残念なお知らせがあってMRI検査を受けるまでの1週間。

それから主治医の話を聞くまでの1週間。

どうにでもなれっていうまな板の上の鯉状態でもありましたけど、もし再発とか転移してたらどうしようという針の筵(むしろ)な精神状態でもありました

ところで、最近の人には『針の筵』なんてピンときませんよね

現代風に置き換えると『ビリビリ椅子』ってところでしょうか。

いつビリビリくるのか、本当にビリビリくるのか分からないまま、ドキドキしながらずっと座っていなければならない感じなんですよ。

妻には
「きっと大丈夫」
「大丈夫、問題ないよ」
ってポジティブな反応を見せていたものの、実はちょっとだけくよくよしていました

ずっとではありませんが、1日のうちの2%くらい、断続的に合計30分程度は
「もしや」
などとネガティブシンキングになっていたんですよね。

その他の時間は考えたとしてもポジティブシンキングでしたけど

ポジティブ要素としては、先にも書きましたように勝手ながら炎症の可能性が高いと思うこと、腫瘍マーカーに極端な反応が現れていないことが挙げられます。

逆にネガティブ要素として考えられるのは体重の減少です

ずっと51キロから52キロの間をウロウロしていたのに、ここのところ50キロから51キロの間をウロチョロするようになっていました。

病気が発覚する直前は急に体重が減っていたので、痩せることに良い印象がなかったんですよ

そして、昨日の主治医との面談の結果、MRIでも分からなかったのでCT検査ということになりました

その結果がもたらされるのは来月9日。

それまでの間、まな板の上の鯉と針の筵状態で心が揺れ動く日々を過ごさなくてはならないんですね。

疲れちゃいますよ、まったく

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通院 2025-11-26 歯科口腔外科・補綴

今日は先週受けたMRI検査の結果を聞くのと補綴での通院でした。

  • 準備
    • 水曜日、なおかつ午後からという珍しい通院日時で調子出ず
    • 少し早めの昼食を摂り、うがい歯磨き、身仕度を整えても時間があるため室内運動
    • 13:22 とことん面倒だという気持ちを抑えつつ出発
  • 往路
    • 13:26 バス停着
    • 13:34 3分遅れでバス乗車
      • 難なく毎度の席を確保
      • 車内暖かく、すぐに入眠
      • 5つ目のバス停で乗り込んできた婆さん2人が耳が遠いのか大声で話し始めたため覚醒
        • すぐに下車することを祈るが願い叶わず
        • あまりにもうるさいので振り向いて睨みを効かすが効果なし
      • 14:50 やっと婆さんが降りたと思ったら鳴り響くアラーム音
    • 15:04 8分遅れでバス到着
  • 受付
    • 15:10 受付完了
    • こんな時間でも6人くらいの患者が順番待
  • 診察
    • 15:33 診察室に移動
    • 15:37 MRI検査の結果でも腫瘍か否かの判断ができないため急遽CT検査を受けることに
      • 頬からの出血の件を伝えると、腫瘍ではなく炎症の可能性が高いと思われるが、CTでの評価は必要とのこと
    • 手足のしびれの件を伝えたところ救急搬送レベルの重篤な症状の可能性が否定できないとのことで12月9日にMRI検査、後に脳神経外科を受診することに
  • 検査
    • 16:10 CT検査室に移動
    • 16:27 検査終了
  • 補綴
    • 9日のMRI検査の予約時間決定と各種同意書の記入
    • 16:47 補綴開始
    • 白い樹脂を取り除いて7月時点の形状に戻してほしいと要望
      • 樹脂が薄くなりすぎるため全て取り除くのは難しいが善処するとの応えと調整作業
      • 装着してみたところ、なかなか良い具合
    • 17:15 補綴終了
  • 会計
    • 17:23 会計受付
    • 17:26 精算終了
  • 復路
    • 17:51 2分遅れでバス乗車
      • 学生などで混み合っていたが無事に座席確保
      • 車内が空きはじめたところで入眠
      • 19:05 アラームで覚醒
    • 19:17 定刻どおりにバス到着
    • 19:22 無事帰宅

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涙の種類

右目からの涙が止まらないのと、トイレで密かに涙するほかに、最近は歳のせいなのか微妙に涙腺がゆるくなってきたように思います。

若い頃はそれほどでもなかったのに、最近は映画を観て感動したりするとホロっとしそうになりますし、目頭がジンジンしてきたりするようになりました

相変わらず右目からの涙がほほを伝うのは珍しくないので、感動での涙かどうかは左目からも出ているか否かが判断基準ですね。

左目からも出たら間違いなく泣いていることになるでしょう

しかし、感動作には出会っていないのか、涙腺が緩んでいないのか、私が冷血漢なのか、まだ左目から涙があふれ出すほどに感情が揺さぶられることがなかったように思います。

単にそういう映画に巡り合っていないんでしょうね、きっと。

だって、隣の理美容室のソラくんやウミちゃんの健気な姿や言動が胸に刺さり、涙がこぼれそうになることはありますもん

ランドセルを背負ったソラくんの姿や、園児服を着たウミちゃんを見るだけで泣けますよ

そういうのって、どういう種類の涙なんでしょうね

感動ともちょっと違いますし、嬉し泣きでもありませんし。

きっと、加齢性の流涙というやつなんでしょうよ、はいはい。

ああそうですか、ごめんね、爺さんで

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自動水栓の功罪

通院で診察や検査が終わるのが昼近くになってしまった時は、病院内のコンビニで昼食を買って食べるようにしています。

過去に何度も何度も書いているように、食べ終わった後はうがいが必須です。

普通のトイレにある手洗いでは狭すぎるため、多目的トイレを利用するんですけど

便利さを追求してか、衛生面を考慮してなのか、病院内のすべてのトイレの水栓、昔で言う蛇口は手をかざすと自動で水が出るようになっており、これが私にとって実に不便だったりしまして

私は首を左右に振ることでしかうがいができないので、なるべく周りに水を飛び散らせないように洗面ボウルに頭を突っ込む勢いで姿勢を低くしています。

そこで困るのが、顔をプルプルしていると勝手に水が出てくることです。

頭や顔に水がかかりそうになりますし、なにより耳元で突然
「ジャーッ!!」
と水の音がするのでビックリしてしまいます

なるべくセンサーが反応しないようにボウルの端のほうを使ったりしているんですけど、頭は手よりも大きいので感知されるのを避けることができません。

反応が悪いときのために手動で水を出すスイッチはありますが、逆に水を出さないという操作はできないんですよね

そんなこんなで、センサーを横目で睨みつつ、ビクビクしながらうがいなどしている私です

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予知AI

現在までに地震予知連絡会が使ってきた予算は4000億円以上

もう何年も、20年以上も前から
「予知なんか無理」
と言われながらも、誰がどうやって予算をぶんどってくるんだか。

さんざん予算を使いまくって出した『予知』が
「今後30年以内に80%の確率で・・・」
ですって

おいっ その程度の事なら俺でも言えるぞっ

俺にも4億くらいくれやっ

もう彼らじゃ無理なんですから、今からでも遅くないので爆発的な進化を遂げているAIに地震発生の確率の計算などを任せたらどうなんでしょう

今まで食いつぶしてきた4000億円をOpenAIやNVIDIAとかに投資しておいたら今頃は国家予算の一部を補えるほどの利益が得られていたはずです。

党利党略、私利私欲を丸出しにしている国会議員や官僚に税金の使い道を任せるんじゃなく、孫正義とかウォーレン・バフェットとかに預けて運用してもらったらどうなんでしょうか

地震予知連のやってることは、税金を使った国益に反する予知ごっこ、インチキ占い師の予言程度にしかすぎませんから。

以下は『いい加減な予言に苦言』をAI(Gemini)さんにイラスト化してもらったものです。

いかがでしょ

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入院中の思い出 scene 33 ~脱毛~

入院中の思い出

これは『傷痕の変遷』とは異なりますが、手術の前にPCE療法を受けて、ご多分に漏れず体中の毛がズルズルと抜け落ちる経験をしました。

それでも私の場合は症状が軽く、妻ほど見事なツルツル頭になることはありませんでしたけど

まあ、生まれてから3時間16分くらい経った鳥のヒナってとこでしょうか

①〜④へと脱毛が進みましたが、もともと白髪が多くて地肌も多く見えていたので余計に目立たなかったのかもしれません。

それにしても不思議なのが、抜けるのは黒い毛が圧倒的に多くて白髪は頑張ったんですよ。

もしかするとそれは目の錯覚で、同じ比率で抜けているのに黒い髪のほうが多く抜けたように感じただけかもしれませんけどね。

ピーク時は枕カバーからシーツ、床にいたるまで抜け落ちた毛が付着したり散らかったりしましたので、清掃員さんが来るたびに
「すみませんねぇ」
と詫びていましたが、
「いいんですよ、みなさん同じですから」
と、優しく応えてくれたことを思い出します

毛が抜け落ちるのは妻の治療を見ていましたし、終わればまた生えてくると知っていましたからバサバサと抜けてもショックは大きくありませんでしたが、④の右下に見られるように頭皮にも発疹が出て痒みがひどかったのには閉口しました

ポリポリ頭をかいてバサバサ毛が抜けるの繰り返し。

いっそのこと全部抜けてツルツルになってほしいとさえ思いましたもん

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抜き右衛門の謎

以前、上着の胸がはだけたり、首の部分が後ろに引っ張られたりしている状態のことを『抜き右衛門』と書きましたけど、その際には回りくどい説明入りの書き方をしています。

というのは、Google先生に訊いてみても、AIさんに尋ねてみても、『抜き右衛門』というのが出てこなかったのでリンクを貼れなかったからです

なら、それをどこで知ったのかと言えば、幼い頃に大叔母から教わった言葉なんですよね。

それが世の中で使われていないとなると、芸者さんの間で使われている隠語なんでしょうか

それとも大叔母が芸子時代に修行したお茶屋さんだけで使われていた言葉なんでしょうか

もしかすると、大叔母が勝手に作った造語なんでしょうか

それにしては出来すぎていますし

なぞですね、なぞは深まるばかりです。

抜き右衛門さんは、いつ、どこで生まれたのでしょう

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