ミドリの記事

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初めての通院

不正出血は去年の年頭から、1年以上も続いていた。
でもまだ生理が終わっていないし(当時は44歳)、これは単なる生理不順と、ほっておいた。

しかし、こんなにも続くのはおかしい ん~
と、夫に連れられて、渋々産婦人科へ行った。

エコー検査で子宮内に血液が溜まっていると言われた。
子宮頸がん・子宮体がんのがん検査(粘膜)をしてきた。
がん検査で何でもなければ、ホルモン調整をすることになるらしい。

結果は1週間後。


今回の費用 - がん検査

内容 保険金額 保険外金額
初・再診料 2730
手術・輸血料 10240
検査料 20760
選定療養費等 1050
33730 1050
患者負担額a(30%) 10120
薬剤費用
患者負担額b(30%)
合計 10120 1050
総合計 11170

費用の累計金額 : 11170円


1年前に検診

去年の3月に、市で行われれている子宮頸がん検診を受けている。

結果はポリープがあるとのことだった。
ただし悪性ではないので、そのまま放置して大丈夫とのこと。

昨日 の診察で先生にそのことを話したので、エコーをしながら
「ついでにポリープを取ってしまいましょう。」
と言って処置をしていたら、
「あっ、途中でちぎれた・・・・。」

まぁ、悪性じゃないから、途中でちぎれてもいいんだけど あせり


疑いは濃厚

今日は二度目の通院。
先週の検査の結果を聞いてきた。

子宮頸がんは異常なし。
子宮体がんは・・・・5段階の4。
(1・2は異常なし、3は疑いあり、4・5は可能性あり)

前回のエコーで血液が溜まっているようだと言っていたのに、今日は血液ではなく、影があると言う。
卵巣も少し腫れているらしい。

組織を取って詳しい検査をすることになった。
→ 出血するので化膿止めの薬を出された。

今日はさらに、採血して血液検査。
MRIの予約を7/28に入れてもらう。
MRIは機械はあるが診断は外注するので、結果がでるまで2週間かかる。

組織検査、血液検査、MRI、すべての結果が揃うのは8/7。

子宮体がんは、手術で取るしかないらしい。
ここの病院は手術は出来ないそうだ。

入院も手術もしたことがないし、大変なことになった ショック
というか、”がん”だから治らなければ死んでしまうのだ 涙


今回の費用 - 血液検査・他

内容 保険金額 保険外金額
初・再診料 700
検査料 23420
処方箋料・その他 680
24800
患者負担額a(30%) 7440
薬剤費用 1560
1560
患者負担額b(30%) 470
合計 7910
総合計 7910

費用の累計金額 : 18610円


濃厚というより確実

昨日から色々と考えているが、濃厚ではなく、確実なんだろう しょんぼり

あ~、やっぱり早くに病院へ行くべきだった。

あとは、どの程度なのかということだ。

出血以外に自覚症状はないし、今は全然元気だ。

それなのに、急に”がん”だと言われても・・・・。


頭痛で禁煙中

昨日から、頭痛が始まった ドクロ

多い時は月に1度、このところは数ヶ月に1度くらいの割合で、頭が痛くなる。

いつものように鎮痛剤を飲んで、昨日から寝ている。

頭が痛くなると、食欲が落ちて、煙草を吸いたくなくなる。

そうだ!私は”がん”なんだ。
煙草なんて吸っている場合ではない。

この機会に禁煙しようと思ったのに・・・・
少し頭痛が良くなったので、また吸ってしまった 泣き


MRI検査

今日はMRI検査。
午後1時10分の予約なので、昼食は抜くように言われていた。

受付をして着替えをして、点滴をしながらMRI室へ移動。
音がうるさいからと耳栓をされる。
横になると腰まわりをベルトで固定された。
(呼吸で動くのを抑えるためらしい)

途中から点滴の中に薬を入れ始めると、冷たさが伝わってくる。
具合が悪くなることもなく、30分ちょっとで終了。

点滴が残っていたので、それが終わるまで待ち、あとは着替えておしまい。

今日は検査のみなので先生と話すことはない。
ただ、今はどの程度なのか?ということを聞きたくて仕方がない。

一刻も早く結果が知りたいが、すべての結果が分かるのは 8/7。


今回の費用 - MRI検査

内容 保険金額 保険外金額
初・再診料 700
画像診断料 33660
34360
患者負担額a(30%) 10310
薬剤費用
患者負担額b(30%)
合計 10310
総合計 10310

費用の累計金額 : 28920円


病院探し

一通りの検査を終えたので、あとは結果待ちだが、きっと手術をしなければいけない。

今、通っている病院では手術は出来ないので、病院勤務をしている幼なじみにメールをしてみたが、残念ながらその病院では今は婦人科の手術をやっていないという返事だった。

幼なじみが勤務している病院は、ここより大きい隣街にあり、その病院には母や父も入院していた。

すごく当てにしていたので困った ショック