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ゲップ減少

手術後に口から食べられるようになった当初、とにかくゲップが出て仕方ありませんでした

シーネや義歯を装着しての飲食に慣れず、飲み込みの際に多くの空気もゴックンしていましたし、一度に少量しか口に入れることができないため嚥下回数も多く、それだけ多くの気体を飲み込んでいたのですからゲップが出てしまうのは仕方のないことだと諦めていました。

しかし、最近で回数が減り、食べている最中も食後にしても、ひどいゲップが出ることはありません

それだけ義歯にも慣れ、あまり空気が胃に入らなくなったんでしょうね。

やっぱり私って順応性が高かったりするんでしょうか

色々あるので外食が難しいのは変わりませんが、それでも不安要素の一つが消えたのは喜ばしいことです。

これからも様々なことが少しずつ解決され、外食できるようになればイイんですけどね。

9割くらい諦めていましたが、やはり少しは希望を持てたらと思うようになりました

いつの日か、妻と二人で外に食べに行くことができたら、こんな嬉しいことはありませんから

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入院中の思い出 scene 25 ~デジタル・コンテンツ~

入院中の思い出

入院中は様々なデジタル・コンテンツのお世話になりました。

とにかく時間だけは持て余すほどありましたからね

いえ、時間はあったんですけど、平日の午前中は診察に呼ばれ、レントゲン、エコー、CT、MRIなど各種の検査が数日おきにあり、1日5回の検温、1日3回の胃ろうからの食事などをしなければならいので微妙に忙しく、ヒマな時間は細切れになってしまいます。

そんな時に役立ってくれたのがデジタル・コンテンツという訳でして

病院内を歩き回ったり運動する時はSpotifyで音楽を聴いていました。

ある程度の時間があるときはTVerでテレビ番組の配信を見て、土日など診察や検査がない日はたっぷり時間があるのでAmazonプライム・ビデオで映画鑑賞し、その他の細かな空き時間はスマホ・アプリやWebサイトで無料マンガ配信を見たりしていたんですよ。

そんな中、ひそかに楽しみにしていたのが妻から配信されるデジタル・コンテンツ

と言っても、毎朝の新聞に掲載されている4コマ漫画をスマホで撮影してくれたものですけど

それでも、毎朝の挨拶とともに送られてくる4コマ漫画は楽しみでしたし、心の支えになっていました。

色々と気遣ってくれる妻には、あの時も今も、本当に感謝しかありません

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器選ばず

まさか、こんなに早く何でも食べられるようになるとは思っていなかったものですから、お粥を食べる生活が長く続くと覚悟して、炊飯器も買いましたし、それを食べる用の丼も買いました。

まさか、こんなに早く飲むのが上達するとは思っていなかったものですから、コーヒー用に径の小さなカップを買いましたし、味噌汁用に径の小さなお椀なども買ったんですよ。

ところが、ところがですよっ

それらを揃えた直後に何でも食べられるようになったので、お粥用の器は必要なくなりましたし、どんなものからでも飲めるようになったため、径の小さな器も必要なくなってしまいました

今はどんなに径の大きなもの、例えばラーメン丼からだってスープをゴクゴク飲むことができるんです。

何でも食べられるようになるのも早かったですし、器にもすぐに慣れた私は、もしかして人より順応性が高かったりするんでしょうか

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもなく、唯一、生き残る者は変化できる者である。」
とはダーウィンさんが進化論の中で残した言葉で、環境の変化にうまく適応できる種が、より生き残る確率が高いことを示しました。

もし私が順応性に優れているのだとしたら、地球温暖化で地表が燃えるような暑さになっても、逆に氷河期がきたとしても生き延びられるかもしれませんね

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避難指示に思う

妻も書いていますが、今日の午前10時前、北海道から沖縄までの広範囲で発表された津波警報

わが町は海沿いにあるため、警報は注意報から避難指示へと段階が上がり

我が家は海から一定距離があり、海抜も10メートル以上あるため実際の避難行動には至りませんでしたが、海の近くに住む義兄夫妻が訪ねてきてくれたのは、自身の避難もあるでしょうけど、何かあれば一緒に車で逃げられるようにとの配慮からだと思います。

隣の理美容室の一家は、高齢のお父さん、お母さんに加え、今はソラくんとウミちゃんという小さな子もいるので念のために店を閉めて、ここよりさらに海抜の高いところに避難しましたが、もし我が家も避難することになった場合に備えて
「今ここにいるからね」
と、LINEで知らせてくれました。

その他、加入している生命保険の担当者さんからもLINEで無事を確認する連絡があったりと、色々な人達に心配、配慮していただいたのは実にありがたいことです

私と妻の二人だけではできることが限られますが、みなさんのお力添えをいただければ何があっても何とか生き延びられるのではないかと思います

今回は自治体が指定している避難場所に向かうことはありませんでしたが、もし、もっと状況が逼迫して避難の必要性に迫られた場合、私の最大の問題は食事ですね。

配給、支給されたものを食べることはできますが、過去に何度も書いているように、その後のうがいが最大の難関となるでしょう。

いつものように激しいうがいをして施設の洗面所、洗面台を汚すわけにいきませんし

もしもの事態に備え、ペットボトルの水を使い、外でうがいをする練習でもしておきましょうか

家族と避難経路、避難場所の確認をしておく、実際に歩いて避難の練習しておく人も多いでしょうけど、うがいの練習なんかするのは全国で私も含めて6人くらいしかいないかもしれませんけど

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穴だらけ

手術から約2年が経過した、現在の私の腹です。

さて、私のヘソはA~Dのどれでしょう

正解はD。

Aは胃ろうのチューブを抜いた痕、BとCは頬に移植するため腹筋の一部を切除した後に縫った痕です。

・・・

へたくそかっ

もっと丁寧に縫えって

以前、へそがなくなったと思った話を書きましたが、その真相がこれで、こんな状態になってしまいましたよ、手術のせいで。

仕方がないので体を洗う際、穴に汚れが残ってはいけないと、A~D、すべての穴に指を入れてグリグリしている私です

そして、顔面と同様に泡が残ってはと、指でグリグリと洗い流したりもしています。

ほんと、めんどくさいったらありゃしないっ

これだけグチャグチャにされた私の腹ですけど、いつか傷が消えたりするんでしょうか

そして、へその位置が元に戻ることがあるんでしょうか

いえ、無理ですね、きっと

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義歯補綴の現状 〜チョコレート・チェック〜

義歯補綴の現状

水曜日の補綴は約2時間という長丁場でした。

チョコレートを食べると流入経路がはっきりするので、今回も事前に写真撮影して医師に見てもらい、前回より流入量が多くなってしまったことを説明しました。

そして、家を出る前に前回と同様にマーブルチョコレートを準備し、それよりもさらに流入経路がくっきりと分かるハイカカオチョコレートも持参することにしましたが、当日は今季最高気温の予報だったんですよ

そこで、保冷剤をペットボトルの温度を保つソフトケースに入れ、そこにチョコレートを入れるという念の入れようで妻が用意してくれたものを持って家を出ました

今回の補綴に時間がかかったのは、柔らかく白い樹脂にもうこれ以上は重ねることができないため、固いピンク色の樹脂に置き換えてから柔らかい樹脂で調整を行ったためです。

以前から、白い樹脂をどうやってピンク色の樹脂にするのか機会があれば医師に聞いてみたいと思っていましたが、上記の説明を受けたのが作業後だったので謎は解けずに残ったままとなっております 

そして、一通りの作業が終わったところで、具合を試すためにチョコレートを食べて良いかと医師に確認したところ、
「いや、まだ樹脂が固まりきっていないから」
とのことで、せっかく妻が苦労して持たせてくれたというのに、チョコレート・チェックはNGでした

で、今回の出来栄えはというと

前回より飲食も話すのも楽になりましたが、どうも、いまひとつな感じでして。

まだまだ調整は必要で、これからも長い道のりが待っているんでしょうね

帰宅後に確認すると、チョコレートはまだ冷たくカチカチの状態を保っていましたので、妻が準備してくれた方法に間違いはなかったようですが、それなのにチェックできなかったことが残念でなりません。

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体重低位安定

相変わらず体重が増えずに困っています

ちょっと前まで52キロ台と53キロ台を行ったり来たりしていたのですが、今は51キロ台と52キロ台をウロウロしておりまして

食が細った訳でもありませんし、ヘルシー料理ばかり食べている訳でもありませんし、ましてやダイエットなんかしているはずがありません。

なのに以前より体重が低く安定しているのは、このあたりが限界なんでしょうか

ならば、なぜ、以前は今より1キロほど体重が多かったのか

処方されている薬の副作用という、おぼろげながらの記憶がよみがえったので調べてみたところ、以前まで服用していた『タリージェ』と『セレコキシブ』には、発現率は低いものの体重増加の副作用が認められるとのことでした。

そして、精神科で処方されていた抗うつ薬の『ミルタザピン』は体重増加傾向が強い薬剤なのだそうです。

なぁ〜んだ、薬で太ってたのか

・・・

いやいや、納得してる場合じゃありませんね

でも、以前より疲れやすいとか、体力低下を感じたりしていませんし、今の体重のままでも私自身は大きな問題だとは感じていませんから無理に太ることもないのではないかと。

薬で太るとか、脂質過多で太ったりとか、そんな不健康なのは嫌なので、肉、魚、野菜などバランスよく食べて、それでも太らないのであれば、せめて現状維持さえできればと、ええ

がんばって、なるべくたくさん食べるようにはしますけど。

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通院 2025-07-23 補綴

今季最高気温の中の通院でした。

  • 準備
    • いつもと異なる曜日、いつもと異なる時間の通院で朝から落ち着かず
    • いつもより早い昼食を済ませ、うがい歯磨きをして出発
  • 往路
    • 13:28 バス停着
    • 13:33 2分遅れでバス到着
      • 陽の射さない場所を選んで着席
      • 4つ目のバス停でなぜか運転手交代
        • 理由は不明
      • その後はエアコンの風が心地よくて即寝落ち
    • 14:37 アラーム鳴る前に覚醒
    • 15:03 7分遅れでバス到着
  • 受付
    • 15:10 受付完了
    • 待ち合いには患者さん1人
  • 補綴
    • 15:12 予約は15:45にも関わらず、すぐに診察室に通され補綴開始
    • 以前より飲食、会話とも困難になった旨を報告
    • 途中、何度も医師が中座して作業はなかなか進まず
      • 予約時間前に診てもらっているのて文句も言えず
      • ヒマだったのでイスの上でうつらうつら
    • 16:02 今日は時間がかかるが帰りのバスは大丈夫かと医師からの質問
      • 遅くなら18:48までと応えると、そこまではかからないとのこと
      • あまりにもヒマなのでスマホでゲーム
      • 樹脂が固まる合間に他の患者さん診たりと医師は忙しそう
    • 17:12 補綴終了
    • 次回予約などして診察室を出たのは17:15
    • なんと2時間にも及ぶ診察で膀胱パンパン
  • 会計
    • すでに会計処理が済んでいたため速攻で精算機に診察カード入れるも拒否され、係の人に言うと磁気が弱っているとのことでカード再発行
    • 17:29 無事に精算終了
  • 復路
    • 17:49 定刻どおりにバス到着
    • 車内まあまあの混みようで最後部座席をなんとか確保
      • 2つ目のバス停で毎度の席が空いたので移動
      • タイマーセットして静かに閉眼
    • 19:05 アラームで覚醒
    • 車窓からは見事な夕焼け
    • 19:15 2分遅れでバス到着
    • 19:20 無事帰宅

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興味津々

兄ちゃん先生は歯科医ですし、私の病気が見つかるきっかけとなった人ですから、手術後に口の中がどうなったのかを知りたがるのも興味があるのも当たり前のことです。

でも、歯科医じゃなくても医師であれば深く興味を持つものらしく

まだ耳鼻科の医師は分かりますよ、手術が原因で右耳が聞こえなくなったため手術してもらいましたから。

ところが、以前から診てもらっている内科の医師も
「差し支えなければ見せてもらえますか
と、遠慮がちに尋ねてくるので
「いいですよ、どうぞ、どうぞ」
と義歯をはずし、口をあんぐり開けて見せてあげました。

まったく分野が異なる精神科の医師にも
「見せてもらうことはできますか
と聞かれたので
「どうぞどうぞ」

おまけに先日の脳神経外科の診察でも
「口の中がどうなっているのか見せてもらっても
と言うので
「はい、どうぞ」

私が患ったのはかなり珍しい病気なので、医師ともなれば興味を持って当然なのかもしれません

どのように処置がなされ、どのような経過をたどるのかも知りたいのでしょうし。

今のところ、口の中を見せていないのは眼科の医師くらいなものですね。

眼球を支えるのにチタン製プレートが入っていると言ったら、きっと物凄く興味を示すでしょうけど

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ファンギソンシロップ

11日の通院で処方された『ファンギソン』というシロップ液は、普通のうがい薬とは違う色をしています。

うがいのたびに水で希釈するのが面倒な場合は作り置きを冷蔵庫で保管することも可能とのことですので、500mlのペットボトルにうがい液を作ってみました。

実はこれ、先日投稿したトマトジュースの豆乳割りと限りなく色が似ているんです。

うがい薬だというのに、妻は
「美味しそう
と、ちょっと羨ましそうに言います

色はそうでも、うがい薬はうがい薬ですからねぇ。

でも不味くはなく、限りなく無味無臭で、主治医からは
「飲んでしまっても問題ありませんから」
と言われています。

でも、うがいしたものを飲み込むなんてアレですから吐き出してますけど

口の中が常に苦く感じると相談したところ、考えられるのは味覚異常とのことでしたが、飲み食いしても特に味が変わったと感じることはないという事実を踏まえると、カンジタ菌(カビの一種)が繁殖しているかもしれないということで

ただ、菌が繁殖すると口の中が異常に白くなったり、赤黒くなったりするらしいのですが、私にそのような兆候はないので、
「違う可能性が高いですけど念のため」
との見解からファンギソンシロップの処方となった訳です。

13日の朝から使い始めましたが、今のところ目立った変化はなく、相変わらず口の中はニガニガ状態となっております

とりあえず処方された分だけ続けますけど、効果はあまり期待で来なさそうですね

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