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身の上ばなし ROM-2 ~育ての親たち その1~

身の上ばなし

以前、別のブログで過去のことを書いたりしていたので重複する部分もありますが、こっちのブログにまとめてみようと思います。

私の両親は共働きをしており、私を出産したあとも母が仕事を辞めなかったため、親の仕事が終わるまでは血の繋がりのない家庭で育てられました。

最初に預けられたのはマエダさんという割とご高齢の夫婦の家。

まだまだ乳幼児の頃のことなので全く記憶はありません

マエダさんがご高齢ということもあってか、数年後にはハタナカさんに預けられることになりました。

父も母も実情を知らずに預けたらしいのですが、そのハタナカさんは、あまり筋のよろしくないご家庭だったようで、
「あの家で育てられたらろくな者にならない」
という助言が回り回って両親の耳に届いたそうです

そう言われれば、預かってもらうお礼として毎月いくばくか包んでいた謝礼を前借りに来たり、仕事終わりに私を引き取りに行っても留守にしていたりすることがあり、このままでは良くないと思っていたところに
「それならうちで預かりましょう」
と、オキザキさんという老夫婦が名乗りを上げてくれました。

そして、3番目の育ての親としてオキザキ婆ちゃん、オキザキ爺ちゃんに育てられることになりました

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ラッシーちゃん

今朝の散歩で久しぶりにコリーと会いました

近づきながら私が触らせてもらうつもりで手袋を脱いでいると、飼い主さんも立ち止まってくれました

相変わらず大人しく、夫と私の手をペロペロしてくれ、私達も撫でたり触ったりしてきました。

飼い主さんも物静かな方で、小さな声で良かったねと

オスですかと尋ねると、メスですと教えてくれました。

今まで勝手にラッシーくんと呼んでいましたが、これからはラッシーちゃん

名前を聞こうか迷ったのですが、いずれ偶然に分かればいいのではないかと思って止めました。

曇天でしたが、ラッシーちゃんに会えて気持ちは晴れやかになりました

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