施術の後、ICUで目覚めてから一般病棟に移るまで、看護師さんから
「痛くありませんか 」
「無理に我慢しないでくださいね」
「言ってもらったら鎮痛剤を増やしますよ」
などと、幾度となく声をかけてもらいました。
でも、私って痛みに鈍感なものですから、薬を増やしてほしいと思うほどの痛みは感じなかったんですよ
我慢しているわけでも、遠慮して言えないわけでもなく、単に体が必要としなかったわけでして。
それでも1度か2度は鎮痛剤を増やしてもらいましたけど
痛みに強いのが幸いして退院してすぐに口の中の痛みも和らぎ、普通に食事ができるようになりましたから、感謝すべきでしょうね、この体質というか性質に。
誰に
こんな風に生んでくれた母に
そもそも誰に似たんだか分かりませんし。
父も母も、どこかが痛いと言うのをあまり聞いた記憶がないので、双方からの遺伝なんでしょうかね