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入院中の思い出 scene 19 ~控えめ鎮痛剤

入院中の思い出

施術の後、ICUで目覚めてから一般病棟に移るまで、看護師さんから
「痛くありませんか
「無理に我慢しないでくださいね」
「言ってもらったら鎮痛剤を増やしますよ」
などと、幾度となく声をかけてもらいました。

でも、私って痛みに鈍感なものですから、薬を増やしてほしいと思うほどの痛みは感じなかったんですよ

我慢しているわけでも、遠慮して言えないわけでもなく、単に体が必要としなかったわけでして。

それでも1度か2度は鎮痛剤を増やしてもらいましたけど

痛みに強いのが幸いして退院してすぐに口の中の痛みも和らぎ、普通に食事ができるようになりましたから、感謝すべきでしょうね、この体質というか性質に。

誰に

こんな風に生んでくれた母に

そもそも誰に似たんだか分かりませんし。

父も母も、どこかが痛いと言うのをあまり聞いた記憶がないので、双方からの遺伝なんでしょうかね

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苦手なものを克服

子供の頃に食べていたトマトは今ほど甘くなかったので、好きではありませんでした

しかも、知り合いの農家の方からたくさんいただくことがあり、トマトがザルやボウルに山盛りで、おやつが欲しいと言ってもトマトを食べなさいと

そんなことがあったので、トマトは積極的に食べなくなりました。

大人になってからは、サラダに入っていたら食べていましたが自分から買うことは少なく、夫のお弁当に入れても自分では食べていませんでした。

でも大阪に住んでいるころに、大家さんから大量の熟したトマトをいただくことがありました。

その当時はあれば食べるというくらいになっていたのですが、いただいたものは甘くて美味しい

トマトがこんなに甘くて美味しいとはびっくりです。

きっと改良もされて、酸味は抑えて美味しくなっていたんですね。

その時は、夫が水分はトマトだけでカレーを作ってくれました

以来、トマトに対する意識が変わり、今では毎日食べているサラダに必須になりました。

当時の大家さん、ありがとう

そして美味しいカレーを作ってくれた夫もありがとう

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