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現状と展望と覚悟

現状、10月のPET検査先日のMRI検査で写し出されたものが、がんが転移したものなのか再発なのか、それとも単なる炎症なのか判断できず、追加で行ったCT検査の結果を待っているところで、それは来月の9日に知らされることになっています。

CT検査でも判断困難な場合は生検になり、対象の組織を摘出するのには手術が必要になるそうですが、必要摘出箇所が脳に近いあごの関節部分であるため、そこそこのレベルの手術になると言われてしまいました

私がそれに難色を示すと、検査で写った影が消えるか、逆に広がるかを月単位で経過観察する方法もあるとのことですから、たぶん後者を選ぶことになると思います。

私も妻も再発や転移ではないと信じていますが、万が一の場合のことを聞いてみると、場所が場所だけでに脳近くの骨にまで浸潤していたら手術は不可能とのことで、あご関節だった場合も前回のように大掛かりな手術と入院生活が必要となるとのことです

そして、その手術を受けると、あごの変形によって口が開かなくなって食べたり話したりするのが今よりも難しくなるのは確実なのだとか

だったら手術などしたくないと主治医に伝えると、放射線治療など他の治療法もあるとのことでした。

「あくまでも仮定の話、可能性の議論ですから、今はCTの結果を待ちましょう」
と言われて診察室を後にしましたが、最悪のケースの話を聞いて逆にスッキリしました

  1. 今は再発・転移ではないと信じる
  2. CTの結果でも判断できない場合は生検はせずに経過観察をする
  3. 最悪の場合は手術をせず他の治療法を選択する

こんな感じで頭の中が整理できましたからね。

あとはなるようになる、いえ、なるようにしかならない。

野となれ山となれってやつですよ

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7キロ差

夫の体重は減り、私は増えているので、2人の体重差は7キロ。

身長は変わらず20cmの差があるのに  

かなり前のことになりますが、夫は不整脈の持病があるので、倒れたときのために私が背負えるか試したことがあります。

背負うことは出来ましたが、歩けません

多分、1歩踏み出したところでギブアップ

その時、夫は何キロあったのか覚えていませんが、無理でした。

今なら7キロ差しかないので、背負えると思いますが、問題は当時より私の足の筋力が落ちているということ。

夫のリハビリ体操を一緒にして、スクワットや腕立て伏せもしていますが、加齢による体力の低下を補えるほどになっているかどうか

近いうちに試してみようと思います

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