化学療法三回目の記事

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三回目の抗がん剤治療

直前まで激しい音を立てて降っていた雨が、家を出るときにはすっかり止んで日差しも出始めました。

大荷物で雨の中を歩くのは大変なので晴れたことに感謝します ♪

今日は抗がん剤治療のため妻が入院する日なので、朝早くに出発してしまった訳でして …

今までは病院まで送り迎えしていたのですが、そろそろ入院にも慣れてきたので今回から一人で行くことになりました。

家に一人残された私は、これから昼食の準備をするところです しょんぼり

(共に闘う夫)


入院完了

予定通り病院に着き、手続きを済ませて荷物整理も終わった。

前回の入院の時、9回の抗がん剤を終えたはずの人が、隣の病室にいた!

CTの結果、まだ残っていることが分かり、薬を変えて6回追加することになったそうだ。

この病気の手強さを痛感した。

(携帯電話より)


TC療法

前回まで薬を入れ始めると心臓がバクバクし一旦停止したり、副作用で指先が赤く痛くなり、やがて皮が剥けるということがあったので、抗がん剤の薬を変えてみると先生からお話があった。

今度は、パクリタキセル(タキソール)+カルボプラチンで「TC療法」というらしい。

先生や看護師さんの説明によると、似たような薬なので、副作用もほとんど同じらしい。

ただ、アルコールの弱い人は動悸が強くなり、関節痛や手足のしびれが強くなるかもしれないとのこと。

前回までは関節痛も手足のしびれも無かったので、どうなることやら・・・・。

9時半に点滴をスタートして4時前に終了!

吐き気止めの2本を終えて、タキソールを入れ始めると前回のような心臓バクバクが無かった。

アルコールが強いのか(?)昼食以外、ほとんど寝ていた。

後は、吐き気がどの程度か・・・・気になるところだ。

(携帯電話より)


三回目の抗がん剤投与経過

薬が変わって心配していたが、今日のところはひどい副作用もないようだ。

今までも夜中に吐き気を催すことが多かったが、今回はどうなるのか。

一口に抗がん剤と言っても色々な種類があるものだ。

今回のものも体質に合わなかったら、また違うものを試すのだろうか ?

いったい何種類の薬があるのだろう ?

(共に闘う夫)


抗がん剤2日目

前回同様、抗がん剤の翌日は顔が真っ赤でりんごちゃん。

先月は頭痛もあってしんどかったが、今日のところは軽い吐き気で治まっている。

薬を変えた影響かどうかは、分からないが・・・。

腰から足先までは、重だるい。

しびれがないだけマシでしょう(^_^;)

ただ前回同様、指先が赤くなって痛くなってきたので、飲み薬(アレグラ)と塗り薬(レスタミンコーワクリーム1%)を出してもらった。

少し痛みが治まるといいな。

(携帯電話より)


やはり便秘とか

家にいるときは下剤に頼らず整腸剤だけで快便だったのに。

入院したとたんに便秘になり、今日で二日目らしいです。

場所が病院だけに、どんな手段をもってしても排便可能でしょうけど …

やっぱり環境が変わると便秘になるんですかね ?

それとも運動不足になっちゃうのか …

医学的根拠はないのかも知れませんが、水の音を聴いたり茶色いものを見るとトイレに行きたくなるものなのだそうです。

家では木製のドアや家具が茶色ですし、妻は炊事洗濯で水を使っているので必然的に排便が促されているのかも知れません。

(共に闘う夫)


関節痛

今日は関節痛・・・。

体のだるさは経験しているが、関節痛は薬を変えたので初めてだ。

足の付け根、ひざ、足首が痛く、朝から痛み止め(ロキソニン+ムコスタ)を飲んでいる。

食欲は落ちているし、便秘も続いていて、ちょっと辛い。

(携帯電話より)


無意味?

妻は抗がん剤の種類を変えたことによって関節痛に襲われている 泣き

変えた理由は指先が痛みを伴って赤くなり、その後に皮が硬くなって感覚が鈍くなり、最終的には皮がむけて指紋がなくなりそうになったからだ。

しかし、違う薬を使っても指には同じ症状が現れているらしい。

だとしたら関節痛にならないだけ前の薬の方がマシなのではないだろうか。

医師はどう判断するだろう ?


ピークを越えた

関節が痛くて、寝不足。
今朝は吐き気も出てきて、2回吐いてしまった。

朝も昼も食べられず、ひたすら横になっていた。

これまでと違った吐き気止め(ゾフランザイディス)、痛み止め(ボルタレン+ムコスタ)の薬をもらい、午後からは少し良くなってきた。

あとは便秘をなんとかしなければ!

(携帯電話より)


副作用の峠

妻の副作用は今日がピークだったようです。

関節痛と嘔吐感が波のように押し寄せて辛かったとのこと。

それでも夜になってかなり楽になってきたということですから、明日はもっと楽になることでしょう。

便秘は最終手段の浣腸で無理矢理 まっ白

いろいろと大変そうです ぐずぐず

(共に闘う夫)