眠れない日々が続いて気力も体力も奪われ、精神的に危うい状況にあった時、看護師さんの一人が
「眠れないならそばにいますからね」
と言ってくれ、患者の容態や連絡事項のパソコン入力作業をベッドの横でしてくれました。
また、
「大丈夫ですよ、大丈夫ですから」
と、私が眠るまで手を握ってくれる人もいました。
「少し音が聞こえたほうが良いかもしれませんね」
と、ナースステーション横の小さな部屋にベッドを移動してくれ、そこで2、3日を過ごしたこともあります。
看護師さんとは良好な関係を築いていた私でしたが、長い入院でストレスがたまってしまったことと、一人の看護師さんの態度にブチギレてしまい、入院生活の最後の最後に険悪になってしまったのは今でも反省していますし、残念でなりません
どうしても好きになれない看護師さんも確かに数人だけいましたが、それ以外の人は本当に良くしてくれましたし、献身的に接してくれて長く入院している私を気遣い、やさしく看てくれました
最後の最後にとった私の態度をお詫びするとともに、心から感謝いたします。