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老いの認識 其の弐拾伍 ~神経伝達物質~

『老いの認識』

右首のリンパ節を切除した影響で腕が真上まで上がらなくなってしまいました

それに関連しているのか、どうも以前より右手の動きがスムーズじゃない気がするんですよ。

やたらと物を落としたり、手をぶつけたりしてしまいます

おまけにパソコンのキーボードの誤打も多くなりましたし

いえ、もう歳なので神経伝達物質が減っているんでしょうね、たぶん。

反射神経や動体視力が衰えているのに加え、思いどおりに手が動かなかったり情報伝達が遅れるのですから、そりゃあ、バタバタしちゃいますよね。

これからどんどん年老いて、ますます動きが鈍化していくのでしょうが、それも老化とあきらめて、ゆっくり慎重に行動するように心がけていこうと思います

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ブログで知る

昨日の夫のブログに書かれていたことは、どれも知りませんでした

眠れずに辛かったことは知っていますが、毎日どうだったと聞いていたわけではありませんし、ICUにいたときも、一般病棟の個室にいるときも、大部屋に移ってからも辛い時期があったと察しています。

喉に管を入れていたときは話せませんし、顔が腫れてメガネがかけられなかったのでスマホを操作するのも辛かったようですが、私に伝えても何も出来なかったでしょうし、伝えるということが肉体的、精神的に出来なかったのかもしれません。

今はそれを思い出として書き記せるくらいに落ち着いたということで良かったです。

そして私も、寄り添ってくれた看護師さんたちに深く感謝しております

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