先日、ここは田舎ということもあり、新年度になっても新入社員らしい姿を見ないと書きましたが
いました 見ました
郵便配達の方が2台のバイクで来ていました。
1人は止まったときにメモに書き込んでいたので、この方は新人ですね。
先輩さんと挨拶をしたのですが、配達はお隣さん宛で、我が家は素通りでした
最近はクレジットや電気代の明細などはメール配信に切り替えているので、配達はめっきり少なくなりました。
我が家にも配達するものがあれば、お願いしますね
妻が子宮体癌を発症し、夫が扁平上皮癌を発症してしまった夫婦の闘いの日々
先日、ここは田舎ということもあり、新年度になっても新入社員らしい姿を見ないと書きましたが
いました 見ました
郵便配達の方が2台のバイクで来ていました。
1人は止まったときにメモに書き込んでいたので、この方は新人ですね。
先輩さんと挨拶をしたのですが、配達はお隣さん宛で、我が家は素通りでした
最近はクレジットや電気代の明細などはメール配信に切り替えているので、配達はめっきり少なくなりました。
我が家にも配達するものがあれば、お願いしますね
妻に三角定規を買ってきてもらいました。
三角定規なんか手にしたのは何年、いえ、何十年ぶりのことでしょう
いえね、開口訓練を続けていて、現在のところどれだけ口が開いているのか知りたかったんですよ。
今までは口の中に2本の指を突っ込んで、その幅を定規で測ってだいたい何センチくらいって感じの測定方法でしかありませんでしたから、はたしてどれだけ正確なんだかっていう怪しいものでした
実際にどの程度開いているのか知りたくて調べてみたところ、5,000円くらいするんですよ、測定器って
これから先、どれくらいの期間、どれくらいの頻度で使用するか分かりませんし、そもそもそれほど高度な値を望んでいるわけではないので、そこまで大げさなものは必要ありません。
そこで、三角定規の角を口に突っ込めば、ある程度の目安となるのではないかと思ったわけです
妻が百均で買ってくれたもので試してみると、二等辺三角形の定規の45度になっている角で測れば良いということがわかりました。
なんと、これが、上あご部分に当たる一辺をなるべく水平にして下あご部分で測ると、開いている口の大きさと限りなく同じ値を示すんですよ
目盛りが3cmのところなら、開いたのも約3cmって感じです。
今日現在のところは訓練前の朝イチが35mm、訓練後の夕方には40mmといったところです。
費用は100円ですから多少の誤差は、まあ、仕方がないということで
昨日は、午前中はお隣のソラくん、午後からはウミちゃんが遊びに来ました。
ソラくんは相変わらずパワフルに遊んで行き、ウミちゃんは、おやつ持参です
送ってきてくれたマユちゃんの話では、うちに来る予定がないうちから、今度お隣で食べるのと言って、コンビニに行ったときに買ってもらって準備をしていたそうです
そして小さな声で
「一緒に食べよう」
大好きなドラえもんのスポンジケーキで、ありがたく夫と3人で頂きました。
昨日は、ソラくんと1時間、ウミちゃんと1時間ずつ遊びました。
ソラくんはウミちゃんと一緒に来るのを嫌がり、前回はお隣に行くとウミちゃんに知られないように、歯医者に行くと嘘をついてきたと
一緒では自分のペースで遊べないので、1人がいいと思っているようです。
マユちゃんも、2人になるとパワーがすごくなるので、一緒は無理だと思いますと言っていました。
そうなると別々に来てもらうしかありませんね
今度の日曜日には千葉に帰ってしまうので、次に遊べるのは夏休みになりそう。
そのとき2人は、小学生と幼稚園児になっていますね
子どもの成長は早いので、遊びに来たいと言ってもらえる間は、迎えてあげようと思っています
以前、別のブログで過去のことを書いたりしていたので重複する部分もありますが、こっちのブログにまとめてみようと思います。
私の両親は共働きをしており、私を出産したあとも母が仕事を辞めなかったため、親の仕事が終わるまでは血の繋がりのない家庭で育てられました。
最初に預けられたのはマエダさんという割とご高齢の夫婦の家。
まだまだ乳幼児の頃のことなので全く記憶はありません
マエダさんがご高齢ということもあってか、数年後にはハタナカさんに預けられることになりました。
父も母も実情を知らずに預けたらしいのですが、そのハタナカさんは、あまり筋のよろしくないご家庭だったようで、
「あの家で育てられたらろくな者にならない」
という助言が回り回って両親の耳に届いたそうです
そう言われれば、預かってもらうお礼として毎月いくばくか包んでいた謝礼を前借りに来たり、仕事終わりに私を引き取りに行っても留守にしていたりすることがあり、このままでは良くないと思っていたところに
「それならうちで預かりましょう」
と、オキザキさんという老夫婦が名乗りを上げてくれました。
そして、3番目の育ての親としてオキザキ婆ちゃん、オキザキ爺ちゃんに育てられることになりました
今朝の散歩で久しぶりにコリーと会いました
近づきながら私が触らせてもらうつもりで手袋を脱いでいると、飼い主さんも立ち止まってくれました
相変わらず大人しく、夫と私の手をペロペロしてくれ、私達も撫でたり触ったりしてきました。
飼い主さんも物静かな方で、小さな声で良かったねと
オスですかと尋ねると、メスですと教えてくれました。
今まで勝手にラッシーくんと呼んでいましたが、これからはラッシーちゃん
名前を聞こうか迷ったのですが、いずれ偶然に分かればいいのではないかと思って止めました。
曇天でしたが、ラッシーちゃんに会えて気持ちは晴れやかになりました
2023年8月の手術、その前段階などの処置で、私の体には切り傷が残ったり穴が空いたりしています。
自身の覚え書きという意味を含めて傷跡が今はどうなっているのか、今後はどうなっていくのかを記録することにしました。
まあ、しかし、なんですなぁ~(© 桂小枝)
全身ズタボロ状態ですね、こりゃ
でもイイんです、生きてさえいれば、今後も生きていられたら
傷痕が薄くなったり見えなくなるようでしたら、追って報告させていただきます。