投稿が新しい順 投稿が古い順

早期発見のススメ

ここ数日、過去にさかのぼって妻の治療で必要だった費用をまとめていた。

結果、手術だけで済めばこれくらい、1クール(3回)で終わればこれくらい、2クール(6回)で終わればこれくらい。

人それぞれ副作用の症状も異なるので少々乱暴な計算になってしまうが、妻と同じようであった場合、1クール2クールまでの差額が
  317020円 ← 上位所得者
  200020円 ← 一般
  140620円 ← 低所得者
なので、これが 1クール(3回)の費用の目安であろうと思われる。

つまり、発見が遅れて更なる治療が必要になった場合、1クール追加になるたびに上記金額が加算されることになる訳だ。

経済的負担はもちろん、体力、精神力の他にも親、きょうだい、姉妹、息子、娘、さらには親戚を含めた家族が費やす労力や負担も考慮した場合、やはり早期発見に努めるべきだろう。

女性にとって、決して安易に受けられる検査ではない。

羞恥心、恐怖心、その他いろいろな感情がうずまくとともに、「自分に限って」 という妙であり根拠のない自信から、なかなか検査を受けることができないことも理解できる。

しかし、耳にタコができるほど聞かされている 『早期発見』。

すべての負担を軽減させる方法は、これ以外に有り得ない。

それが、この半年間に及ぶ闘病生活を見守って得られた教訓である。

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

頭皮が黒々

『脱毛の悩みを、発毛の喜びへ!』(©リーブ21

妻の頭皮が黒々としてきました !

長嶋茂雄のほっぺみたいです うしし

冒頭はリーブ21のキャッチですが、妻の場合は発毛にも悩んでいます。

「余計な毛なんか生えなくていい!」
という訳なんですが …

そりゃあ人間だから毛穴っていう毛穴から一斉に毛が生えてくるでしょう。

ほしい部分だけ生やすなんていう技が使えるはずありませんしね 疑

ところでリーブ21のサイトを見ていたら髪にやさしいレシピというのがありました。

こんな料理を食べていたら優先的に髪が生えてくるかもしれません にこにこ

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

発毛準備

昨日、妻の髪をカットしました。

これからニョキニョキと髪が生えてくると予想されるので、長さが不揃いになってしまわないように切っておこうという訳です。

まあ、カットと言ってもチョンチョンと切って終わりですけどね うしし

最初は切りながら本数を数えていたんですよ。

70本まで数えたところで前髪部分に移り、そこには割と毛が残っていたので面倒になってやめてしまいました。

たぶん 150-160本くらいだったと思うんですけど、
「い~や! 200本はあったもん!」
と言い張る妻です。

4-50本の差なんてとは思うのですが、ゆずれない何かがあるようです あははっ

(共に闘う夫)

/

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

まるまる

妻が日に日に丸くなってきています お~

私は健康的で良いと思うのですが、本人は少しショックなようでして …

ずっと細いまま体型を維持してきましたからね。

肥えてきた理由の第一は禁煙。

解毒のためにカロリーを消費する必要がなくなりました。

第二の理由は手術の傷が癒えたこと。

治癒するためにカロリーを消費する必要がなくなりました。

そこで余ったカロリーが体内に蓄積されているものと思われます。

単純には食べる量を減らせば良いと思うのですが、おやつに甘いものを食べるのは止めることができない妻です うしし

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

それぞれの明日

辛い治療に耐えている人がいる きりっ!

妻が病院で知り合った仲間もまだ治療を続けている。

しかし妻が病気に勝ったように、みんなにもきっと終わりの日が来る !

事実、何人かは治療の終わりが見えてきたようだ にこにこ

妻が以前に書いていたように、みんな揃っての温泉旅行が一日も早く実現すると良いのだが。

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

それぞれの悩み

長く治療を続けている人。

耐えられなくて治療をやめてしまう人。

人それぞれが病気に苦しみ、悩んでいる …

そんな心情を理解できるのは、やはり同じ病気を患ってしまった人だ。

治療を終えた妻は今も治療を続けている人とメールのやり取りをしている。

妻も慰められたように今は治療中の人を元気づけるのが役目だ !

まだ携帯電話での文字入力に慣れていないので、期待されるほどレスポンスが良いかどうかは別問題だが うしし

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

恐怖心との闘い

妻は今でも足の付け根にあるリンパ節に多少の痛みが残っている。

それはガン細胞が転移しているのが原因ではないかと怯えていた ガクガク

2月13日に PET検査をして 2月19日の医師との面談で結果を聞くまで、恐怖心との闘いは続いた。

妻の病気仲間で現在も治療を続けている人は、もの凄く肛門が痛くて苦しみ、それはガンが原因ではないかと恐怖心にかられていた。

実際には違うことが判明したが、みんなそれぞれ恐怖心と闘っている。

仲良くなったみんなより、一足先に完治して治療を終えた妻だが、新たな恐怖心との闘いのはじまりでもある。

抗がん剤治療を受けている間はガン細胞を攻撃し続けているが、それを終えた今はガンを抑え込む手段がない。

これからは再発するのではないかという恐怖心との闘いだ。

しかしそれも仕方がない。

これから一生、上手に付き合っていくしかないだろう。

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

先月までの今頃

先月までの今頃であれば
「今週は入院だな~」
などと寂しい気分になったものだ。

ところがその必要がなくなった今、逆にいつもと違う気分。

入院の必要がないことに調子が狂い、何だか拍子抜けてしまう …

本来であれば、これが普通なのにおかしな話だ。

半年間に及ぶ治療は長く、それに慣れきってしまったということか ?

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

あれから一週間

病との闘いが終わりを告げたことを知らされたのは 2月19日のことです。

つまり、ちょうど一週間前ということで、つい先週のこと。

「何もかも、みな懐かしい」 (©松本零士『宇宙戦艦ヤマト』)

なんだか遠い昔のように感じます ふっ

いえ、そんなに前のことであるはずはありません 滝汗

でも、あれが一週間前のことだとは …

ちょっと時間感覚が狂っているようです クラクラ

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。

買い物のお供

今朝、妻は
「さて、買い物に行こうかな~」
とか
「なに買って来ようかな~」
など、ゴニョゴニョと言いながら横目でこちらを見ている とぼけ

どうやら、まだ一人で買い物に行くのは寂しいらしい うしし

治療が終わったら一人で行くように言ってはあったが、もう少し暖かくなり、ピュ~っと自転車に乗れるようになるまで一緒に行かなればならないのかも知れない。

(共に闘う夫)

ランキングに参加しています。 宜しければクリックしてください。