妻が禁煙したのには理由があります。
手術の際の麻酔の副作用で喫煙していると激しくタンがからみ、ものすごく咳が出るのだとか
開腹手術のあとで咳き込もうものなら痛いし苦しいし、せっかく縫い合わせた傷がバリン!と開いてしまうかもしれません
そんなことになっては一大事なので妻はタバコを止めた訳です。
私はそれに釣られているだけですけど
(共に闘う夫)
妻が子宮体癌を発症し、夫が扁平上皮癌を発症してしまった夫婦の闘いの日々
妻が禁煙したのには理由があります。
手術の際の麻酔の副作用で喫煙していると激しくタンがからみ、ものすごく咳が出るのだとか
開腹手術のあとで咳き込もうものなら痛いし苦しいし、せっかく縫い合わせた傷がバリン!と開いてしまうかもしれません
そんなことになっては一大事なので妻はタバコを止めた訳です。
私はそれに釣られているだけですけど
(共に闘う夫)
いろいろと考えた結果、やはり経済性を考慮して妻の入院中は病院が用意している施設に宿泊することに。
ネットカフェ難民になると宿泊料は安いが自炊できないので毎日が外食となってしまうことと、シャワーを利用するたびに料金が加算されるので結果的に割高になってしまうことが判明
2-3日のことであれば気にする必要はないかもしれないが、最低でも10日間、まぁ普通に考えれば二週間の連泊なので差額は大きくなる。
大学の付属病院ということは大学生が大勢いる訳で、若者が多いということは近所にネットカフェくらいはあるものと思われる。
数日に一度、時間単位で利用すれば金額的にも大きな負担はないし、仕事に大きな支障もないだろう
(共に闘う夫)
入院中は妻に同行すると決めた。
妻が入院を決めた病院のWebページを見ると、ファミリーハウスなる宿泊施設があるとの情報。
病院とは徒歩 7分の距離にあり、冷蔵庫や電子レンジ、IHクッキングヒーターなどが完備され、自炊も可能になっている。
おまけに宿泊料金は一泊 2000円と格安だ。
ネットカフェ難民になる手もあるが、やはりベッドで眠れるのは嬉しい。
これでネット環境が整っていれば問題ないのだが、さすがに光も ADSLも来ていないようだ。
施設を利用するか、一時的ネットカフェ難民になるか
難しい選択だ
(共に闘う夫)
妻の入院中は病院のある 100km以上離れた町で過ごそうかと検討中。
プロフィールにも書いたようにネット回線さえあれば仕事はできる。
期間限定のネットカフェ難民になれば宿泊料金にしてもネット環境にしても問題ないのではないだろうか
病院に近い店はないものかと検索中。
(共に闘う夫)