5月 2019


金曜コース

今日は金曜日なので山登りコースを歩いてきました。

もう桜は散ってしまったので、広場の風景は少し寂しくなりました。

ただ途中の路地にあるお宅には、キレイな藤の花が咲いています。

もう花びらが落ちていますが、ギリギリ見頃に間に合ったようです

国道沿いの白い犬にも会ってきました。

なんと今日は尻尾を振ってくれました

見間違いではなく、玄関先の階段を下りながらと、下りてからも振ってくれました。

お友達に一歩近づけたような気がします

今日の血圧
朝 100-67(心拍数 60)
夕 117-71(心拍数 59)

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木曜コース

今朝は夫が早くに目を覚ましてしまったようで、私も30分ほど早く起床しました。

せっかくなので、早くに家を出て散歩をしてきました。

ただそうなると、登校時間にも早いようで、家を出てからしばらくは子どもたちの姿はなく、後半になってからやっと子供の姿が見えてきました

家の近所の犬も早起きのようです

繋がれているリードは長いので、檻から出て寛いでいました。

今朝は吠えられることもなく、お互いにジッと見つめ合ってきました

午後からは、施設へ行って義母に会ってきました。

頼まれていたものを持参して、おやつや飲み物も補充してきました。

大好物のチョコレートはまだ食べられないため、現在はチーズやカステラ、水ようかん(練りあん)を持って行っています。

食事は進まないこともあるそうですが、おやつはキッチリ消化されていました

今日の血圧
朝 -
夕 103-69(心拍数 66)

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水曜コース

今朝は水曜コースを歩いてきました。

平日の朝はたいてい歩いていますが、同じように歩いている方もいて、すれ違うときには軽く挨拶をします。

今朝は、あら?この方がこの道を歩いているなんて珍しいと思いながらすれ違いました。

さらに数日前まで異常に暑かったので、その方は半袖・短パンという服装でした。

今朝は例年並みに戻っているので、私達は上下ともジャージです

今日の血圧
朝 101-65(心拍数 62)
夕 115-74(心拍数 64)

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便秘解消のあと

先週、私のお腹はとても大変な状態になりましたが、なんとか便秘を解消することができました。

結局、翌日の24日も何度かトイレに通い、お腹の中は空っぽになりました。

ただ私の場合、空っぽになってから次に出るまで時間がかかり、それはそれで不安になります

毎年受けているバリウム検査のあとも緩下剤を飲んで下痢をして、すっかり出し切ったあとは、5~6日後に開通ということもありました。

それを思い出したので、今日はまだ5日目なのでいつものことと思って、気にしすぎないようにしました。

ただ今回は何も出ない訳ではなく、ずっと透明な粘膜液が出続けていたため、不安に思っていました

そして今日やっと少しだけ出ました

一応、3日前から食後に整腸剤(ビオフェルミン)を飲んでいましたが、それが効いたのかどうかは分かりません。

少し腸の動きを良くすることを考えようと思います

今日の血圧
朝 104-69(心拍数 62)
夕 111-78(心拍数 62)

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月曜コース

今朝は月曜コースを歩いてきました。

昨日はびっくりするくらい暑くなり、残っていた八重桜の花が一気に落ちてしまったようで、ピンクのシートを広げたようになっていました

ただその暖かさのおかげで、バジルが発芽しました

しっかり大事に育てようと思います

今日の血圧
朝 111-81(心拍数 73)
夕 118-79(心拍数 72)

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卒眠剤

母は30年近くも睡眠導入剤に頼って眠りについていました。

とにかく薬がなければ眠れないのだと

入院中は手術の都合か何かで処方してもらえませんでしたが、
「それでも寝られるもんだわ」
などと言い、眠剤を飲んだときより寝付きが悪く、眠りも浅いものの眠れないことはなかったそうで。

それを好機と捉えたのか、退院してからも施設では眠剤を出さなくなったんですよね。

でも、それに慣れたのか母は早い時間に問題なく就寝しているようでして。

気は心、薬に依存し、精神的に薬に頼っていただけだったんでしょうね

きっと眠剤だと偽ってフリスクを飲ませても眠れたんじゃないでしょうか

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消極的選択

外科の先生に母の検査結果を聞いた際、ひとつの選択を迫られました。

抗癌剤治療を受けるか否か

その治療の辛さは妻が経験しているので十分に分かっているつもりです。

その経験を母にさせるか否か

90歳にならんとする母の体力と気力が抗癌剤治療に耐えられるのかは微妙です。

いえ、昭和初期の女は強いので精神力、気力は問題ないかも知れません。

しかし、発熱や嘔吐に加えて免疫力の低下などの副作用を考えると体力的には大きな不安が広がります

それでも本人の意志を尊重しようと母の意見を聞くと、
「この歳になったら無理をすることはない」
「ここまで来たら一番楽な方法を選びたい」
「何をしたって、これから10年も生きられる訳じゃない」
などと相変わらず達観しており、積極的に病魔と闘うことはしない、つまり抗癌剤治療は受けないという結論に至りました。

ある意味、消極的な選択ではありますが、それで良いと私と妻も納得しています

治療を受けたところで 100%再発しないという保証はありません。

受けなかったとことで 100%再発するというわけでもありません。

もし再発、転移したら
「その時はその時、出たとこ勝負」
と母は笑っておりました。

くよくよせず、あれだけ肝が据わっていれば、がん細胞のほうが逃げていくんじゃないでしょうかね

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体重増加

鎮痛剤の影響と思われる便秘から解消できたのは水曜日のことでした。

一段落をした翌日の朝、体重を計ると 1.5kg 減っていましたが、そのあとは食事をしたものが溜まってきているため、今朝は 1.2kg 増えていました

つまり私は、普段から 1.5kgくらいは腸に詰まっているということかもしれませんね

今日の血圧
朝 111-82(心拍数 69)
夕 120-81(心拍数 78)

そして下がったと喜んでいた血圧も、普段通りに戻りました

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強運の持ち主

今日は母が退院してから初の外来で、4月24日の手術で摘出したがん細胞の検査結果を聞いてきました。

低分化型腺癌のステージIIbで深達度は漿膜(しょうまく)に達していたものの、リンパ節転移は切除した6個に認められず、遠隔(他の臓器への)転移なしとのことです。

まあ、ギリギリセーフといったところでしょうか

漿膜というのは腸の一番外側の膜で、それを突き破って他の臓器に転移していたら手術もできなかったことでしょう。

つまり、発見があと数週間、数カ月遅かったらアウトだったということで

母はどこまで運がイイんでしょうね。

あの日あの時、母が貧血で倒れなければ

施設の方が救急搬送してくれていなければ

きっと発見が遅れ、手の施しようがなかったに違いありません。

それがギリギリでセーフだったんですから、母は本当に強運の持ち主ですね

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金曜コース

今日は金曜日なので山登りコースを歩いてきました。

まだ八重桜が残っているだろうかと期待しましたが、もう一面に花びらが落ちていました

帰りには国道沿いの白い犬のところへ行ってきましたが、玄関先にいたのでシルエットしか見えませんでした

でも、こちらを見てくれているのは分かったので、手を振ってきました

今日の日中は予定があり、私の体調も回復をしたので、フルに動き回ることができて良かったです。

今日の血圧
朝 87-64(心拍数 75)
夕 101-67(心拍数 81)

便秘が治ってから、なぜか血圧が下がりました

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