陰と陽

妻が新型コロナウイルスの検査結果が『陰性』『陽性』というのは解りづらいと言います。

確かに『陰』には負のイメージがあり、『陽』には正のイメージがありますからね

なぜ検査結果が悪い(ウイルス感染していた)のに『陽性』なのかという疑問が浮かびますが、英語も似たようなもので陽性は『positive(ポジティブ)』、陰性は『negative(ネガティブ)』となります。

日本人としてはポジティブ=肯定的、積極的で、ネガティブ=否定、消極的と単純に解釈しますから、やっぱり逆に感じてしまうかも知れません。

どちらも分かり難いので◯×(まるばつ)にしたらどうでしょう

「検査の結果、あなたは◯でした。」

・・・

でも、ウイルス感染していましたという意味の◯なのか、感染してなくてラッキーでしたねの◯なのか

そう考えると、◯×も適当じゃないのかもしれません。

・・・

セーフ、アウトならどうでしょう

「検査の結果、あなたはセーフ(陰性)でした」
「残念ながらアウト(陽性)でした」

WHOのテドロス事務局長にでも提言してやりましょうか

まあ、彼は世界中からバッシングを受けている最中なのでやめときますけど。

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