今日は予報が外れ、朝起きると晴れていた。
バジルを風除室から外へ出して日に当てようかと思ったが、風が強かったので止めておいたら雲が出始め、予報通りの曇った一日となった。
私達はいつものようにどこへも出かけず、のんびり過ごした ![]()
今日の血圧
朝 126-80(心拍数 56)
夕 117-76(心拍数 58)

妻が子宮体癌を発症し、夫が扁平上皮癌を発症してしまった夫婦の闘いの日々

故郷の市役所から『介護保険被保険者証』が送られてきました。
医療相談員さんからいただいた30日の電話で、半年の期限付きで要介護1に認定されたと教えてもらってはいたのですが、期限付きであるため施設に関しては要支援2のままで探した方が良いとも言われています。
施設の選択肢が広がると思っていたのに変わらぬ条件のまま探さなくてはなりません ![]()
だとすれば近隣には空きがなく、長く待つことを余儀なくされると思われ・・・ ![]()
まあ、母は医師も周りの人も驚くくらいの勢いで回復していますので、また元気に一人暮らしをすることができると思うんですけどね ![]()
今日、叔母と電話で話しました。
それはそれは穏やかに、下から下から話しをしたつもりです。
前日に医療相談員さんから電話があったこと、外出用の靴と服が必要なこと、そして思ったよりも早く、あと2-3週間もすれば退院できるかもしれないことを伝えました。
母の回復力には叔母も驚いており、信じられないといった口ぶりで・・・ ![]()
叔母が一番に心配していたこと。
それは母の記憶力の低下でした。
その心配があるゆえ、一人暮らしは困難だろうと叔母は判断している訳です ![]()
医療相談員さんにその件を相談したところ、面談の際やリハビリ中の会話では記憶力の低下、痴ほうの症状は見られないが、今後も気を付けて見守ってくれると言ってくれたことを伝えると、叔母も少し安堵していました ![]()
そして、見込み通り 2-3週間で退院するのであれば、また今月中に帰省しなければならないので、今回は大変申し訳ないのだけれどリハビリに必要なものを病院に持って行ってほしいと、それはそれは穏やかに、下から下からお願い致した次第でございます。
朝から天気がよく、気持よく散歩をしてきた。
今日もいつもの公園近くで、エゾリスが元気に走り回っていた。
見ているだけで、こちらも元気になる ![]()
今日の血圧
朝 110-65(心拍数 56)
夕 131-85(心拍数 69)
今日の午後、叔母から電話がありまして。
ダラダラと長話をしていましたが、結局は母親を今後はどうするのかということで ![]()
本人とも話をしているし、地域包括支援センターとも連絡をとって一人暮らしが可能か、それが無理なら施設をどうすべきか相談もしていると伝えたのですが、まだゴチャゴチャと言ってきます ![]()
母のことを心配してくれているのは分かっているのですが、年寄り特有のくどくどした言い方をされるとイライラしてきますし、『ハハキトク・・・』と大騒ぎされた記憶がよみがえって腹が立ってきたので、ついつい声を荒げて反論しつつ電話を切ってしまいました。
遠く離れた私達ができないこと、転院手続きや毎日の見舞いなどをしてくれているのも忘れ、勝手なことを言ってしまったと今になって反省したりしているところではありますが・・・ ![]()
素直にお詫びの電話などできない私です ![]()