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通院 2024-01-26

昨日に続いての通院となりましたが、今日は胃ろうを抜いてもらうため消化器内科の受診です。

胃ろう造設手術を受けたのは2023年08月07日のこと

実に172日間、5カ月と19日もの長きにわたって私の腹に風穴があき、胃ろうのチューブがブラブラしていたことになります。

いやぁ〜邪魔でしたね、ホント、邪魔でしたよ

胃ろうを気遣っての生活も今日で終わり。

まだ抜いた部分がヒリヒリしますけど、数日後には以前のように動けるようになるでしょう

内視鏡によって胃に固定していた部分を外す処置を行いましたが、要した時間はほんの数分、たぶん3分くらいだったと思います。

むしろ事前の説明、のどの麻酔などの方が時間がかかったくらいでしたね

胃の穴はすぐに塞がるので麻酔の効果が切れる30分後には飲食可能と言われました。

そんなにすぐ塞がるものかと思いましたが、実際に飲んだり食べたりしても穴からピューっと飲み食いしたものが飛び出したりしませんでしたので、短時間で穴が塞がったのでしょうから人体の不思議を見せつけられた思いです

邪魔者扱いしてきましたが、胃ろうがなければ生きられなかったのも確かですから、2023年12月17日までの131日間も栄養剤を体内に送り込んでいてくれたことに感謝しなければなりませんね

胃ろう君、今日まで本当にありがとう。

でも、もう会うことがないことを願っているよ。

じゃあ、これでさようなら。

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胃ろう管理セット

先月末に夫が退院をしてから、毎日胃ろうの周りを洗浄して新しいガーゼで保護をしています。

入院中に夫は一人で出来るようになっていたので、私がしているのはガーゼに切り込みを入れ、絆創膏を貼るお手伝いくらいです。

絆創膏は、肌に優しいものと、肌に触れないところは紙ばんそうこうを使うので2種類。

薬を塗るのに使う綿棒、ネット包帯もあります。

もう口から食べることが出来るようになっているので、胃ろうの管は使っていませんが、週に一度は水を流し入れるように指導されているため、水差しの容器もあります。

使うものが多く、かつ衛生面に気をつけなければいけないため、ビニールに包みまとめて箱に入れて、胃ろうセットと呼んでいました。

いつまで使うか分からないので、多めに買って大量に余ったものもありますが、足りなくなるよりはマシでしょう。

自宅での胃ろう保護は昨日で終了

残ったものは箱から出して、バンドエイドや包帯が入っているところに移動しようと思います

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